活動記録 - 最新エントリー

 平成29年7月16日(日)第37回全日本トライアスロン皆生大会が開催されました。西部青年中央会としては事前準備から大会当日ボランティアなどを行いました。
 
 当会からはteam「帰ってきたやんばい」として後藤(公)OB、福庭OB,辻会員、team「TSC西部組」として土岐OB、拝藤OB、白石OB、秋里会員、team「大山の中心で愛をさけぶ」として上村会員、内田(和)会員が出場しました。リタイアも続出する中3チームとも見事に完走しました。
 
 スタート前には新入会員より出場者に熱いエールが贈られました。
 

 43期もスタートしたばかりですが全会員一丸となって全日本トライアスロン皆生大会に臨み会員同士の結束をより強める一日となりました。 

 

 

 平成29年7月13日(木)米子全日空ホテルにて平成29年度通常総会・卒会式 懇親会が開催されました。

 
 通常総会では平成28年度事業報告ならびに収支決算承認の件、平成29年度事業計画ならびに収支予算書(案)が、どちらも満場一致で承認されました。そして委員会表彰では第42期積善委員会が優秀委員会を受賞し、栄えある最優秀委員会は第42期総務委員会が受賞しました。
 
 
 
 卒会式では9名の会員が晴れて卒会となり第42期竹ノ内会長より卒会証書と記念品が授与されました。
 
 多数の来賓、OB会員を迎えて懇親会が開催されました。
 三輪会長より今期のスローガン『「響」〜真摯な行動〜』テーマ『経営力を磨く』について発表があり、会長としての決意を述べられました。
 
 
 
 
 皆生トライアスロン壮行会では出場者に向けて応援団の掛け声と共に会場全体よりエールが贈られました。新入会員アトラクションでは12名の新入会員が『響きの舞』を披露し新年度の成功を祈念しました。
 
 
 盛会の中、伊木隆司 米子市長の中締めの挨拶をもって閉会となりました。

6月例会

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月次例会
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koichi_noguchi 2017-6-18 18:01

 平成29年6月14日(水)米子コンベンションセンター小ホールにて第42期最後の例会が開催されました。

 

 

 第42期委員会報告では、1年間の活動を通じて「翔人」となった6名の委員長が報告を行いました。

 

  

 (積善委員会 高井委員長)           (政治ビジネス委員会 田中委員長)

 

 

  

 (広報委員会 石原委員長)           (総務委員会 高塚委員長)

 

 

  

 (匠委員会 村田委員長)            (翔女委員会 吉田委員長)

 

 

 

 

 第43期年度方針発表では,第43期三輪龍介会長からスローガン,テーマが発表され,次年度の委員会構成について説明がありました。

 

  

 

 

 

 新緑が眩しい514日(日)、中国地方最高峰である国立公園大山にて「第2回お地蔵さまフェスティバル」が開催された。
 昨年は悪天候により一般参加は中止という大変悔しい思いをした当事業。今年は澄み渡る青空の下、多くの方に参加していただいた。
 
  

 

   

 

 

 

 

〜お地蔵さま巡り・清掃〜

子どもたちは冒険に出る様な足取りで楽しそうに7体のお地蔵様を巡り、お地蔵様をきれいに清掃していた。「本当にきれいになってる」と言って嬉しそうに子供たちが磨く姿がとても印象的だった。

開山地蔵に到着するまでの道のりは大人が登るのも大変な山道だったが、絶景スポットもありこの大山の素晴らしさを実感し、心洗われる有意義な時間を過ごすことができた。

 

   

 

 

〜石碑寄贈〜

ほほえみ地蔵の前に大山寺圓流院大館住職やお地蔵様清掃のボランティアに参加された方々に集まって頂き、皆様の前で「ほほえみ地蔵」「子守地蔵」と2つの名前入り石碑を寄贈させて頂いた。

 

  

 

 

〜流しそば〜

お地蔵さま巡り・清掃を終えて参道へ戻ると、半割の竹をつなげ50m強にも達した流しに水が流れていた。それを見た我々は途端にお腹が減り、いそいそと受付へ向かいお箸と麺つゆを受け取る。子供たちもワクワクして待ちきれない様子だ。竹ノ内会長の合図に皆で「いただきまーす!」。最初は少しづつ流れていた水と麺も次第に流量が増え、そばを手繰る参加者の前をスイスイと流れていく。大山の水と相まって大変美味しい。水と一緒に腹へ入るせいか直ぐにお腹いっぱいになるのは残念だが、実に楽しいイベントだった。

 

  

 

 

〜紙芝居〜

お腹がいっぱいになったところで子供たちを広場に集め、大山寺圓流院の吉島潤承館長による紙芝居《大山日本遺産物語》第1部「お地蔵さまの話」第2部「牛馬市とお地蔵さん」をご披露頂いた。この2部の紙芝居は吉島館長のお手製であり、圓流院を訪れる参拝者に大山寺の来歴と地蔵信仰について説くお話が子供向けに噛み砕かれており、お地蔵さまと大山と牛馬市の関わりが可愛らしいイラストと相まって非常に解り易かった。吉島館長の優しい語り口とともに子供たちの心にきっと滲み込んだことと思う。

 

  

 

 

 

 

 

〜絵画コンクール〜

 大山寺周辺の施設に飾られたお地蔵さま絵画作品(大山町、伯耆町、江府町の園児対象)約600作品の中から、鳥取県西部総合事務所所長賞・大山町長賞・伯耆町長賞・大山観光局会長賞・大山寺支院園流院住職賞・鳥取県西部中小企業青年中央会会長賞にそれぞれ1名が選ばれ、表現豊かな受賞作品のお披露目とともに表彰された。参道に並ぶ協賛店舗に飾られた作品は多くの方に観賞され、ほのぼのとした空間を演出していた。

 

   

 

 

〜き乃はちLIVE

2回お地蔵さまフェスティバルのフィナーレを飾る「き乃はちLIVE2017~御魂〜」が大山火の神岳温泉豪円湯院第1駐車場野外ステージにて開催された。当日は、日差しも強く風もあったが、き乃はちさんの軽快なトークもあって和やかな場となった。大山の北壁をバックに演奏された尺八の音色はどれも情景を思い浮かばせる楽曲だった。アンコールでは3曲も演奏され、会場は最高に盛り上がった。

 

  

 

 

 

 

 

 

4月例会

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月次例会
執筆 : 
koichi_noguchi 2017-5-31 11:49

 平成29417日、ヴィレステひえづにて4月例会が開催されました。

 会長挨拶の後、臨時総会が開催され、次年度理事、監事、県出向理事候補、県出向監事候補が満場一致で承認されました。

続いて高塚委員長による委員長タイムでは、野球を中心とした自身の経歴や家族の話などプライベートな部分に触れる話がありました。引き続いて、第37回全日本トライアスロン皆生大会に向けて実行委員長や各部部長の任命式が行われ、各部長が意気込みを述べられました。

 

 例会第1部では、日南神楽神光社による演目「大蛇退治(神能八重垣)」が披露されました。生で間近で見る神楽は大変迫力があり、地元の伝統芸能をしっかりと堪能しました。

 

  

 

例会第2部では「伝統文化の保護と継承 〜企業存続への糸口に繋ぐ〜 」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリストは、大柄重人氏(日南文化伝承の会 会長)、小竹等氏(日南文化伝承の会 事務局長)、福島怜氏(日南神楽神光社 代表)の3名で、コーディネーターとして匠委員会の今川会員と小谷会員が進行を務めました。

 

   

 

 パネルディスカッションの中でパネリストから「伝統文化は地域の絆を深めることが出来る」、「(人口が減っていく中で)伝統文化を継承していくには強いリーダーシップが必要である」、「一度途絶えた伝統文化が再起を図るのは難しい」という貴重なご意見を頂きました。

 

行事日程
前月2017年 9月翌月
1
9月役員会
2
3
4
5
6
第3回 生産性向上委員会第3回 人財・組織活性委員会
7
8
第3回政治行政委員会
9
10
第3回 地域交流委員会
11
12
13
鳥取県西部地区青年経済団体連絡協議会
14
15
9月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
9月四役会
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 1月25日
1月四役会
 2月1日
2月役員会
 2月23日
2月四役会
 3月1日
3月役員会
 3月23日
3月四役会
他 5 件