活動記録 - 最新エントリー

6月例会開催

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月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2021-7-14 11:13

 令和3年6月15日、第46期の活動を締め括る6月例会が、米子コンベンションセンターにて開催された。

 第46期最後の通常例会の挨拶に立たれた高塚会長からは、当例会の開催準備を担当した卒会予定者及び新入会員に感謝を述べられた後、「ここ、米子コンベンションセンター小ホールは、野球で例えると高校球児の甲子園。私が1年前に発表したスローガンと方針に沿って、難しい情勢の中で活動してきた今期の委員長達の成長した姿を見る事ができるのが、本当に嬉しく思う」と、当期の締め括りとなる6月例会の開催を喜ばれていた。
 また、会長挨拶の中で、今年の第40回全日本トライアスロン皆生大会開催中止にも触れられ、無念さを滲ませられると共に、今後も会として継続的な支援を行う事を述べられた。
 続き、新入会員バッジ授与が行われ、田宮会員が今後の活動への抱負を発表された。
 竹谷例会担当リーダーの趣旨説明の後にスタートした第46期活動発表報告では、【総務委員会・山内委員長】【ビジネスメディア委員会・柏木委員長】【政治行政委員会・仲佐委員長】【継続実行委員会・安達委員長】が、コロナ禍の中で各自が工夫を凝らした活動を行った事が発表された。残念ながら【地域の宝委員会・中西委員長】は諸事情により当例会への参加が叶わず、代わって委員会報告書での報告になる事が連絡された。
 感染防止のため、恒例の副委員長による委員長の送り出しは控え目ではあったが、その中でも副委員長達の熱い気持ちの伝わる送り出しが行われた。発表を終えた委員長達は会長や担当副会長とグータッチを交わし、堂々と活動報告を終えた。
 続き、第47期年度方針発表が行われた。登壇した奥森次年度会長が、第47期のスローガンを『彩(いろどり)』、活動テーマを『Be a player』と掲げられた。
 「会が活動していくには、良い方向へ社会が向かいつつある。反面、不安定な状況であるという事。日々状況が変わる中活動していくためには、会員個々の経験と力が必要。様々な個としての色が交わり、その色が変化していく。その変化が成長であり、それを実践していくための努力と活動を会員1人1人が行っていく事を願
う」と、スローガンと活動テーマを元に、活動方針を示された。
 第47期の委員会も発表され、【総務委員会・景山委員長】【広報委員会・下村委員長】【ビジネス経営委員会・谷村委員長】【政治行政委員会・宇佐見委員長】【地域彩り委員会・安藤委員長】の組織も明らかとなった。各委員長より挨拶と活動の抱負も力強く述べられ、次年度の西部青年中央会の発展と目覚ましい活動を予感させながら6月例会は閉会した。

 令和3年5月16日(日)、当会の継続事業である第6回大山お地蔵様フェスティバルが大山寺参道周辺で開催されました。

 本来であれば当会全会員及び一般参加者で盛り上がって行われる大山お地蔵様フェスティバルですが、昨年に引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響と、当日の雨、強風により安全を考慮して当会会員のみの縮小開催となりました。
 冒頭、高塚会長から、第1回からの大山お地蔵様フェスティバルを振り返られた後、「今回のテーマは「無病息災を祈る」となっています。コロナ禍の中ですがコロナを吹き飛ばすことも祈りながらしっかり掃除していきましょう。この事業が10年後20年後も継続して行われるよう全会員で頑張っていきましょう」という挨拶がありました。
 
 続いて、安達実行委員長から趣旨説明が行われ「今回のお地蔵様フェスティバルではにこっとさまダンスや大山時間さまと地蔵団子を考案するなどの新しい試みが生まれ、今後に生かせるものだと思います。本日予定にはないことが起こると思いますが、臨機応変に対応し、本事業の核となるお地蔵様清掃をしっかりと行っていきましょう」と述べられました。
 その後清掃場所へ移動し、清掃前に高塚会長から、霊宝閣横のお地蔵さま(名称不明)に「もぐもぐ地蔵」と彫られた石碑の寄贈が行われました。大山文化財の整備や地元への貢献を考えて、第2回、第5回に引き続き寄贈いたしました。このたびの「もぐもぐ地蔵」にはお祈りした人の「好き嫌いがなくなるように」という願いを込めています。
 
 その後、全会員でお地蔵さまの清掃を行いました。
 大山寺参道という自然豊かな中に佇み、私たちを見守っていただいているお地蔵様をきれいにすることで、改めて会員の中にお地蔵様、大山に対する感謝・畏敬の念が生まれました。
 清掃後には、大山総合体育館において、中止になった新年例会で披露されるはずだった新入会員によるがいな太鼓演奏も行われ、閉会となりました。
 大変勇ましく、統率の取れたがいな太鼓に会員も魅了されたのではないでしょうか。
 今回は会員のみの開催となりましたが、地域の保育園・幼稚園に作品を依頼しておりましたお地蔵さま作品展の展示は当会のホームページ上で行っておりすのでそちらもご覧ください。
 また、今回披露できませんでしたが、マスコットキャラクターのにこっとさまダンスも完成しております。当会のホームページやフェイスブックページに会員がダンスを踊っている様子が歌詞付きでアップされていますので、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。
 来期以降もお地蔵様フェスティバルは継続していきます。来期も会員一丸となって大山お地蔵様フェスティバルを盛り上げていきます!

4月例会開催

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月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2021-5-24 11:39

  令和3年4月15日、地域の宝委員会担当による4月例会がリモートにて開催された。冒頭の高塚会長の挨拶では、コロナ警報によりガイドラインに沿って縮小開催となったことについて説明と、参加者への御礼が述べられた。そして「長(ちょう)」について触れられ、常に考えることの重要性、責任感向上、協調性、達成感について、社長業や会長業を受けた中で感じたこと、やりがいを述べられた。

 続いて新入会員の尾関元治会員へのバッジ授与が行われ、自己紹介と今後に向けた抱負が語られた。
 次にトライアスロンタイムがあり、第40回全日本トライアスロン皆生大会のボランティア部部長に安達信彦会員、マラソン部部長に住真介会員、AS部部長に足立駿会員が任命され、委嘱状と任命状の授与式が行われた。授与式の後、トライアスロン実行委員長の田中健雄会員より挨拶と、各部部長より40回目の節目の大会に向けた抱負が語られた。
 本例会は地域の宝委員会担当の手作り例会ということで、コロナ禍においてコミュニケーションが不十分になりがちな現在、オンラインの重要性とこれからのコミュニケーションツールについて、作成した資料や動画を使用し発表が行われた。第1部では高岩雄一会員より、事前に会員に行ってもらったオンラインコミュニケーションに関するアンケート結果について発表された。当会の結果と全国的な数値を比較しながら、グラフを使用しわかりやすく解説された。また、地域の宝委員会で企画して行ったzoom居酒屋を振り返り、実際に行われた様子が映し出された。第2部では景山貴司会員より、人と人のコミュニケーションがどのように進化してきたのか発表された。紀元前50万年前から現在に至るまでのコミュニケーションの歴史について、手作り動画を使いながら、楽しくわかりやすく解説された。続いて高見秀幸会員より、時代に適応したオンラインコミュニケーションの在り方と、地域の宝委員会がおすすめするオンラインツールについて発表された。新型コロナウイルスによってこれまでのコミュニケーションの在り方が一変し、オンラインへの需要が高まる未来について、手作り資料に沿って解説された。続いて中西委員長より、中央会の絆やつながりを大切にし、未来に向けて進んでいきましょうと熱く語られた。
 最後は、高井副会長より総括の言葉で締めくくられた。その時代に沿ったコミュニケーション方法を学び、実践していくことが重要であるということ。そして、中央会の絆を深めていくにはコミュニケーションが必
要不可欠であるということを再確認する例会となった。

3月例会開催

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月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2021-4-26 14:40

 令和2年3月15日、米子市観光センターにて令和2年度3月例会が開催された。冒頭の高塚会長のあいさつでは、まず、縮小開催となった先の鳥取県中小企業青年中央会臨時総会において、第47期の県役員が満場一致で承認されたことのお礼を述べられた。また、同日行われたビジネススクール授業「日本一の営業術」については、「当たり前のことを当たり前に愚直にやり続ける」ことの重要性を野球のゴールデングラブ賞に例え、述べられた。本会の講演テーマであるBCP(事業継続計画)についても、攻撃ではなく守備にあたるBCP、しっかりとした守備ができるほど強いチームになる野球に例えられ、学べる機会の重要性を述べられた。

 続いて、新入会員の清水伸也会員へのバッジ授与が行われ、緊張した面持ちながら、しっかりとした口調で自己紹介と今後に向けた抱負が語られた。
 臨時総会では、恵比木健副会長の議長のもと、議事が進行された。第一号議案「次年度副会長及び専務理事及び参与承認の件」及び第2号議案「次年度理事・幹事・県出向役員候補承認の件」に対して、それぞれ、奥森次年度会長より次年度役員候補が読み上げられ、異議なしの発声により満場一致で可決承認された。
 会場設営を挟み、例会本番の『なぜBCP(事業継続計画)が必要なのか』というテーマにつき、講演とワークショップの二部構成で実施された。講師をお招きした後、政治行政委員会仲佐委員長より、趣旨説明があり、講演へと移った。今回の講師は、セコム山陰株式会社長谷川弘氏で、このテーマでのセミナーの経験は、3年以上となる。
 BCP=Business Continuity Planとは、事業中断する非常事態が発生した場合に、いかに中断する時間を減らし、重要な業務を早期復旧させ、企業として生き残るための経営戦略および実行計画のことであり、災害時の対応、パンデミック時の対応とケース別に説明が進められた。BCPの策定をすることは、経営上のリスク管理だけを目的とするものではなく、会社の成長と維持という観点においても、今後必要不可欠になってくるものであることをお伝えいただいた。
 ワークショップは講演内に組み込まれ、今年度実際に起きてしまった新型コロナウイルス感染拡大のケースを思い出しながら、自社の分析からパンデミック時の新規事業の可能性をそれぞれで検討した。
 最後は、永井副会長より講師への謝辞で締めくくられた。BCP策定の重要性を、自社の体験を踏まえて述べられた。また、非常事態発生時においては、会員同士で協力し助け合い、互いの支えとなることもできると述べられ、中央会の絆を再確認する例会となった。

第10回継続実行委員会

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委員会活動
執筆 : 
shota_arai 2021-4-10 0:35

 

 令和3年4月6日㈫米子コンベンションセンター 第2会議室Aにて第10回継続実行委員会を開催致しました。

 冒頭に安達委員長より、地ビールフェスタの視察、トライアスロン競技会へと参加してきました。競技会での資料にコロナ感染対策ガイドラインがあり、それを基に第6回大山お地蔵さまフェスティバルのガイドラインを作成しております。フェス当日まで残りわずかとなります。出来る限りしっかりと準備を行い当日を迎えましょう。とお話を頂きました。

 続いて中村副会長より、4月19日に最後の実行委員会があります。これまで現地にも下見に行ってしっかりとセッションをしてきました。19日は自信を持って説明をして、5月のフェスティバル当日に向かって頂きたい。第6回大山お地蔵さまフェスティバルの中止はないもと思ってもらい。どうゆう形でも開催するという気持ちで進めていきましょう。と激励を頂きました。

 委員会では、一原会員の後任で尾関会員にも参加をしてもらい、自己紹介をして頂きました。

 これから宜しくお願い致します!!

お地蔵さまプロジェクトについて、各部より進捗報告をして議論をしました。

質疑応答もあり、しっかりとた準備に向け意見交換ができたと思います。

実行委員会、フェス当日とこれから追い込みとなります!

まず、4月19日最後の実行委員会、会員皆様のご参加宜しくお願い致します!!

 

 

行事日程
前月2021年 8月翌月
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2
役員会
3
4
5
6
広報委員会 第2回委員会
7
8
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ビジネス経営委員会 第2回委員会地域彩り委員会 第2回委員会
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8月例会
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