活動記録 - 最新エントリー

 

 平成201215()米子全日空ホテルに於いて,今年を締めくくる忘年例会が開催されました。

開会にあたり,水会長より多数の来賓・OBの方々へのお礼が述べられました。また「中央会は、前例や習慣にとらわれない自由な会ではあるが、自由になり過ぎない様にOB会員の方々がさとしてくれるのもこうした年に何回かのOB会員と交流出来る場所である」,「今日は、前半期の労をねぎらって、後半期はさらに頑張って行きましょう」と挨拶がありました。
続いて、鳥取県中小企業団体中央会を代表して岡田副会長よりご挨拶があり、来賓を代表して野坂米子市長よりご挨拶を頂きました。
  宇佐見OB 会長からは「中小企業は、厳しい時代だからこそ地域に密着して、地域の仲間作りをして頑張ってほしい」と挨拶を述べられました。乾杯の音頭は、中村境港市長から頂き、しばらく歓談となりました。
  
 
恒例のアトラクションは、今回は2部構成で行われました。第一部では、片岡靖祐氏による会場巻き込み型のマジックショーです。手品は、みなさんテレビの中でしかなかなか生では、お目にかかれないとあって、とても真剣な面持ちの中でのショーの始まりとなりました。冒頭からトランプマジックで会場を沸かすと、来賓の方の財布の中からお金を借りてのマジックは,いつもテレビで見ているのと何ら変わらない本物のマジックでした。
続いての人体空中浮体では、始まると同時に会場全員の目を釘付けにすると,その後に空中浮体をしたしこみの生田会員からのタネ明しなどがあり、沢山の笑いをとるなどして会場を大いに盛り上げました。
   
 2部では、原点回帰型「原点回帰~あの頃君は若かった~」と題してスライドショーでOB会員と現役会員の入会当初と今昔の写真を見ながら始まりました。北口会員の司会で、多くの裏話を小出しにしながらの面白トークを交えてのスライドショーは、そこの部分はもっと聞きたいという方も多かったのではないでしょうか。見せ場であるスライドショーに映っている本人と司会の北口会員との掛け合いがとても面白く、中央会で作られた信頼関係があるからこそ、ここまでぎりぎりの思い出話が披露できるのだというコメントももらいながら、会場を大爆笑の渦に巻き込みました。
                        
総務委員会主催のもと今忘年例会テーマの「皆で笑えば怖くない」にふさわしく、誰に気を使うこともなく皆で大笑い出来た事はこの忘年例会も大成功だったと言えるのではないでしょうか。
                                                 記事 谷口   

平成20年11月17日ホテルサンルート米子に於いて、環境問題委員会主催のもと11月例会が開催されました。

 冒頭、水会長より、昨今の信じ難い悲惨な事故を教訓として「われわれ大人の行動・姿をこどもがみているという自覚をもつ必要がある。」と挨拶され、身が引き締まる思いを感じました。

 続いて新しく入会された米子信用金庫の横山友樹会員にバッジ授与が行われました。「1日でも早く会の一員としてお役に立てるよう積極的に参加したい。」と、中央会への意気込みを話されました。

委員長タイムはビジネス委員会岩垣委員長。会社に必要な3つのSとは、

OS(Owner Satisfaction:雇用者満足)

ES(Employee Satisfaction:従業員満足)

CS(Customer Satisfaction:顧客満足)

であると。

その中で、ESとCSにスポットをあて、研修などを通して学ばれたご自身の経験をもとに話されました。「ES向上なくしてCS向上はない」と軽視されがちなES=従業員満足の大切さを訴えられ、みなさん「自分の会社はどうだろう?」と考えるきっかけになったのではないでしょうか。

 さて、11月例会の内容は『「森が悲鳴をあげている」〜こどもたちの未来のためにできること〜』と題し、サントリー株式会社 CSR・コミュニケーション本部 環境部長 高屋雅光氏にご講演いただきました。

はじめに、食品偽装問題などの社会的背景から、直接利益を生まないCSR「企業の社会的責任」が、各企業で重要視されてきている説明がありました。その中で、サントリーのCSRの取り組みとして、

 

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環境保全活動 

この二本柱で活動し、特に環境保全活動に力を入れていると述べられました。その根底には企業理念である“人と自然と響きあう”を最初の到達目標とし、その中心を「水と生きる」取り組みを実践することで実現していくと述べられました。

 明確なビジョンによる会社としての拘りがひしひしと伝わり、一経済人として見習うべき経営体系であると感じました。さらに、創業精神でもある「やってみなはれ」「利益三分主義」など、脳裏に残る様々な言葉があり非常に感銘を受けました。

 “水とともに生きる”企業としての環境保全活動として

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地球温暖化対策として二酸化炭素の削減 

自然環境の大切さを次世代に伝える 

という3つの大きな柱で活動されていると述べられました。特に「次世代」への環境教育には力をいれており、次の時代を担うこどもたちに自然環境の大切さを教えていく2つの活動の説明がありました。

「森と水の学校」では、森・水・自然の恵みを味わうという3つのプログラムからなり、参加者は、2004年の開校以来、約7000名となっているようです。「天然水の森 奥大山」においても開校されており、非常に身近に感じられたのではないでしょうか。

「水育(みずいく)」では、その名の通り“水”をテーマにした学習支援活動で、学校教育の現場で出張授業をされており、利き水など様々な楽しいカリキュラムを用意し活動していると述べられました。その他にもホームページ「こども水育わくわく大百科」など水の大切さを伝えていく活動を継続して行われており、次世代に伝える興味深い活動でした。
最後に、その他の環境活動として、ペットボトルの軽量化など様々な活動の紹介があり、11月例会は閉会しました。

私にとって今回の例会は、一人の経済人として、また一人の親として、非常に考えさせられる例会でした。水会長の挨拶にもありましたが、われわれ大人の行動が次世代のこどもを育てていくことを改めて感じ、非常に有意義で実りの多い例会となりました。

記事 高塚

 

 
平成20年10月15日(水)米子全日空ホテルに於いて、10月例会が開催された。
 
 冒頭 水 会長より、「現在 中海圏域は新しい局面を迎えているのではないか。油断するとのみ込まれるような危機感すらある。知恵をしぼって我々なりのまちづくりをしなければならない」と挨拶があった。
 
 
 
 
 
 
 
委員長タイムでは、政治行政委員会 茅野真一 委員長が,「営業で大切なことは‐霾鷦集 ∪鑪 根
まわし ぜ分自身を売り込む ゼ最圓鬟廛薀垢法´η柴世気擦襦´Ь霰 である」と自分自身の経験をもと
に話された。
 
 
  続いて,パネリストに松江市長(中海市長会会長)松浦正敬 氏、米子商工会議所青年部会長 漆原輝之 氏、米子商工会議所青年部副会長 松岡浩一 氏、コーディネーターに新日本海新聞社西部本社代表 寺谷寛 氏をお招きし、パネリストに当会 中田耕治 直前会長を加え,『中海圏域の未来像』をテーマにパネルディスカッションが行われた。
 「将来を担う若い人たちが自分自身の住む地域を、中海圏の連携によってどのように良くしていき、将来のビジョンを描いていくのか皆で考えながら、共通認識をもっていこう」と寺谷氏が口火を切り議論が始まった。
 松浦市長から,現在議論されている道州制が採用され中国州が出来たとき今のままでは山陽地方にのみ込まれてしまう危機感があるが,4市(境港市は貿易 港、米子市は商都 空港、安来市は産業 工業、松江市は社会 文化 政治)をひとつの市として認識すれば,まとまりがあり力を発揮できる市になるという観点から,中海圏域の総合的・一体的な発展を図ることを目的として中海市長会が活動しているという話があった。そして,今後も環日本海交流の窓口になれるよう少しずつ実績を積み重ねることが大事だと述べられた。
 
 
 
 
 中田直前会長 漆原氏 松岡氏より,境港市は貿易と松浦市長は挙げられたが,観光(鬼太郎)水産(マグロ)が話題になり貿易は陰に隠れてしまっていること,観光(鬼太郎)に一番ちからを注いでいるのが現状であって年々来客数が増加しているが、その増加スピードに対応しきれていないということ,米子市は商都と聞いてピンとくるものがなく,米子駅にしても他の都市の駅より開発が遅れているのが現状であり米子駅や駅前の開発が必要であること,また,米子市をもう一度商都にするために中海圏の玄関口ととらえ、お金を落としてもらう何か目玉のような施設が必要であることなど,境港市と米子市の現状・問題点について指摘があった。
続いて松浦市長が,4市の連携のあり方について、交流人口の増加、産業の活性化を目的とし、それぞれの市の特徴をとらえて考えるといろいろヒントがあり,4市で独自のものを作り出していくことが求められるが、それだけではなく,例えば松江市〜境港市に直通のバス路線が無い等の問題があるので移動手段や駐車場の整備も不可欠であると話された。米子市は,山陰道の整備に伴い今後さらに人が集まりやすい所になるが,何か人を引きつける資源や施設がなければ交通の利便性が生かされないと述べられた。
松浦市長の話に対し中田直前会長が、中海圏域4市が同じ方向に進んでいく必要があり,例えば『水』をキーワードに連携していくことができるのではないかと意見を述べられた。また,漆原 氏 松岡 氏は、大山や医療の街などポイントに置き米子市をアピールできたら良いのではないかと述べられた。
最後に松浦市長が、これからはひとつにまとまって行かないと生き残れない、ひとつにまとまって損をすることは絶対にないと中海圏域の連携の必要性を話され、10月例会は、閉会した。
今回の例会で、鳥取県西部地区のスキルアップこそが、この中海圏域の未来に必要不可欠であると感じスキルアップのために、経済人としてどうすれば良いのか考えさせられる例会だった。
(記事 門脇)
 

9月例会報告〜『青年中央会DE寺子屋』

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
 2008-10-9 16:59

平成20年9 月16日(火) ホテルサンルート米子において9月例会が開催されました。



冒頭に水会長より、「地域における中央会のプレゼンスを維持していく必要があり、そのために仲間を増やすことが重要である」と挨拶がありました。

 続いて委員長タイムでは、環境問題委員会 森田委員長より、モータースポーツ業界の環境問題への取り組みについての説明があり、最後は委員長の趣味でもあるF1に関して幅広く話をされました。

 


                                                                                                                                                               


例会は、講師に株式会社寺子屋モデル代表世話役社長 山口秀範氏 をお招きし「青年中央会de寺子屋」〜偉人に学ぶ 我が家の家訓づくり〜というテーマで講演が行われました。

 冒頭で、昨今の日本における教育問題についてお話を頂き、3つのポイントを説明されました。1つ目は、日本の教育現場におけるいわゆるモンスターペアレントの現状。2つ目は、OECD学習到達度調査及びゆとり教育について、先生の子供を導く姿勢及び子供たちの取り組む姿勢の問題点を言及されました。3つ目は、ままごと遊びの主役について。一昔前は母親が主役であったが、現代はペットが一番人気の役。家庭の中では、母親は人気のない役柄であり、子供が憧れを持たないポジションのようです。

 


                                                                        


これらの問題は氷山の一角ではあるが、日本人が本来もっていた大事なものを失ってしまったために蔓延した問題で、皆が忘れてしまったものを取り戻す努力作業をし、次世代に繋げていかなければならないと山口氏はその思いを熱く語られました。

 長い歴史上の中で、数々のお手本にすべき偉人がいます。しかしながら最近では、名前は知っているが、その偉人がどんな生き方をしたのか、何を大事にして生涯を送ったか、それを教育現場で教えてもらう機会がないようです。その結果、現代の日本人は自分の国、地域に誇りを持てない者が多くなっているのではないか。自分に自信がないため、自尊感情が欠如してきている。モラルの低下や犯罪の増加の背景にはこういった事情があるのではないか、現代の日本人が忘れてしまったものを少しでも取り戻せるために何をすれば良いのか、という問題提起をされました。さらに、私たちは先人から色々なものを受け継いで生きている。それを次世代にバトンタッチするにはどうすれば良いのか、という問題提起もありました。

 そして、偉人に学ぶ我が家の家訓づくりという今回のテーマに触れられ、家訓も現代の日本人が忘れてしまったもののひとつに含まれると述べられました。昨今、家訓を取り上げられる機会が少なくなっているようです。山口氏は、家訓を作るためには、まず自分自身が何を大事

に生きているか、自分の価値観とは何か、それを見直す必要性があることを述べられました。自分の価値観等の再認識の必要性を踏まえた上で、家訓づくりの参考として吉田松陰や福沢諭吉等の偉人の家訓を紹介して頂き、9月例会は閉会しました。

 


                                                                                            


私にとって今回の例会は、自分の子供に何を伝えることができるのだろうか、等身大の自分自身をうまく伝えることができるだろうかということを考える上で、いい機会であったと思います。これから家庭を育んでいく私にとっては、素晴らしいタイミングでの講演でした。

                                                                                                                                                                                                         (記事:田中)

平成20年8月18日(月) 米子全日空ホテルにおいて8月度例会が開催されました。
綱領唱和の後水会長の挨拶があり、鳥取県内には事業所が2万7千数百社あるが、1事業所で100名以上の従業員を超える事業所は238社と全体の0.8%しかなく、そんな中で、1千人を越える隊員が鳥取県西部に駐屯する航空自衛隊・陸上自衛隊は、経済人という立場からすると非常に大きな存在であるにもかかわらず、なかなか接点が無いという現実であり、このような機会を通じて接点を持っていくのも我々にとっては大切なことであると、今回の例会についての説明がありました。
続いて毎月委員長が自由にスピーチ等ができる「委員長タイム」が行われました。今月はNeoラヴィ委員会 川端今日子委員長が担当されました。
 
 
例会は講師に航空自衛隊美保基地司令 野口盛隆氏をお招きし「私の体験談」というテーマで講演が行われました。司令は現在の職務につくまでは戦闘機のパイロットとして国防の最前線で勤務されていたということです。
航空自衛隊には大きく三つの任務があります。一つは国の防衛、二つめはイラク人道復興支援活動に代表される国際貢献、そして三つ目は身近なところで災害派遣です。
 美保基地はこれらの任務を全うし国民の負託に応えるために、隊員に命がけの訓練をされており、野口氏ご本人も命がけで訓練にのぞまれています。美保基地においては、主として輸送機による航空輸送が主任務となりますが、輸送機を訓練・整備する美保基地があって、はじめてその能力を発揮することができるとのお話がありました。また、過去に起きた事故やわかりやすい事例を通じて、今日の我が国がかかえる問題点を指摘され、法整備の必要性を訴えられました。最後に「20代、30代の若者が日の丸を背中に背負って頑張っていますし、私を通じて自衛官を知ってもらえれば」と締めくくられました。
 自分にとって今回の話は、自衛隊の全然知らなかった問題点がたくさんわかったという点でも、有意義な例会となったと思います。
 
記事 竹中
行事日程
前月2018年 8月翌月
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8月役員会
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4
5
6
7
第2回 政治行政委員会8月度ビジネス経営委員会
8
9
第2回 総務・45周年記念事業委員会広報委員会 第2回委員会
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15
16
17
8月例会
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19
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21
22
23
24
8月四役会
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26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 2月18日
第4回会員拡大会議
 2月21日
新入会員オリエンテーション
 2月25日
2月四役会
 3月1日
3月役員会
 3月25日
3月四役会
他 5 件