活動記録 - 最新エントリー

11月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2019-1-7 18:06

 平成30年11月18日(日)伯耆町総合スポーツ公園内体育館(岸本B&G海洋センター)にて11月レクリエーション例会が開催された。冒頭、秋里会長より「中央会の活動は御家族の御理解とご協力があってこそ。会員の御家族にも会員同士がどのような交流や活動をしているのかを知っていただける機会になれば」と述べられ、日頃の中央会活動の紹介とお地蔵さまプロジェクトの紹介も交え、会長挨拶とされた。

 続いて、秋里会長より新入会員バッジ授与があった。11月入会の吉田通代会員(皆生温泉観光株式会社)は2年ぶりの再入会となるが「また一からのスタートとなりますが、一生懸命頑張りますので宜しくお願い致します」と述べられ、会場からも温かい拍手が送られた。
 
 
 本例会は、現役会員がホストとなり、継続事業として掲げる大山お地蔵さまフェスティバルにちなんだアトラクションを通じて、会員家族間またご家族同士の親睦と、会員のお地蔵さまフェスティバルに向けた意識醸成を目的に開催された。一つ目のアトラクション『みんなでつくろうお地蔵さま』では参加者みんなが紙粘土でお地蔵さまを作成。それぞれ自由な発想で個性溢れる作品が誕生した(出来上がった作品は第4回お地蔵さまフェスティバル当日に展示)。
 
また、『お地蔵さま鬼ごっこ』では、フェスティバルのマスコットキャラクターである“にこっとさま”とラジオ体操をした後、会員扮する“鬼蔵”が逃げ惑う子供たちを追いかけ、捕まった子はお地蔵さまのポーズ。追いかける鬼蔵も子供たちの元気さには勝てず肩で息をする場面も。途中副会長が思い思いのコスチュームにお菓子を貼り付けた“おかしなおっさん”も登場し、笑顔あふれる和やかな雰囲気となった。
 
 
昼食には地域ビジョン委員会が調理したカレーライスが振る舞われ、各テーブルでは家族同士の会話も盛り上がった。午後から行われた『紙飛行機飛ばし大会』では、各々の家族で紙飛行機を少しでも遠くに飛ばそうとする創意工夫が垣間見え、子供だけでなく大人も童心に返って紙飛行機を楽しんだ。この後の表彰式では好成績を収めた子供達が笑顔で表彰を受けた。
 
 
 閉会にあたり高井担当副会長より「今回出来たご縁を御家族同士子供同士繋げていければ嬉しく思います」と総括と参加いただいたご家族の皆様に謝辞を述べられ例会を締めくくった。本例会は、日頃の中央会の活動にご理解を頂いている会員ご家族に笑顔で帰って頂きたいと企画された山内委員長率いる地域ビジョンの想いの詰まった例会となった。

10月例会開催

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月次例会
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taiki_kodani 2018-11-19 18:12

 平成301015日(月)米子市文化ホールにて10月例会が開催された。秋里会長は冒頭の挨拶で「去年に引き続き政治行政委員会には人材雇用に着目して活動を行っていただいている。今例会のテーマは時代に適応する雇用。個人事業主である私は仕事と会の活動で忙しい日々を送る中、人材が欲しいと思った時にどうアプローチをしていいかと悩んでいる。どこの会社においても今一番の重要課題だと思っているので、しっかり学んで自社に持ち帰っていただきたい」と述べられた。


 

 次に新入会員バッジ・手帳授与では宇佐見啓輔会員が「積極的に参加していきたい」と思いを述べられた。

 

 続いての委員長タイムではビジネス経営委員会中村委員長が委員会内で学んでいる事業を伸ばす重要項目の中から「売上げ」について紹介された。最後に「デフレやマーケットの縮小などで環境が変化し続けているが、売れない時代がきても安定して経営できる仕組みを考えなければならない」とまとめられた。

 本例会は、鳥取県が求人・雇用の促進のために独自で行っている施策に着目し、鳥取県立米子ハローワーク所長 福間修一氏と企業支援担当就業支援員 田中明仁氏のお二人をお招きして、人材雇用の解決の足がかりとすることを目的に開催された。第1部では「鳥取県の雇用情勢と県立ハローワークの概要」について講演会を行い、県内の雇用情勢と県の取組、県立ハローワークの概要と特徴や企業支援内容、各種助成制度などを学んだ。第2部では「求職者の考えと企業の思い」というテーマで求職者は何を考えて職を探しているのか、若年層、シニア層、女性それぞれの傾向、地元高校生や先生からの声を松田順次会員が「求職者の求めていること」として発表した後、「企業からの要望」、「求職者を増やすためには」、「これからの働き方について」について6組のグループでそれぞれディスカッションを行い活発な意見を交わしあった。最後の第3部では「これからの雇用の在り方について」として、第2部で各グループが集約した意見を発表し、それに対しての意見や感想を福間氏、田中氏よりご回答いただいた。

 

 最後に西田副会長が「現状として、中小企業の多くが人手不足を実感している。今回の講演で、県立ハローワークという雇用に繋がる新たなツールをより詳しく学ぶことが出来たので、連携をとりながら雇用のあり方に対して積極的に取り組んでいきたい」と総括され例会をしめくくった。

 本例会は多くの企業が抱える人手不足という問題を業種の垣根を超えて議論し、あり方や考え方を深めることができた内容となった。

9月例会

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taiki_kodani 2018-10-19 17:25

 平成30年9月14日(金)米子市文化ホールにて9月例会が開催された。冒頭、秋里会長より9月6日に発生した北海道胆振東部地震の被災者の皆様へのお見舞いが述べられた。また発電所の被災による被災地での電力供給の現状に触れられ、自分たちが同じ状況になった時に生活できるだろうかと自身に置き換えて備える事の大切さを話された。また、9月に開催された委員長・副委員長交流会と京都で開催された中小企業団体全国大会の報告と感想を述べられ会長挨拶とされた。

続いて委員長タイムでは広報委員会恵比木委員長が「油のお話」と題し、石油業界について石油価格の決まり方から業界再編の原因や現状などを分かりやすく解説された。また大手2社が合併した場合の新ロゴマーク予想では大胆な発想に笑いが起こった。
本例会は、企業経営において不可欠でありながら難解なイメージがある財務諸表について、その見方とポイントを分かりやすく学ぶことを目的に開催された。前半では「損益計算書」「貸借対照表」から見える各業種の財務上の特徴をもとに6つの財務諸表がどの業種のものかを当てるクイズ形式で進められた。各グループとも活発な話し合いの中、楽しみながら答えを導き出していた。解答・解説の場面では、「飲食業では原価率と人件費を60%以下に抑えることが重要でそのためにはマネジメント力、スタッフのスキル向上、離職率を下げることが必要」など他にもビジネスホテル業、広告代理店業、等々各業界の利益構造や利益確保のために必要な対策、目指すべき企業構造まで解説され会場からも「なるほど」の声が多数挙がった。
後半は、売り上げを作るために投資する対象が「人」か「物」かで財務諸表に特徴が現れることを踏まえ、利益構造が対極にある広告代理店業とパーキング業のマッチングを例に、特徴の違う事業を組み合わせ現事業の弱みを補い新たな強みを作るための異業種への新規参入について解説された。まとめでは、事業を伸ばすためには「本業を伸ばす」「新規事業に参入する」の2つしかなく、そのためには自社の強み弱みを把握することがスタートでありその上で異業種への理解を深めることが重要だとまとめられた。最後に橋本副会長が「数字や専門用語にとらわれると難しいが各業種をイメージすることで財務諸表も読みやすくなる。まずは財務にも興味を持って自社の事業発展に活かしてほしい」と総括され例会を締めくくった。本例会は財務という難しい題材でありながら、楽しく学べる趣向の凝らされた大変参考になる内容で、担当の中村委員長率いるビジネス経営委員会の事前勉強と思いが遺憾なく発揮された素晴らしい例会となった。
 

8月納涼例会

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月次例会
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taiki_kodani 2018-9-18 15:37

平成30817日(金)皆生温泉東光園に於いて8月納涼例会が開催された。当日は各委員長の所信表明が行われた。また、ゲーム形式で会員の親睦を深め、第38回全日本トライアスロン皆生大会を振り返ることで様々な活動に従事してきたことを慰労する内容で例会担当は水野委員長をはじめとする第44期正副委員長が務めた。

冒頭、秋里会長より「第44期スタートして通常総会・懇親会から始まり様々な事業があったが会員全員の協力を得て事業を乗り越え素晴らしいロケットスタートが切ることが出来た。本日の納涼例会で更に結束してこのままの勢いで一年間臨んで頂きたい」と挨拶された。

続いて、秋里会長より新入会員へバッチ授与をされ、白井新入会員は力強く抱負を語られた。次に、先日、第5子が誕生した足立()会員に秋里会長よりお祝いの贈呈をされた。足立()会員は「今まで以上に子育て・中央会活動に使命感を持ち邁進していきます。」とお礼を述べた。

そして秋里会長より会員全員の労をねぎらい乾杯の発声で宴が始まった。

 はじめに当会の継続事業トライアスロン皆生大会のボランティア活動をスライドショーで振り返った。続いて実行委員長・各部長・出場選手より挨拶があり、大会を終えてあらためてそれぞれの感想や会員への感謝を述べた。またボランティア部長の田中()OBからもVTRでメッセージが届けられ、実行委員長・各部長・出場選手の想いや苦労などを会員内で共有できた時間となった。

 いよいよ委員会対抗のPRタイム獲得競争が始まった。各委員会紹介に設けている5分のPRタイムに対して時間を増やすために競うアトラクションは『二人羽織』。PRタイムを増やすために二人の呼吸を合わせて進めるが見当違いの動きがあり、委員会メンバーより声援・怒声ありの笑いを誘った獲得競争となった。続いて各委員会の所信発表及び委員会メンバーの紹介時間となり、音楽を活用したパフォーマンスやキャッチボールで熱い思いをお互いにぶつけるパフォーマンス等もあり、各委員長がそれぞれ趣向を凝らした発表で会場を盛り上げた。

 

最後の中締めの挨拶では三輪直前会長より「本日は各委員長の新たな一面を見られた楽しい納涼例会となった。7月から様々な活動で多忙を極めたが一段落したので、これから腰を据えて中央会活動に臨んで頂きたい」と第44期を期待した激励の挨拶を述べられた。

 

今例会はアトラクション等で大変賑やかに盛り上がり、また、各委員長の熱い所信表明を聞き1年間の活動に対する士気が更に高まった納涼例会になった。

 鳥取県中小企業青年中央会 総会・懇親会

 

 平成30年7月24日(火)ホテルセントパレス倉吉にて鳥取県中小企業青年中央会の第44期通常総会が行われた。

 はじめに、第43期牧井県会長から挨拶があり「”道をひらく”というテーマをもとに、多くの方に支えられて大きな事業に取り組んでいく事ができた。志をしっかり持ち、仲間とともに成長する事ができた1年間だった」と述べられた。

 続いて、議長に選出された第43期永川県副会長の議事進行のもと、第1号議案(平成29年度事業報告並びに収支決算報告の件)、第2号議案(任期満了に伴う新役員指名承認の件)、第3号議案(平成30年度事業計画(案)並びに収支予算書(案)承認の件)が審議され、全ての議案が満場一致にて承認された。

 最後に、第44期霤銚会長が「第44期も皆様と力を合わせて素晴らしい1年間を築いていきたい」と決意を示して閉会となった。

 

 総会の閉会に続いて、ご来賓の方々をお迎えしての懇親会が開催された。

 初めに鍵の引渡式が行われ、第43期牧井県会長から第44期霤銚会長へと無事に引き渡された。そして第44期の活動テーマである”共鳴和音”に沿って、「一人一人の会員、各地区の青年中央会が自身の個性・長所・役割を理解し、それを果たし合い、一つの目標や目的に合わせて意識やモチベーションを同調させ、協調する事で、単なる足し算では説明できない相乗効果を生み出したい」と霤銚会長が挨拶をされた。

 次にご来賓を代表して、鳥取県商工労働部部長 吉村文宏様と鳥取県中小企業団体中央会会長 谷口譲二様からご祝辞を頂いた後、谷口様より第43期牧井県会長並びに第43期各地区県副会長の4名へ盾の贈呈が行われた。そして、倉吉市長 石田耕太郎様による乾杯のご発声でいよいよ懇親会がスタートした。

アトラクションでは、第1部として第43期に行われた事業を映像で振り返り、その後、県新役員が紹介された。第2部として昨年末「とっとりふるさと大使」に就任され国内外でご活躍しておられる鳥取県米子市出身のソプラノ声楽家、佐田山千恵様によるパフォーマンスが披露された。その圧倒的な声量と、人の心に共鳴する煌びやかな歌声は会場にいる全ての人を包み込み魅了した。そして第3部として各地区の第44期の抱負及び委員長の紹介が行われた。

 地区の垣根を越えて親睦を深める中、公益財団法人鳥取県産業振興機構代表理事理事長 中山孝一様から中締めのご挨拶を頂き、盛会のうちに懇親会が閉会した。

 

行事日程
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 1月25日
1月四役会
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2月四役会
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 3月25日
3月四役会
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