活動記録 - 最新エントリー

6月例会

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koichi_noguchi 2017-6-18 18:01

 平成29年6月14日(水)米子コンベンションセンター小ホールにて第42期最後の例会が開催されました。

 

 

 第42期委員会報告では、1年間の活動を通じて「翔人」となった6名の委員長が報告を行いました。

 

  

 (積善委員会 高井委員長)           (政治ビジネス委員会 田中委員長)

 

 

  

 (広報委員会 石原委員長)           (総務委員会 高塚委員長)

 

 

  

 (匠委員会 村田委員長)            (翔女委員会 吉田委員長)

 

 

 

 

 第43期年度方針発表では,第43期三輪龍介会長からスローガン,テーマが発表され,次年度の委員会構成について説明がありました。

 

  

 

 

 

 新緑が眩しい514日(日)、中国地方最高峰である国立公園大山にて「第2回お地蔵さまフェスティバル」が開催された。
 昨年は悪天候により一般参加は中止という大変悔しい思いをした当事業。今年は澄み渡る青空の下、多くの方に参加していただいた。
 
  

 

   

 

 

 

 

〜お地蔵さま巡り・清掃〜

子どもたちは冒険に出る様な足取りで楽しそうに7体のお地蔵様を巡り、お地蔵様をきれいに清掃していた。「本当にきれいになってる」と言って嬉しそうに子供たちが磨く姿がとても印象的だった。

開山地蔵に到着するまでの道のりは大人が登るのも大変な山道だったが、絶景スポットもありこの大山の素晴らしさを実感し、心洗われる有意義な時間を過ごすことができた。

 

   

 

 

〜石碑寄贈〜

ほほえみ地蔵の前に大山寺圓流院大館住職やお地蔵様清掃のボランティアに参加された方々に集まって頂き、皆様の前で「ほほえみ地蔵」「子守地蔵」と2つの名前入り石碑を寄贈させて頂いた。

 

  

 

 

〜流しそば〜

お地蔵さま巡り・清掃を終えて参道へ戻ると、半割の竹をつなげ50m強にも達した流しに水が流れていた。それを見た我々は途端にお腹が減り、いそいそと受付へ向かいお箸と麺つゆを受け取る。子供たちもワクワクして待ちきれない様子だ。竹ノ内会長の合図に皆で「いただきまーす!」。最初は少しづつ流れていた水と麺も次第に流量が増え、そばを手繰る参加者の前をスイスイと流れていく。大山の水と相まって大変美味しい。水と一緒に腹へ入るせいか直ぐにお腹いっぱいになるのは残念だが、実に楽しいイベントだった。

 

  

 

 

〜紙芝居〜

お腹がいっぱいになったところで子供たちを広場に集め、大山寺圓流院の吉島潤承館長による紙芝居《大山日本遺産物語》第1部「お地蔵さまの話」第2部「牛馬市とお地蔵さん」をご披露頂いた。この2部の紙芝居は吉島館長のお手製であり、圓流院を訪れる参拝者に大山寺の来歴と地蔵信仰について説くお話が子供向けに噛み砕かれており、お地蔵さまと大山と牛馬市の関わりが可愛らしいイラストと相まって非常に解り易かった。吉島館長の優しい語り口とともに子供たちの心にきっと滲み込んだことと思う。

 

  

 

 

 

 

 

〜絵画コンクール〜

 大山寺周辺の施設に飾られたお地蔵さま絵画作品(大山町、伯耆町、江府町の園児対象)約600作品の中から、鳥取県西部総合事務所所長賞・大山町長賞・伯耆町長賞・大山観光局会長賞・大山寺支院園流院住職賞・鳥取県西部中小企業青年中央会会長賞にそれぞれ1名が選ばれ、表現豊かな受賞作品のお披露目とともに表彰された。参道に並ぶ協賛店舗に飾られた作品は多くの方に観賞され、ほのぼのとした空間を演出していた。

 

   

 

 

〜き乃はちLIVE

2回お地蔵さまフェスティバルのフィナーレを飾る「き乃はちLIVE2017~御魂〜」が大山火の神岳温泉豪円湯院第1駐車場野外ステージにて開催された。当日は、日差しも強く風もあったが、き乃はちさんの軽快なトークもあって和やかな場となった。大山の北壁をバックに演奏された尺八の音色はどれも情景を思い浮かばせる楽曲だった。アンコールでは3曲も演奏され、会場は最高に盛り上がった。

 

  

 

 

 

 

 

 

4月例会

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執筆 : 
koichi_noguchi 2017-5-31 11:49

 平成29417日、ヴィレステひえづにて4月例会が開催されました。

 会長挨拶の後、臨時総会が開催され、次年度理事、監事、県出向理事候補、県出向監事候補が満場一致で承認されました。

続いて高塚委員長による委員長タイムでは、野球を中心とした自身の経歴や家族の話などプライベートな部分に触れる話がありました。引き続いて、第37回全日本トライアスロン皆生大会に向けて実行委員長や各部部長の任命式が行われ、各部長が意気込みを述べられました。

 

 例会第1部では、日南神楽神光社による演目「大蛇退治(神能八重垣)」が披露されました。生で間近で見る神楽は大変迫力があり、地元の伝統芸能をしっかりと堪能しました。

 

  

 

例会第2部では「伝統文化の保護と継承 〜企業存続への糸口に繋ぐ〜 」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリストは、大柄重人氏(日南文化伝承の会 会長)、小竹等氏(日南文化伝承の会 事務局長)、福島怜氏(日南神楽神光社 代表)の3名で、コーディネーターとして匠委員会の今川会員と小谷会員が進行を務めました。

 

   

 

 パネルディスカッションの中でパネリストから「伝統文化は地域の絆を深めることが出来る」、「(人口が減っていく中で)伝統文化を継承していくには強いリーダーシップが必要である」、「一度途絶えた伝統文化が再起を図るのは難しい」という貴重なご意見を頂きました。

 

3月例会

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koichi_noguchi 2017-4-25 12:15

 平成29316日米子全日空ホテルにて3月例会が開催されました。 

 

 冒頭、竹ノ内会長から「翔女委員会の活動は我々が経済活動をしていく上で今後避けて通れない問題である。しっかりと学んで自社に持ち帰ってもらいたい」と挨拶がありました。

 

 

 続いて、うえだイベント株式会社の新社屋完成を記念して会よりお祝いが贈られ、「中央会の多くの皆様にお客様になっていただいてここまで来られた。卒会まで残り3期、会に恩返しができるように頑張っていきたい」と上田副会長が感謝を述べられました。

また、臨時総会が開かれ、次年度副会長、専務理事、参与があり満場一致で承認されました。その後の委員長タイムでは、高井委員長がプロバスケットチームである島根スサノオマジックについて愛情いっぱいに語られました。

 

 

3月例会は「女性にモテる企業とは」というテーマのもと行われました。翔女委員会吉田委員長から「女性を雇用している企業がどのように対策しているか実際に企業訪問をして検証してきた。その情報をもとに映像を作成したのでそれを見たうえで女性にモテる企業を一緒に考えてもらいたい」と趣旨説明がありました。

 

 

1部では「女性が求める職場」「進化する職場と女性雇用」について、映像によって資料や寸劇等で分かりやすく実例を解説されました。女性を取り巻く雇用環境が変わり、近年では男性の労働力人口が7万人減少しているのに対して女性は18万人増加していること、女性の就労に関する意識の変化もあり子どもができてもずっと職業を持つ方がよいという女性の割合が約20年間で26.3%から45.8%まで増え、育児をしながら働くことの意識が大きく変わっていることが紹介されました。

 

 

 

 

また、中小企業につとめる女性を例に翔女委員会のメンバーが演じた寸劇が上映され、男性上司の女性社員に対する何気ない言動が多くの問題をはらんでいることが示されました。女性は男性が考えている以上に言葉を重要視していること、女性社員に接する態度は平等でなければならないことなど、映像を振り返って女性特有の感情や考え方の解説がありました。

 

2部では「女性の雇用と補助金」について説明がありました。鳥取県は少子化対策・女性活躍推進を目的に、人材育成や環境整備に取り組む企業を『輝く女性活躍パワーアップ企業』として補助金・助成金・奨励金・アドバイザーの派遣などの支援制度を整えていることの説明があり、これらの活用方法の紹介がありました。

 

 

最後に奥森副会長より「今後少子高齢化により人口が減少していく中、女性を活用していかなければ大きく労働力人口が減少してしまう。男性が女性の思考や行動を理解するのは難しいが、企業幹部や管理職の会員の皆さんがしっかりと女性の雇用について取り組むことによって今後の企業の発展に繋げてもらいたい」と総括がありました。 

 

 

2月例会

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月次例会
執筆 : 
koichi_noguchi 2017-2-28 14:21
 平成29215日、米子全日空ホテルにて2月例会が開催されました。
 
 
 臨時総会が招集され、第42期三輪龍介監事が次年度(第43期)会長に推薦されました。会場の大きな「異議なし」の声により満場一致で承認可決されました。

 

 新入会員2名が入会し、安達信彦会員と古木竜平会員が抱負を述べました。女児が誕生された住会員にはお祝いが渡されました。

 

 委員長タイムでは、翔女委員会の吉田委員長がサックスを始めたきっかけや楽器としての歴史・特徴を紹介した後、「セプテンバー」という曲を披露されました。

 

 

 

 講演に先立ち、田中委員長から「中心市街地活性化に向けてハードは整ってきているが、課題があるにも関わらず住民の声が届いていない。人と人とがつながる仕組みを作ることをテーマにご講演頂く」と趣旨説明がありました。

 

株式会社 studio-L代表取締役の山崎 亮氏を講師に、人と人が繋がるまちづくりについて講演いただきました。山崎氏は、自ら行われた実際の事例を紹介しつつ、コミュニティデザイン(人と人とがつながる仕組み)についお話いただきました。また、衰退しつつある中心市街地について、人と人が繋がるのは今も中心市街地に他ならない。地域の人との関わりを大切にし、地域経済を知っている人を増やすこと。そして「地元企業を応援」といった信条論だけではなく、進歩する技術も取り入れていく必要性訴えられました。

 

 

行事日程
前月2017年 9月翌月
1
9月役員会
2
3
4
5
6
第3回 生産性向上委員会第3回 人財・組織活性委員会
7
8
第3回政治行政委員会
9
10
第3回 地域交流委員会
11
12
13
鳥取県西部地区青年経済団体連絡協議会
14
15
9月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
9月四役会
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 11月24日
11月四役会
 12月1日
12月役員会
 12月25日
12月四役会
 1月5日
1月役員会
 1月25日
1月四役会
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