活動記録 - 最新エントリー

2月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2019-3-21 18:55

   2月15日(金)真冬とは思えない暖かい

夜空の下、中村委員長率いるビジネス経営
委員会が担当する2月例会がANAクラウ
ンプラザホテル米子にて開催された。
 
 
 冒頭、秋里会長が自ら指導員を務める
スキーインストラクター検定会での体験を
例に「教科書通りに行ってうまくいかない事
でも指導者の経験を活かしたアドバイスをす
る事で、うまく出来るようになる」と会長挨
拶で述べられ、日頃、経営者・幹部として社
員の上に立つ立場である我々にとって考え深
い言葉となった。
 結婚当初3人の子宝に恵まれる事を奥さ
んと誓い合った安藤会員に、第三子となる
「お父さんに似て(!?)小顔の元気な男の
子」が誕生し秋里会長よりお祝いが手渡さ
れた。
 
 
 続いて臨時総会が行われた。秋里会長
より「当会会歴、そして山進運輸株式会社
代表取締役社長としての経験を活かしそ
の手腕を発揮してくれると確信する。45
周年を迎えるにあたり、ふさわしい人材」
と山口尚文監事を第45期会長として指名
推薦。会員一同「異議無し!」の声と共に
満場一致で第45期山口尚文会長が承認さ
れた。
 
 
 今月の委員長タイムは、地域ビジョン委
員 会 山 内 委 員 長。所属企業を委員会
に例えた会社紹介が行われた後、担当する
第4回お地蔵さまフェスティバルを、にこ
っとさまのお面をつけて踊りでPRし、笑
いが起こる山内委員長らしいユーモアのあ
る発表となった。
 
 
 本例会は、今後の人口減少が企業に及ぼ
す影響にどのように対応して経営を革新
していくべきか、その解決の一助となるこ
とを目的に開催された。第1部では「あな
たの企業は20年後も大丈夫?〜人口減少
世界の未来〜」と題し、社会全般やビジネ
スに関するクイズを織り交ぜ、人口推移な
どの推計値、データを基に進行役の田中
会員が解説していき問題提起へと繋げた。
 
 
 続いて第2部では、「事業を進化させる
マトリクス〜人口減少世界を勝ち抜く戦
略〜」と題し、人口減少の環境下でどう
やって事業を伸ばし生き残り対応してい
くかを題材としたグループディスカッ
ションが行われた。身近に迫っている
問題なだけに各会員とも真剣に考え意見
を出し合い発表が行われた。そして富士
フイルム株式会社を例に事業を進化させ
るマトリクスについて住会員より説明が
あった。
 最後に橋本副会長より「会社事業を進化
させるマトリクスは4つの方向に向かっ
て行く。事業を理解し方向を見定める事
が大切であり、逆に何もしない事が1番の
リスク。本例会で感じ、学んだ事を所属企
業に持ち帰り、役立てて欲しい。」と例会を
締めくくった。
 所属企業の経営者・幹部として避けては
通ることの出来ない身近に迫った問題に
ヒントを与えてくれた内容となり、ビジ
ネス経営委員会が前回9月に担当した例
会に続いて素晴らしい例会となった。

1月新年例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2019-3-10 12:31

 平成31年1月15日、西部青年中央会年初恒例の新年賀詞交歓会

が、多数のご来賓、OB会員ご列席の元、ANAクラウンプラザホ
テル米子にて盛大に開催された。
 
 
 冒頭の会長挨拶にて、秋里武信会長から、まずご来賓・OB会員
への感謝を述べられた後、第44期西部青年中央会の上半期の活動
について、各委員会の紹介も交えた報告と、45周年記念事業を見
据えた活動並びに諸先輩方へのご協力のお願い、そして、第4回大
山お地蔵さまフェスティバルを始めとした下半期の当会さらな
る飛躍についての意気込みを語られた。
 
 
 続き、1月入会となった木嶋雄亮会員(住友生命保険相互会社・
境港支部長)へ会員バッジが授与され、木嶋会員は自己研鑽と地
域への社会貢献を活動の目標にしたいと挨拶された。
 その後、ご来賓を代表し、赤沢亮正衆議院議員、平井伸治鳥取県
知事、土井一朗OB会長よりご祝辞を賜り、参加者一同の掛け声に
合わせ鏡開きが行われた。そして、伊木隆司米子市長のご発声で
乾杯が行われ、賀詞交歓会が開幕した。
 
 
 ご来賓とOB会員、現役会員の間で盛んに交流が行われる中、第
44期の活動紹介と報告が行われ、堀尾裕之県出向専務理事が、
田修県会長の代理として、主幹としての県での活動報告を、足立
駿委員長が45周年記念事業の活動報告とご来賓・OB会員への協
力依頼を、山内正樹委員長が第4回お地蔵さまフェスティバルの
紹介をそれぞれ壇上にて行った。
 
 
 賀詞交歓会に華を添えるアトラクションでは、日本政府公認の
ピアノ演奏者である森本美帆様によるピアノリサイタルが行わ
れた。美麗な衣装と落ち着いたピアノの調は、例年行われている
太鼓や舞といった勢い・迫力のある伝統芸能とはまた異なる趣
で、会場全体が華やかな雰囲気に包まれた。
 そして恒例となっている新入会員アトラクションは、ハンド
ベルの演奏であった。揃いの衣装を身に付け整列した新入会員
達が、音階の分かれた両手のベルの組み合わせで巧みに曲を演奏
する姿は、こちらも例年行われていたダンスなどの目を引く派手
なアクションを伴うものではないにも関わらず、中央会らしい団
結を感じさせるに十分なアトラクションであり、ベルの落ち着
いた音色に会場全体が終始聞き入っていた。
 最後に、中村勝治境港市長が乾杯にて中締めとされ、盛況のま
ま1月例会は閉幕となった。

12月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2019-1-19 15:17

 平成30年12月17日にガイナックスシアターホールAnnで12月例会が開催された。冒頭の挨拶では秋里会長より「12月という事で今期も半分を迎える事ができた。ここまで来れたのも会員の皆様のお陰であり、改めてお礼を述べたい。今月の例会は、中小企業におけるブランディングという事で個々の良さも一つのブランドだと思う。当会は会社の経営者、幹部クラスの集まりなので、是非とも多くを学び、自分の会社に持ち帰って頂きたい」と述べられた。

 

 次におめでたいお知らせが2つも飛び込んできた。霤銚会長に第一子がご誕生され、「今年はいろいろな事があった1年だったが、最後に良い報告で締め括る事が出来、本当に良かった」と喜びを述べられた。続けて小坂会員よりご結婚の報告があり「これで足元を固める事が出来たので、今後の中央会活動をさらに励んでいきたい」と述べられた。
 
 本例会では中小企業におけるブランディングの方法について学んだ。第1部では「ブランディングとは」と題して、スターブランド株式会社 粉奈健太郎氏にご講演を頂き、ブランディング化に成功した2つ
の事例をご紹介頂いた。非常に熱く中身の濃い素晴らしいプレゼンであり「粉奈健太郎」という一つのブランドの世界観に会場にいる会員全員が魅了された。
 
 第2部では流通株式会社 代表取締役 江原剛氏と大山乳業農業協同組合 榎田勝文氏によるブランディングの成功実例をご紹介頂いた。両社とも地元企業であり、身近な所でもブランディングに成功している企業が存在しているという事は我々にとって強い励みとなった。
 第3部では粉奈氏、江原氏、榎田氏の3名の講師の方々とコーディネーター役の石田会員によるパネルディスカッションが行われた。「ブランディングに必要な世界観をどこから見つけてくるのか」「今の世界観に決めた理由は何か」「ブランド力を身に付けるにはどうすれば良いか」等の多くの問いに対し、それぞれ丁寧に分かり易くご回答いただいた。
 
 
 最後に権田副会長より、「人口減少が進む中、ブランディングは非常に重要であり他社との違いを明確にして従業員やお客様に選ばれる企業となるよう取り組んでいきたい」と謝辞を述べられた。
 中小企業である我々こそブランディングが必要なのだという事を改めて気付かされ、例会担当の広報委員会恵比木委員長が全会員へ伝えたかったブランディングの方法についての例会は大成功に終わった。
 
 

11月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2019-1-7 18:06

 平成30年11月18日(日)伯耆町総合スポーツ公園内体育館(岸本B&G海洋センター)にて11月レクリエーション例会が開催された。冒頭、秋里会長より「中央会の活動は御家族の御理解とご協力があってこそ。会員の御家族にも会員同士がどのような交流や活動をしているのかを知っていただける機会になれば」と述べられ、日頃の中央会活動の紹介とお地蔵さまプロジェクトの紹介も交え、会長挨拶とされた。

 続いて、秋里会長より新入会員バッジ授与があった。11月入会の吉田通代会員(皆生温泉観光株式会社)は2年ぶりの再入会となるが「また一からのスタートとなりますが、一生懸命頑張りますので宜しくお願い致します」と述べられ、会場からも温かい拍手が送られた。
 
 
 本例会は、現役会員がホストとなり、継続事業として掲げる大山お地蔵さまフェスティバルにちなんだアトラクションを通じて、会員家族間またご家族同士の親睦と、会員のお地蔵さまフェスティバルに向けた意識醸成を目的に開催された。一つ目のアトラクション『みんなでつくろうお地蔵さま』では参加者みんなが紙粘土でお地蔵さまを作成。それぞれ自由な発想で個性溢れる作品が誕生した(出来上がった作品は第4回お地蔵さまフェスティバル当日に展示)。
 
また、『お地蔵さま鬼ごっこ』では、フェスティバルのマスコットキャラクターである“にこっとさま”とラジオ体操をした後、会員扮する“鬼蔵”が逃げ惑う子供たちを追いかけ、捕まった子はお地蔵さまのポーズ。追いかける鬼蔵も子供たちの元気さには勝てず肩で息をする場面も。途中副会長が思い思いのコスチュームにお菓子を貼り付けた“おかしなおっさん”も登場し、笑顔あふれる和やかな雰囲気となった。
 
 
昼食には地域ビジョン委員会が調理したカレーライスが振る舞われ、各テーブルでは家族同士の会話も盛り上がった。午後から行われた『紙飛行機飛ばし大会』では、各々の家族で紙飛行機を少しでも遠くに飛ばそうとする創意工夫が垣間見え、子供だけでなく大人も童心に返って紙飛行機を楽しんだ。この後の表彰式では好成績を収めた子供達が笑顔で表彰を受けた。
 
 
 閉会にあたり高井担当副会長より「今回出来たご縁を御家族同士子供同士繋げていければ嬉しく思います」と総括と参加いただいたご家族の皆様に謝辞を述べられ例会を締めくくった。本例会は、日頃の中央会の活動にご理解を頂いている会員ご家族に笑顔で帰って頂きたいと企画された山内委員長率いる地域ビジョンの想いの詰まった例会となった。

10月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2018-11-19 18:12

 平成301015日(月)米子市文化ホールにて10月例会が開催された。秋里会長は冒頭の挨拶で「去年に引き続き政治行政委員会には人材雇用に着目して活動を行っていただいている。今例会のテーマは時代に適応する雇用。個人事業主である私は仕事と会の活動で忙しい日々を送る中、人材が欲しいと思った時にどうアプローチをしていいかと悩んでいる。どこの会社においても今一番の重要課題だと思っているので、しっかり学んで自社に持ち帰っていただきたい」と述べられた。


 

 次に新入会員バッジ・手帳授与では宇佐見啓輔会員が「積極的に参加していきたい」と思いを述べられた。

 

 続いての委員長タイムではビジネス経営委員会中村委員長が委員会内で学んでいる事業を伸ばす重要項目の中から「売上げ」について紹介された。最後に「デフレやマーケットの縮小などで環境が変化し続けているが、売れない時代がきても安定して経営できる仕組みを考えなければならない」とまとめられた。

 本例会は、鳥取県が求人・雇用の促進のために独自で行っている施策に着目し、鳥取県立米子ハローワーク所長 福間修一氏と企業支援担当就業支援員 田中明仁氏のお二人をお招きして、人材雇用の解決の足がかりとすることを目的に開催された。第1部では「鳥取県の雇用情勢と県立ハローワークの概要」について講演会を行い、県内の雇用情勢と県の取組、県立ハローワークの概要と特徴や企業支援内容、各種助成制度などを学んだ。第2部では「求職者の考えと企業の思い」というテーマで求職者は何を考えて職を探しているのか、若年層、シニア層、女性それぞれの傾向、地元高校生や先生からの声を松田順次会員が「求職者の求めていること」として発表した後、「企業からの要望」、「求職者を増やすためには」、「これからの働き方について」について6組のグループでそれぞれディスカッションを行い活発な意見を交わしあった。最後の第3部では「これからの雇用の在り方について」として、第2部で各グループが集約した意見を発表し、それに対しての意見や感想を福間氏、田中氏よりご回答いただいた。

 

 最後に西田副会長が「現状として、中小企業の多くが人手不足を実感している。今回の講演で、県立ハローワークという雇用に繋がる新たなツールをより詳しく学ぶことが出来たので、連携をとりながら雇用のあり方に対して積極的に取り組んでいきたい」と総括され例会をしめくくった。

 本例会は多くの企業が抱える人手不足という問題を業種の垣根を超えて議論し、あり方や考え方を深めることができた内容となった。

行事日程
前月2019年 3月翌月
1
3月役員会
2
3
4
5
ビジネス経営委員会
6
7
第9回 政治行政委員会広報委員会 第9回委員会
8
第9回 総務・45周年記念事業委員会
9
10
11
12
13
14
15
3月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
鳥取県中小企業青年中央会 臨時総会・ビジネス教育事業
24
25
3月四役会
26
27
28
29
30
31
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