活動記録 - 最新エントリー

2月例会 開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-3-28 21:41
 平成30年2月15日(木)米子市福祉保健総合センターふれあいの里 1階大会議にて2月例会(担当:政治行政委員会)が開催されました。
 
 本例会では臨時総会が行われ、秋里副会長が次年度地区会長として、霤調道が次年度県会長候補としてそれぞれ指名推薦され、両議案とも満場一致の「異議なし!」の声と共に可決承認されました。
 
 続いて委員長タイムが行われ、担当の木嶋総務・広報委員長は「がん」の話題から各種医療の種類や現状、保険の適用範囲などを紹介した。自身や家族、社員の健康や医療、それに対応する保険といったものは会員全員にとって身近な問題であり、興味深い内容でした。
 
 
 本例会は「第1部:優秀な人材を確保する手法紹介」「第2部:県内の雇用状況と労働者確保の為の行政施策」の2部構成となっており、第1部においては、政治行政委員会メンバーが人手不足に悩む架空の建設会社の幹部社員役となり、人手不足解消を図るために会社求人PRを行いました。対して例会参加者が労働者の立場となり「この会社で働きたいと思うか?否か?」理由を含めて発表しました。
 続いて第2部においては、鳥取県の雇用状況の現状、県立ハローワークなど雇用問題に対する県の取り組みが紹介され、行政の施策をどのように活用することができるかを学びました。
 
 
 最後にまとめとして、橋本委員長は自身の経験をふまえながら「県内にどんな企業があるのか知られていないということが問題の根底にあるのではないかと思う。鳥取県の将来担う若者に、鳥取県でもこんな仕事ができる、鳥取県だからこそこんな仕事ができるということを伝えていくことが我々の役目である」と語り、続いて福山副会長が「若手経済人として中小企業の発展を図るために何ができるのか改めて考えるきっかけとして頂きたい」と総括し、会を締めくくりました。

 

1月新年例会・賀詞交換会

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-3-4 14:52
平成30年の幕開けとなる新年賀詞交歓会が1月15日、総務・広報委員会担当の1月新年例会としてスマイルホテル米子にて、現役会員はもとよりご来賓10名、OB会員56名と多数のご臨席を賜り華々しく開催されました。冒頭の会長挨拶にて、三輪会長から、「本年度のスローガン『響〜真摯な行動〜』のもと、上半期の事業を通じて学んだこと、活動によって培ってきた仲間との絆をもって、より一層響かせ合う会となり、我々の活動が地域に響くものとなるよう、会員全員で真摯に下半期も一層活動していきたい」との思いと、本年5月の「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」に向けた意気込みが語られました。
 
ご来賓を代表し赤沢亮正衆議院議員、中山貴雄鳥取県西部総合事務所長よりご祝辞を頂きました。また、OB会を代表して土井一朗OB会長からご挨拶を頂き、「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」成功に向けた激励のお言葉を頂きました。そして、「よいしょ」という掛け声を響かせ合い当会の更なる飛躍と参加者一同のご多幸を祈願して鏡開きが行われ、伊木隆司米子市長のご発声のもと、出席者全員により華々しく乾杯が行われました。会場内ではご来賓、OB会員及び現役会員により交流がなされ、賀詞交歓会の名にふさわしい活気あふれる賑やかな懇親の場となりました。
 
 
 
 
古くから地元で受け継がれた伝統芸能のひとつ「米子歌舞伎」を今に伝える米子歌舞伎保存会により、「一本刀土俵入」が華々しく披露され、その演技に来場者は大いに魅了されました。
当会の継続事業である「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」について、担当の地域交流委員会堀尾委員長より、フェスティバルに向けた熱い思いの込もった説明とPRが行われ、併せてお地蔵さまのマスコットキャラクター(着ぐるみ)をお披露目されました。
 
新年の幕開けを祝うべく、新入会員による太鼓の演奏が行われた。新年例会に向けて芸能集団「和楽衣箱」の指導のもと練習を重ねて、その磨き上げられた猛々しい太鼓の響きは会場を大いに盛り上げ、新年の門出に花を咲かせました。
 
最後に中締めのご挨拶を中村勝治境港市長よりいただき、乾杯で賀詞交歓会は閉会しました。

 

12月例会開催

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月次例会
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kouhei_watanabe 2018-1-30 1:21

  平成29年12月15日米子市文化ホール イベントホールにて地域交流委員会担当の12月例会が開催された。冒頭の三輪会長挨拶では「自分から発信して投げかけ、相手が答えて初めて響き合う。お地蔵さまプロジェクトにおいても外部にどんどん発信し、投げかけ響き合えるよう5月の本番までに機運を高めて行こう」と挨拶された。

 

 新入会員バッジ授与では12月入会の下村英一会員が三輪会長よりバッジを授与され中央会の新たに一員に加わった。委員長タイムでは人財・組織活性委員会の永井委員長より『贈答のマナー』と題しクイズ形式で紹介した。

 

 

  

 

 当例会は三部構成になっており、第一部と第二部は行政機関並びに教育委員会、大山観光、メディアなどの関係各所よりお招きした30名の招待客と共に聴講した。第一部は “角磐山大山寺圓流院”住職 大館 宏雄(おおだて こうゆう)様をお迎えし、《大山とお地蔵の魅力》についてご講演頂いた。

 

第二部では担当委員会より、今年5月に中海TVで放送された第2回お地蔵さまフェスティバル当日のVTR観賞と概要説明、並びに第3回フェスの開催に対する協力要請が行われた。

 

 

第三部は堀尾委員長より、会員向けにプロジェクトの素案が発表された。2つの事業目的「大山の魅力発信+地元愛の促進」「大山寺参道の活性化」について説明した。全会員が一丸となって取り組めるよう5月の「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」に向けて機運を高める例会となった。

 平成291116日米子産業体育館メインアリーナにて人財・組織活性委員会担当の11月委員会が開催されました。

 
 
冒頭の三輪会長挨拶では10月に長野県で開催された中小企業団体中央会全国大会に参加されたエピソードが述べられ「仲間と過ごす時間の大切さ」「事業に参加する事で自信の気持ちの高揚感や、一歩踏み出す勇気など得られることが多くある」と挨拶されました。
 
 
 
続いての委員長タイムでは生産性向上委員会の西田委員長から「ガスについて」をテーマに、酸素・窒素・アルゴンの製造方法など専門的な話や、タオル・風船・ボールに液体窒素をかけると凍ってしまう実演を行い大いに会員の関心を引きました。
 
 
 
11月例会は運動会を通して経済学を学ぶ「大人の本気の運動会」と題して開催されました。永井委員長の趣旨説明では「企業で行われる運動会が注目されており、集団行動の中でのリーダーシップ・チームワーク・チームへの貢献などを学び会員企業の組織活性化に繋げてもらいたい」と今回の例会の意義を説明されました。
 
 
 
 
委員会ごとに5チームに分かれ委員会対抗で優勝を目指し「大人の本気の運動会」スタートしました。第1種目「大縄跳び」第2種目「綱引き」第3種目「2人3脚問題早解き競争」第4種目「中央会○×クイズ第5種目「宅配便リレー」最終種目「委員会対抗リレー」の競技があり、その競争する姿は企業戦士そのものでした。
   
 
   
 
   
 
 
閉会式では政治行政委員会担当の松井副会長より企業の運動会を通じて自己変革した若者の事例を話され、本日の経験を基に組織活性化に繋げてもらいたいと総括されました。
 

 

 優勝は橋本委員長率いる政治行政委員会でした。

第43期10月例会

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2017-11-23 19:22

 

 平成291016日ヴィレステひえづにおいて生産性向上委員会担当の10月例会が開催されました。三輪会長挨拶では鳥取県中小企業団体中央会の企画で香港視察研修された際の様子や香港と日本は密接な関係にあり、ビジネスチャンスもあるのではないかと話されました。
 
 
 会長挨拶後の新入会員バッジ授与があり貝森正教会員が「頑張って活動していきたい」と抱負を述べ、新たな仲間に加わりました。
 
 続いての委員長タイムでは政治行政委員会の橋本委員長より「〜大切な住まいを守るために〜」というタイトルで住宅に関わる法令や良い地盤の見分け方などを説明しました。
 
 
 例会は、先ず西田委員長が趣旨説明を行い2部構成で行なわれました。
 
 
 第1部は「生産性向上の目的、意義及び用語の定義説」と題し、向井会員が解説を行いました。
 
 
 第2部では「高付加価値を生み出し、労働生産性を向上させた」県内外企業の事例を高井県出向理事・野口健太郎会員・安達信彦会員が説明を行いました。
 
   
 

 最後に山口副会長より「この例会を通じて生産性向上とはなにかを感じ取ってもらいたい」と例会のまとめを述べ10月例会を締めくくられました。

 

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