活動記録 - 最新エントリー

4月例会開催

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月次例会
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kouhei_watanabe 2018-5-15 4:43
416() 米子市文化ホールにて永井委員長率いる人財・組織活性委員会担当による鳥取県西部中小企業青年中央会4月例会が開催されました。
三輪会長は冒頭の挨拶で「中央会ではいろいろな立場の人がいて、いろいろな考え方を感じることができる。今回の例会テーマは組織と人。しっかり学んでそれぞれ所属企業に持ち帰って頂きたい」と挨拶されました。
 
続いて新入会員バッジ授与では一原会員、上田会員、中嶋会員に三輪会長からバッジを授かりました。
  
 
 

その後第38回全日本トライアスロン皆生大会へのボランティア派遣するボランティア部、マラソン部、AS部各部長への委嘱状および任命状の交付が行われました。

 

 
 
臨時総会では次年度委員長、監事、県出向役員が満場一致で承認され、秋里次年度会長のもと第44期役員の陣容が固まりました。
  
4月例会では当会会員で「炉端かばグループ」代表取締役の松田 幸紀 氏を講師に迎え『人手不足の現在こそ組織拡大の意識を』と題して店舗展開に伴う人財の発掘や育成方法などについて学びました。
  
 

 

 

1部では山陰を拠点に世界で店舗展開している松田氏が「炉端かばグループ」における人財の発掘・処遇・育成の方法などを紹介しながら組織拡大、人財育成について講演されました。組織運営に対してここでしか聞けない、貴重なお話を1時間にわたり中央会会員の為にして頂きました。
 

 

 

2部では松田氏の講演を受け、人手不足に関するケーススタディをグループ毎に行いました。『離職率が非常に高い店舗の店長』というモデルケースが用意され、実際に様々な企業で応用できる設問について会員同士ディスカッションを行いました。
  
 
会員の発表では「コミュニケーションできる仕組み作りが大事」など様々な意見が挙がりました。
最後に松田氏は「社員同士のコミュニケーションが大切。遊びの場、学びの場をつくるべき」と述べられました。

 

平成30331日(土)倉吉未来中心において鳥取県中小企業青年中央会 第4回ビジネス交流事業が開催されました。
 臨時総会では、第44期県会長に霤腸餔、県副会長に茶谷会員・大島会員・秋里会員が満場一致で承認され、会場内は「異議なし」の声と拍手が大きく鳴り響きました。
 
ビジネス交流事業の第1部では講師にiiful株式会社 石川聖子氏を迎え「成長と繋がりで道をひらく」を演題とした講演が行われました。各会員は与えられたキーワードを自社と照らし合せ真剣に考え意見を出し合いました。
そして第2部は他団体も含めた34社がPRブースを出展し、それぞれが強みを活かした個性的な展示をし、参加した会員とのビジネス交流を図りました。
 
また懇親会では東・中・西部それぞれの飲食店企業の料理を食し、懇親を深め合いました。

 

3月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-5 8:43
315日(木)西田委員長率いる生産性向上委員会により当会への入会検討者の方にも参加いただいた3月例会が開催されました。
 冒頭の挨拶にて、三輪会長は、成果で測る働き方を考えていくことが、最近の働き方改革にもつながり、今例会のテーマでもある、来たるべきAI社会においても問われているのではないかと述べられました。
 
 
 
続く臨時総会においては、次年度の専務理事、副会長、参与が満場一致にて承認されました。
 
委員長タイムでは、地域交流委員会の堀尾委員長が手がけた建築の解説と旅先の建築物の写真を紹介しました。
 
今回の3月例会は第一部の前半では、株式会社ケイズ執行役員技術本部長の神庭氏より「AI、IoTを活用した生産性向上の取組みについて」のご講演をいただきました。
神庭氏は、今後あらゆる物事はインターネットにつながる1兆個ものセンサーに囲まれた社会になる。5年〜10年後には各分野でIoT化が進み人件費の削減やIoTの活用度が発注条件に含まれる時代が到来するだろうと述べられた。IoTの導入は、あくまで手段であり、経営改善には、導入する過程で現状の業務を見つめ直し、勘と経験に頼る部分を掘り下げることが大切であると述べられました。
続いて第一部の後半では、鳥取県産業振興機構 新事業推進部 次世代産業グループの小坪氏より「生産性向上における補助金・助成金の活用について」のご講演をいただきました。
 
 第二部のパネルディスカッションでは、IoT導入時の注意点は何かとの質問では、神庭氏は、目的を明確にし、現場の意見を取り込む必要があると説明されました。
また、補助金申請の注意点の質問では、小坪氏は補助金を獲得することが目的ではなく具体的な内容を決めることが重要であると述べられました。
最後に会場の出席者へ向けて神庭氏より「IoTという言葉にとらわれず、まずはやってみること、新しいことへチャレンジすることが大切である」とのアドバイスをいただきました。

 

2月例会 開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-3-28 21:41
 平成30年2月15日(木)米子市福祉保健総合センターふれあいの里 1階大会議にて2月例会(担当:政治行政委員会)が開催されました。
 
 本例会では臨時総会が行われ、秋里副会長が次年度地区会長として、霤調道が次年度県会長候補としてそれぞれ指名推薦され、両議案とも満場一致の「異議なし!」の声と共に可決承認されました。
 
 続いて委員長タイムが行われ、担当の木嶋総務・広報委員長は「がん」の話題から各種医療の種類や現状、保険の適用範囲などを紹介した。自身や家族、社員の健康や医療、それに対応する保険といったものは会員全員にとって身近な問題であり、興味深い内容でした。
 
 
 本例会は「第1部:優秀な人材を確保する手法紹介」「第2部:県内の雇用状況と労働者確保の為の行政施策」の2部構成となっており、第1部においては、政治行政委員会メンバーが人手不足に悩む架空の建設会社の幹部社員役となり、人手不足解消を図るために会社求人PRを行いました。対して例会参加者が労働者の立場となり「この会社で働きたいと思うか?否か?」理由を含めて発表しました。
 続いて第2部においては、鳥取県の雇用状況の現状、県立ハローワークなど雇用問題に対する県の取り組みが紹介され、行政の施策をどのように活用することができるかを学びました。
 
 
 最後にまとめとして、橋本委員長は自身の経験をふまえながら「県内にどんな企業があるのか知られていないということが問題の根底にあるのではないかと思う。鳥取県の将来担う若者に、鳥取県でもこんな仕事ができる、鳥取県だからこそこんな仕事ができるということを伝えていくことが我々の役目である」と語り、続いて福山副会長が「若手経済人として中小企業の発展を図るために何ができるのか改めて考えるきっかけとして頂きたい」と総括し、会を締めくくりました。

 

1月新年例会・賀詞交換会

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月次例会
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kouhei_watanabe 2018-3-4 14:52
平成30年の幕開けとなる新年賀詞交歓会が1月15日、総務・広報委員会担当の1月新年例会としてスマイルホテル米子にて、現役会員はもとよりご来賓10名、OB会員56名と多数のご臨席を賜り華々しく開催されました。冒頭の会長挨拶にて、三輪会長から、「本年度のスローガン『響〜真摯な行動〜』のもと、上半期の事業を通じて学んだこと、活動によって培ってきた仲間との絆をもって、より一層響かせ合う会となり、我々の活動が地域に響くものとなるよう、会員全員で真摯に下半期も一層活動していきたい」との思いと、本年5月の「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」に向けた意気込みが語られました。
 
ご来賓を代表し赤沢亮正衆議院議員、中山貴雄鳥取県西部総合事務所長よりご祝辞を頂きました。また、OB会を代表して土井一朗OB会長からご挨拶を頂き、「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」成功に向けた激励のお言葉を頂きました。そして、「よいしょ」という掛け声を響かせ合い当会の更なる飛躍と参加者一同のご多幸を祈願して鏡開きが行われ、伊木隆司米子市長のご発声のもと、出席者全員により華々しく乾杯が行われました。会場内ではご来賓、OB会員及び現役会員により交流がなされ、賀詞交歓会の名にふさわしい活気あふれる賑やかな懇親の場となりました。
 
 
 
 
古くから地元で受け継がれた伝統芸能のひとつ「米子歌舞伎」を今に伝える米子歌舞伎保存会により、「一本刀土俵入」が華々しく披露され、その演技に来場者は大いに魅了されました。
当会の継続事業である「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」について、担当の地域交流委員会堀尾委員長より、フェスティバルに向けた熱い思いの込もった説明とPRが行われ、併せてお地蔵さまのマスコットキャラクター(着ぐるみ)をお披露目されました。
 
新年の幕開けを祝うべく、新入会員による太鼓の演奏が行われた。新年例会に向けて芸能集団「和楽衣箱」の指導のもと練習を重ねて、その磨き上げられた猛々しい太鼓の響きは会場を大いに盛り上げ、新年の門出に花を咲かせました。
 
最後に中締めのご挨拶を中村勝治境港市長よりいただき、乾杯で賀詞交歓会は閉会しました。

 

行事日程
前月2018年 6月翌月
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6月役員会
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6
第12回 生産性向上委員会
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10
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30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定