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8月納涼例会

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2018-9-18 15:37

平成30817日(金)皆生温泉東光園に於いて8月納涼例会が開催された。当日は各委員長の所信表明が行われた。また、ゲーム形式で会員の親睦を深め、第38回全日本トライアスロン皆生大会を振り返ることで様々な活動に従事してきたことを慰労する内容で例会担当は水野委員長をはじめとする第44期正副委員長が務めた。

冒頭、秋里会長より「第44期スタートして通常総会・懇親会から始まり様々な事業があったが会員全員の協力を得て事業を乗り越え素晴らしいロケットスタートが切ることが出来た。本日の納涼例会で更に結束してこのままの勢いで一年間臨んで頂きたい」と挨拶された。

続いて、秋里会長より新入会員へバッチ授与をされ、白井新入会員は力強く抱負を語られた。次に、先日、第5子が誕生した足立()会員に秋里会長よりお祝いの贈呈をされた。足立()会員は「今まで以上に子育て・中央会活動に使命感を持ち邁進していきます。」とお礼を述べた。

そして秋里会長より会員全員の労をねぎらい乾杯の発声で宴が始まった。

 はじめに当会の継続事業トライアスロン皆生大会のボランティア活動をスライドショーで振り返った。続いて実行委員長・各部長・出場選手より挨拶があり、大会を終えてあらためてそれぞれの感想や会員への感謝を述べた。またボランティア部長の田中()OBからもVTRでメッセージが届けられ、実行委員長・各部長・出場選手の想いや苦労などを会員内で共有できた時間となった。

 いよいよ委員会対抗のPRタイム獲得競争が始まった。各委員会紹介に設けている5分のPRタイムに対して時間を増やすために競うアトラクションは『二人羽織』。PRタイムを増やすために二人の呼吸を合わせて進めるが見当違いの動きがあり、委員会メンバーより声援・怒声ありの笑いを誘った獲得競争となった。続いて各委員会の所信発表及び委員会メンバーの紹介時間となり、音楽を活用したパフォーマンスやキャッチボールで熱い思いをお互いにぶつけるパフォーマンス等もあり、各委員長がそれぞれ趣向を凝らした発表で会場を盛り上げた。

 

最後の中締めの挨拶では三輪直前会長より「本日は各委員長の新たな一面を見られた楽しい納涼例会となった。7月から様々な活動で多忙を極めたが一段落したので、これから腰を据えて中央会活動に臨んで頂きたい」と第44期を期待した激励の挨拶を述べられた。

 

今例会はアトラクション等で大変賑やかに盛り上がり、また、各委員長の熱い所信表明を聞き1年間の活動に対する士気が更に高まった納涼例会になった。

 鳥取県中小企業青年中央会 総会・懇親会

 

 平成30年7月24日(火)ホテルセントパレス倉吉にて鳥取県中小企業青年中央会の第44期通常総会が行われた。

 はじめに、第43期牧井県会長から挨拶があり「”道をひらく”というテーマをもとに、多くの方に支えられて大きな事業に取り組んでいく事ができた。志をしっかり持ち、仲間とともに成長する事ができた1年間だった」と述べられた。

 続いて、議長に選出された第43期永川県副会長の議事進行のもと、第1号議案(平成29年度事業報告並びに収支決算報告の件)、第2号議案(任期満了に伴う新役員指名承認の件)、第3号議案(平成30年度事業計画(案)並びに収支予算書(案)承認の件)が審議され、全ての議案が満場一致にて承認された。

 最後に、第44期霤銚会長が「第44期も皆様と力を合わせて素晴らしい1年間を築いていきたい」と決意を示して閉会となった。

 

 総会の閉会に続いて、ご来賓の方々をお迎えしての懇親会が開催された。

 初めに鍵の引渡式が行われ、第43期牧井県会長から第44期霤銚会長へと無事に引き渡された。そして第44期の活動テーマである”共鳴和音”に沿って、「一人一人の会員、各地区の青年中央会が自身の個性・長所・役割を理解し、それを果たし合い、一つの目標や目的に合わせて意識やモチベーションを同調させ、協調する事で、単なる足し算では説明できない相乗効果を生み出したい」と霤銚会長が挨拶をされた。

 次にご来賓を代表して、鳥取県商工労働部部長 吉村文宏様と鳥取県中小企業団体中央会会長 谷口譲二様からご祝辞を頂いた後、谷口様より第43期牧井県会長並びに第43期各地区県副会長の4名へ盾の贈呈が行われた。そして、倉吉市長 石田耕太郎様による乾杯のご発声でいよいよ懇親会がスタートした。

アトラクションでは、第1部として第43期に行われた事業を映像で振り返り、その後、県新役員が紹介された。第2部として昨年末「とっとりふるさと大使」に就任され国内外でご活躍しておられる鳥取県米子市出身のソプラノ声楽家、佐田山千恵様によるパフォーマンスが披露された。その圧倒的な声量と、人の心に共鳴する煌びやかな歌声は会場にいる全ての人を包み込み魅了した。そして第3部として各地区の第44期の抱負及び委員長の紹介が行われた。

 地区の垣根を越えて親睦を深める中、公益財団法人鳥取県産業振興機構代表理事理事長 中山孝一様から中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに懇親会が閉会した。

 

 平成30年度通常総会 「『響』から『使命感』へ」

 

 平成30年7月12日(木)、スマイルホテル米子(味屋プラザ)にて、平成30年度通常総会が開催された。 

 まず、第43期三輪会長は豪雨災害による被災者の方々へお見舞いの言葉を述べられたあと、「43期の役員を始め、会員皆のお陰で1年間の活動を無事に終え、43年の歴史あるバトンを44期へ渡す事ができた。43期の活動を、秋里会長の掲げられる『使命感』というスローガンに引き継ぎ、さらに発展させていく事をお願いしたい」と、43期を支えた役員や会員への感謝と共に、44期にて当会のより一層の発展を願われ、会長挨拶とされた。

 続いて、新入会員バッジ授与が行われ、藤原毅彦会員と細田晴美会員の2名が西部青年中央会の仲間に加わった。

 その後、通常総会が開会され、議長に選出された第43期山口副会長の進行の元、第43期奥森専務理事兼会計担当理事から第1号議案【平成29年度事業報告、ならびに収支決算承認の件】の報告、続き第44期高塚専務理事兼会計担当理事より第2号議案【平成30年度事業計画、ならびに収支予算書(案)承認の件】について説明がなされた。両議案とも、満場一致にて承認され、通常総会は滞りなく閉会した。

 通常総会の後、次年度会長バッジ授与が行われ、第43期三輪会長より、第44期秋里会長並びに第44期霤銚会長へ金バッジが授与された。秋里会長は「金バッジという形で、三輪会長よりバトンを受け取った」、霤銚会長は「2回目のバッジ授与。気持ちを新たに、県の事業に取り組んでいきたい」と述べられた。

 次に、会員表彰では、皆勤賞30名、精勤賞29名の表彰が行われた。

 委員会表彰では、優秀委員会賞を木嶋委員長率いる総務・広報委員会が、最優秀委員会賞を永井委員長率いる人財・組織活性委員会が受賞。永井委員長は、「委員会全員で考え、全員で実行してきた1年だった。我々だけでなく、全会員が頑張って素晴らしい第43期の活動となった。この賞は、全会員を代表して受け取ろうと思う」と、喜びを語り、これにて平成30年度通常総会は終了した。

  通常総会に続いて卒会式が行われた。この日、長谷川貴久会員、辻拓哉会員、廣谷栄一会員、田中真紀子会員、倉光史郎会員、田中猛会員、浜田貴稔会員の7名が晴れて卒会となり第43期三輪会長より卒会者へ卒会証書と記念品が授与された。また、卒会者一人一人に現役会員全員で書いた寄書も贈呈された。祝辞の中で三輪会長は「7名の卒会者の中では、同じ委員会になった方もおられれば、残念ながらご一緒出来なかった方もおられますが、6月例会を担当して頂き、例会の打ち上げに呼んで頂いた事は非常に嬉しく思っています」と感慨深く話された。

 卒会者挨拶では、7名の卒会者が在籍中のエピソードなど交え挨拶をされた。会社や家族への感謝を述べられたり、6月例会の担当が新入会員と卒会予定者であったおかげで、壇上から見渡す皆の顔と名前がわかるのが嬉しいといった話があった。また、挨拶の途中で言葉を詰まらせ涙ぐむも涙出ず、会場から笑いが起こる和やかな場面もあった。

  最後に卒会者より、6月例会のリーダーをされた辻会員から三輪会長へ目録が渡され、卒会式は終了した。

  総会・卒会式に続いて懇親会が和やかな雰囲気の中開催された。

 冒頭、秋里会長よりスローガン『使命感』、活動テーマ『貪欲に学ぶ』について発表があり「全会員が使命感を持ち、地域社会の為、更には50周年に繋げる活動を共に考え創り上げていく」と決意を力強く述べた。また、この度の西日本豪雨災害についてはお見舞いの言葉と共に、会として義援金を募り被災地に贈る考えを述べ、来場者に協力を呼びかけた。次に来賓代表として鳥取県西部総合事務所所長中山貴雄様より「今期スローガンは、この地域の活性化を担っていくという意気込みの現れであると感じた。中央会の皆様へは皆生トライアスロンほか多くの地域貢献への感謝を申し上げる」と挨拶があり、続いて土井一朗OB会長より、第43期三輪会長を労った後「『使命感』のもと、結束力を高めて時代を創っていただきたい」との挨拶があった。そして株式会社新日本海新聞社主幹寺谷寛様の乾杯の発声で懇親会は始まり、新役員・卒会者の紹介、続く皆生トライアスロン壮行会では出場者へ向けて、応援団とともに会場全体よりエールが送られた。新入会員アトラクションでは、10名が『使命感の舞』を披露し、躍然たる演技で新年度の成功を願った。

 そして盛況の中、鳥取県中小企業団体中央会田栗正之専務理事の中締めの挨拶をもって閉会。来賓、OB会員、現役会員が挨拶を交わしたり、談笑したりする場面が多く見られ、終始和やかな雰囲気のまま懇親会は幕を閉じた。そして第44期西部青年中央会の歴史が始まった。

 

6月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-6-20 8:14

 

平成30615日(金)ふれあいの里 大会議室に於いて第43期の活動を締めくくる6月例会が開催された。担当は、卒会予定者と新入会員。
 初めに三輪会長より、「第43期はスローガン『響〜真摯な行動〜』を掲げたが、会員一人一人が周りに影響を与えられる(響く)人間になってほしい。また、響くためにも真摯な行動の積み重ねてほしい。会員のみなさまのお陰を持って43期の活動を終えることができ、感謝している」と43期例会での最後の会長挨拶をされた。
 
 
 
 続いて「第43期委員会報告」に移り、人材組織活性委員会の永井委員長(活動テーマ:人と組織には世界と未来を変える力がある)、政治行政委員会の橋本委員長(活動テーマ:堅守速攻経営を学ぶ〜リスク管理で経営を変える〜)、地域交流委員会の堀尾委員長(活動テーマ:強震美響)、総務・広報委員会の木嶋委員長(活動テーマ:MOTTO)、生産性向上委員会の西田委員長(活動テーマ:共成)の順に1年間の活動成果の報告を行った。
 
    
 
   
 
続いて、第44期秋里会長より「次年度方針発表」があり、スローガン『使命感』、テーマ『〜貪欲に学ぶ〜』が発表された。また、第44期は45周年を向けて準備活動が始まり、これからの中央会活動を考える絶好の機会であり、50周年につなげていきたい。」と非常に力強い方針発表が行われた。
 
 続いて、次年度役員が紹介され、壇上は44期役員一同のお披露目となった。

 最後に6月例会のリーダー辻会員より6月例会の出席率発表と年間出席率発表が行われ会場内が拍手で響き渡り一年間を締めくくる6月例会は幕を閉じた。

 

三輪会長・奥森専務理事と6月例会担当の卒会予定者と新入会員

513日(日)大山寺山道付近にて予定されていた「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」は一般参加者へのご案内を中止し、内容を一部変更して行われた。当日の天候を信じ、直前まで通常開催を目指していたが、当日朝の豪雨・暴風の影響を受け、会場を大山寺参道周辺から大山総合体育館に移し、5月例会が始まった。
 
冒頭、三輪会長より「当初の内容とは大幅に変わるものの、地域交流委員会のみなさん中心に今日のために準備してきてくれた。みなさんに参加していただき、これもひとつの43期の記憶・記録に残る事業としていただきたい」との挨拶があった。
 
続いて第三回お地蔵さまプロジェクト実行委員長堀尾委員長より、本日の予定ならびに急遽会場・内容変更の経緯について説明があった。「西部地域の保育所・幼稚園から800近い絵を提供いただき、参道に掲示している。すばらしい絵が集まっているので、別日・別会場にて表彰式等も含め検討している」との説明があった。
その後、参加者全員で写真撮影を実施。当会のマスコットキャラクター『にこっとさま』も一緒に写真におさまるなど、温かな雰囲気で「第3回お地蔵さまフェスティバル」は開幕となった。
 
体育館の中では、にぎわい縁日として生産性向上委員会の「型抜き」、人財・組織活性委員会の「わなげ」、政治行政委員会の「射撃」、総務・広報委員会の「スーパーボールすくい」、加えて「お地蔵さま人形」の手作り体験が行われた。温かいソバやおにぎりも振舞われ、春にしては少し小寒い日ではあったものの、寄り添いほおばるみなさんの笑顔で溢れていた。
   

 終始天候に悩まされる一日ではあったものの、館内は熱気で溢れ、会員のご家族・子供たちをはじめ全員の優しい笑顔で満たされ第3回大山お地蔵さまフェスティバルは閉会となった。 

行事日程
前月2018年 3月翌月
1
3月役員会
2
3
4
5
6
7
第9回 人財・組織活性委員会第9回 生産性向上委員会
8
総務・広報委員会 第9回委員会
9
第9回政治行政委員会
10
11
12
13
14
15
3月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
3月四役会
24
25
26
27
28
29
30
31
平成29年度鳥取県中小企業青年中央会 ビジネス交流事業
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定