活動記録 - 最新エントリー

 令和3年8月17日(火)、米子コンベンションセンターにて8月例会が当会初となる会場参加・ZOOMの併用開催にて行われた。

会の冒頭、奥森会長の挨拶にて、縮小開催となっていた直近事業(総会、卒会式、県総会)の報告があり、特に卒会式においては6名の卒会者全員に出席を頂き、「このような状況においても卒会式を開いてもらい、一つの区切りがついた」と卒会者の皆様から感謝の意が伝えられたことを述べられた。また、8月例会について「ZOOM参加と会場参加の併用というまた新たな取り組みをして頂いた。コロナウイルス感染拡大の中でも、なんとしてでも事業をするという委員長・副委員長達の思いがこもった例会であるので、学ぼうという姿勢・知ろうという気持ちを大切に、会員の皆様の力に繋げて頂きたい」と語られた。
続いて新入会員バッジ授与式においては、渡會氏(Sun-in Social Communication)、岩坂氏(米子瓦斯)、大江氏(蠹臘伝)の3名が新入会員として奥森会長より当会バッジを授与され、それぞれ挨拶において、当会活動を通して自身の成長と地域貢献に励んでいく旨を述べた。
本例会は「現役会員の知見を学び、仲間のことを知り、各会員が新たな価値を見出し自己に活かす」という趣旨のもと、2部構成にて行われた。まず第1部においては、佐々木会員(蠶纂莇箙)、渡部会員(中浦食品)、徳中会員(大連)、蓼本会員(ジェムズ・ブレイン)、恵比木会員(蠑硝槎店)、貝森会員(螳幸建設)の現役会員6名が登壇し、それぞれ「地方創成」「地域貢献」「地域の魅力」「コロナ」「新規事業」「事業拡大」などをキーワードとして各社の活動事例紹介が行われた。
 
次に第2部においては、第1部の発表者をパネリストとしてパネルディスカッションが行われ、パネリスト同士がそれぞれの発表についてお互いの感想や意見を交換し合い、テーマをさらに深掘りして相互理解を深めた。1部・2部を通して、昨今のコロナ禍というこれまで例にない非常に難しい状況下においても各企業が現況を打破するため、もしくは自社や地域貢献の理念にのっとり未来に向けて奮闘する姿が熱く活き活きと語られた。また聴講した会員達も他社の知見を得て、いかにして自己の成長へと繋げようとする姿が非常に印象的であり、鳥取県西部中小企業青年中央会の原点である「英知」・「友愛」・「団結」の綱領を強く思い起こさせる有意義な例会となった。
令和3年8月11日(水)、総務委員会担当により令和3年度卒会式及び7月例会がANAクラウンプラザホテル米子において映像で収録され、同月20日(金)から同月23日(月)まで映像配信された。本来であれば、同年7月15日に全会員が集まり開催される予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の情勢の中、人数を限定して収録し、配信するという形になった。
 
 
卒会式では、竹谷友成会員、田中健雄会員、福本隆史会員、松井淳一会員、福島利幸会員、繁浪誠治会員の6名が晴れて卒会となり、第46期高塚会長より卒会者に卒会証書、記念品の授与、花束が贈呈された。
第46期高塚会長は「卒会者の皆様から中央会の楽しみ方など沢山のことを教えて頂きました。我々現役会員は、教えて頂いたことをしっかり次代の後輩に伝えていきたいと思います。今後も熱いご指導ご鞭撻をお願いいたします。」と祝辞を述べられた。
 
続いて卒会者から中央会への感謝とともに、現役会員に対してメッセージを頂いた。
竹谷会員は「いつまでも中央会の活動をちゃんとできるとは限らないし、自分が出られるとも限らないので、中央会の活動を大事にしてください。」、田中会員は「中央会の活動に力を入れることは自分に対する投資です。今後も中央会が発展することを祈念しています。」、福本会員は「楽しいことも大変なこともあったが、会の活動を続けてきて良かったと思っています。会に出席して、会員と交流して楽しんでください。」、松井会員は「一番の投資は自分自身に投資することです。中央会は自分に投資ができ、仲間と時間を共有できる良い場所です。」、福島会員は「中央会でしか経験できない事業に参加するだけでも良い経験をさせて頂きました。中央会の活動は参加してみて初めて見えてくるものがあり、感謝しかありません。」、繁浪会員は「私は先輩たちと交流を深めることが大切だと思ってきました。今後入会される方は、先輩方との親睦をたくさん深めていってください。」と述べられた。
そして最後に、卒会者を代表して福本会員から高塚会長に目録が贈呈され、第46期卒会式は終了した。
 
 
                 卒会式に引き続き、第46期高塚会長から委員会表彰が行われ、優秀委員会として総務委員会、最優秀委員会としてビジネスメディア委員会がそれぞれ選ばれ表彰された。
 
 
 
委員会表彰に引き続き、7月例会が行われ、各委員長から委員会活動テーマや活動方針の説明が行われた。
 冒頭第47期奥森会長から「『できることをできるときにやる。』これが今後活動していく中で新たな指標だと思います。各委員長の説明を聞き、会員間で切磋琢磨していって頂きたい。」と述べられた。
          総務委員会景山委員長は、活動テーマを「輝心 童心にかえって」とし、昨年来、大きな転機を迎えた中央会の運営面に対応し、変革しながら次代に繋げていくために、会員ひとりひとりが個性と英知を如何なく発揮し会の活動に一丸となって取り組んでいきたいと述べられた。
広報委員会下村委員長は、共に助け合うだけでなく、競い合いながら切磋琢磨してともに成長し繁栄していくという思いを込め、活動テーマを「競存競栄」としたと述べられた。
        ビジネス経営委員会谷村委員長は、活動テーマを「Infinity〜無限大〜」とし、ひとりひとりが、ひとりひとりの意見や考えに耳を傾け、受け入れることで、自身の能力を無限大にすることの意味を込めていると述べられた。
政治行政委員会宇佐美委員長は、活動テーマを「繋がり 〜点から線へ、線から面へ〜」とし、点だけでなく多方面に多面的に繋がり、鳥取県西部地区の明るい未来を創造していきたいとの思いを込めたと述べられた。
                地域彩り委員会安藤委員長は、活動テーマを「かっこいいを目指して」とし、会員が自分自身だけでなく、傍にいる家族や社員などの身近な人たちから格好いいと思われ、憧れられるようになれば、当会の魅力も外部に発信され、大きな輪になると考えている、との考えを述べられた。
全会員一致団結して当会を盛り上げていきましょう!

6月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2021-7-14 11:13

 令和3年6月15日、第46期の活動を締め括る6月例会が、米子コンベンションセンターにて開催された。

 第46期最後の通常例会の挨拶に立たれた高塚会長からは、当例会の開催準備を担当した卒会予定者及び新入会員に感謝を述べられた後、「ここ、米子コンベンションセンター小ホールは、野球で例えると高校球児の甲子園。私が1年前に発表したスローガンと方針に沿って、難しい情勢の中で活動してきた今期の委員長達の成長した姿を見る事ができるのが、本当に嬉しく思う」と、当期の締め括りとなる6月例会の開催を喜ばれていた。
 また、会長挨拶の中で、今年の第40回全日本トライアスロン皆生大会開催中止にも触れられ、無念さを滲ませられると共に、今後も会として継続的な支援を行う事を述べられた。
 続き、新入会員バッジ授与が行われ、田宮会員が今後の活動への抱負を発表された。
 竹谷例会担当リーダーの趣旨説明の後にスタートした第46期活動発表報告では、【総務委員会・山内委員長】【ビジネスメディア委員会・柏木委員長】【政治行政委員会・仲佐委員長】【継続実行委員会・安達委員長】が、コロナ禍の中で各自が工夫を凝らした活動を行った事が発表された。残念ながら【地域の宝委員会・中西委員長】は諸事情により当例会への参加が叶わず、代わって委員会報告書での報告になる事が連絡された。
 感染防止のため、恒例の副委員長による委員長の送り出しは控え目ではあったが、その中でも副委員長達の熱い気持ちの伝わる送り出しが行われた。発表を終えた委員長達は会長や担当副会長とグータッチを交わし、堂々と活動報告を終えた。
 続き、第47期年度方針発表が行われた。登壇した奥森次年度会長が、第47期のスローガンを『彩(いろどり)』、活動テーマを『Be a player』と掲げられた。
 「会が活動していくには、良い方向へ社会が向かいつつある。反面、不安定な状況であるという事。日々状況が変わる中活動していくためには、会員個々の経験と力が必要。様々な個としての色が交わり、その色が変化していく。その変化が成長であり、それを実践していくための努力と活動を会員1人1人が行っていく事を願
う」と、スローガンと活動テーマを元に、活動方針を示された。
 第47期の委員会も発表され、【総務委員会・景山委員長】【広報委員会・下村委員長】【ビジネス経営委員会・谷村委員長】【政治行政委員会・宇佐見委員長】【地域彩り委員会・安藤委員長】の組織も明らかとなった。各委員長より挨拶と活動の抱負も力強く述べられ、次年度の西部青年中央会の発展と目覚ましい活動を予感させながら6月例会は閉会した。

 令和3年5月16日(日)、当会の継続事業である第6回大山お地蔵様フェスティバルが大山寺参道周辺で開催されました。

 本来であれば当会全会員及び一般参加者で盛り上がって行われる大山お地蔵様フェスティバルですが、昨年に引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響と、当日の雨、強風により安全を考慮して当会会員のみの縮小開催となりました。
 冒頭、高塚会長から、第1回からの大山お地蔵様フェスティバルを振り返られた後、「今回のテーマは「無病息災を祈る」となっています。コロナ禍の中ですがコロナを吹き飛ばすことも祈りながらしっかり掃除していきましょう。この事業が10年後20年後も継続して行われるよう全会員で頑張っていきましょう」という挨拶がありました。
 
 続いて、安達実行委員長から趣旨説明が行われ「今回のお地蔵様フェスティバルではにこっとさまダンスや大山時間さまと地蔵団子を考案するなどの新しい試みが生まれ、今後に生かせるものだと思います。本日予定にはないことが起こると思いますが、臨機応変に対応し、本事業の核となるお地蔵様清掃をしっかりと行っていきましょう」と述べられました。
 その後清掃場所へ移動し、清掃前に高塚会長から、霊宝閣横のお地蔵さま(名称不明)に「もぐもぐ地蔵」と彫られた石碑の寄贈が行われました。大山文化財の整備や地元への貢献を考えて、第2回、第5回に引き続き寄贈いたしました。このたびの「もぐもぐ地蔵」にはお祈りした人の「好き嫌いがなくなるように」という願いを込めています。
 
 その後、全会員でお地蔵さまの清掃を行いました。
 大山寺参道という自然豊かな中に佇み、私たちを見守っていただいているお地蔵様をきれいにすることで、改めて会員の中にお地蔵様、大山に対する感謝・畏敬の念が生まれました。
 清掃後には、大山総合体育館において、中止になった新年例会で披露されるはずだった新入会員によるがいな太鼓演奏も行われ、閉会となりました。
 大変勇ましく、統率の取れたがいな太鼓に会員も魅了されたのではないでしょうか。
 今回は会員のみの開催となりましたが、地域の保育園・幼稚園に作品を依頼しておりましたお地蔵さま作品展の展示は当会のホームページ上で行っておりすのでそちらもご覧ください。
 また、今回披露できませんでしたが、マスコットキャラクターのにこっとさまダンスも完成しております。当会のホームページやフェイスブックページに会員がダンスを踊っている様子が歌詞付きでアップされていますので、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。
 来期以降もお地蔵様フェスティバルは継続していきます。来期も会員一丸となって大山お地蔵様フェスティバルを盛り上げていきます!

4月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2021-5-24 11:39

  令和3年4月15日、地域の宝委員会担当による4月例会がリモートにて開催された。冒頭の高塚会長の挨拶では、コロナ警報によりガイドラインに沿って縮小開催となったことについて説明と、参加者への御礼が述べられた。そして「長(ちょう)」について触れられ、常に考えることの重要性、責任感向上、協調性、達成感について、社長業や会長業を受けた中で感じたこと、やりがいを述べられた。

 続いて新入会員の尾関元治会員へのバッジ授与が行われ、自己紹介と今後に向けた抱負が語られた。
 次にトライアスロンタイムがあり、第40回全日本トライアスロン皆生大会のボランティア部部長に安達信彦会員、マラソン部部長に住真介会員、AS部部長に足立駿会員が任命され、委嘱状と任命状の授与式が行われた。授与式の後、トライアスロン実行委員長の田中健雄会員より挨拶と、各部部長より40回目の節目の大会に向けた抱負が語られた。
 本例会は地域の宝委員会担当の手作り例会ということで、コロナ禍においてコミュニケーションが不十分になりがちな現在、オンラインの重要性とこれからのコミュニケーションツールについて、作成した資料や動画を使用し発表が行われた。第1部では高岩雄一会員より、事前に会員に行ってもらったオンラインコミュニケーションに関するアンケート結果について発表された。当会の結果と全国的な数値を比較しながら、グラフを使用しわかりやすく解説された。また、地域の宝委員会で企画して行ったzoom居酒屋を振り返り、実際に行われた様子が映し出された。第2部では景山貴司会員より、人と人のコミュニケーションがどのように進化してきたのか発表された。紀元前50万年前から現在に至るまでのコミュニケーションの歴史について、手作り動画を使いながら、楽しくわかりやすく解説された。続いて高見秀幸会員より、時代に適応したオンラインコミュニケーションの在り方と、地域の宝委員会がおすすめするオンラインツールについて発表された。新型コロナウイルスによってこれまでのコミュニケーションの在り方が一変し、オンラインへの需要が高まる未来について、手作り資料に沿って解説された。続いて中西委員長より、中央会の絆やつながりを大切にし、未来に向けて進んでいきましょうと熱く語られた。
 最後は、高井副会長より総括の言葉で締めくくられた。その時代に沿ったコミュニケーション方法を学び、実践していくことが重要であるということ。そして、中央会の絆を深めていくにはコミュニケーションが必
要不可欠であるということを再確認する例会となった。
行事日程
前月2021年 11月翌月
1
役員会
2
3
4
5
6
7
8
地域彩り委員会 第5回委員会ビジネス経営委員会 第5回委員会
9
総務委員会  第5回委員会
10
11
政治行政委員会 第5回委員会
12
13
14
15
11月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
24
四役会
25
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定