活動記録 - eiichi_shimomuraさんのエントリ

2月例会開催

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月次例会
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eiichi_shimomura 2020-5-7 13:49

 

 令和2217日、ANAクラウンプラザホテル米子にて2月通常例会が開催された。冒頭の山口会長の挨拶では、「45期も半分を終え、会員各位がそれぞれの立場を全うできているか自問し、残りの期間全力でやり切って欲しい。本気で取り組むことが今後の社業や人生にきっと役立つ」と述べられた。

 

 

 また今月は4名の新入会員を迎えることができた。螢廛薀好汽檗璽箸亮輒邁餔、蠕佚張魁璽櫂譟璽轡腑鵑良恐餔、弁護士法人会アザレア法律事務所の小原会員、中浦食品蠅療鷲会員の4名である。それぞれ緊張した面持ちながらもしっかりとした口調で自己紹介をし、今後に向けた抱負を語った。

 そして連絡事項の中では出産御祝の報告もあった。中村副会長に第4子、高田会員に第2子が生まれた。両人とも会からの御祝に感謝しつつ、お子さんのお話や今後に向けた意気込みを語った。

 連絡事項の後、第1号議案「次年度(46)会長候補指名推薦についての上程書の件」に対して、秋里直前会長が議長を務める中、臨時総会が開催された。山口会長より高塚康治会員が次年度会長候補として推薦され、そして満場一致で第1号議案は可決承認された。

 

 

 会場設営を挟んだ後に継続準備委員会の石田委員長の委員長タイムがあり、会員からよく聞かれるダイエット(10675kg)について語った。糖質制限をしつつ、その分、脂質とタンパク質でカロリーを維持することが肝であるという内容だった。量を減らすだけだと基礎代謝が低下するので、ひたすら肉と油の摂取が重要であると語った。

 例会本番は、「空想しよう!!みんなでつくるローカルビジネス〜地域の魅力の磨き方〜」というテーマのもと、講演とワークの二部構成で実施された。第1部では、アソビュー蠅瞭眦塚映氏を講師として地域の観光資源化の講演が実施された。観光資源が無くても体験観光(農業、漁業、蕎麦打ち、パラグライダー等)を作り込んで、地域の魅力を作り込んでいく時代になっているという内容であった。

 

 

 第2部では講師の内田氏と地域商社大山時間の権田和志氏をファシリテーターに、「空想しよう!!体験を活用したローカルビジネス」というテーマのもと45人のテーブルごとにワークを行った。テーブルごとに決められたターゲット、地元・近県・首都圏・海外から客を呼び込む体験観光を作り込んでいった。ワークを通じて地元の魅力を再発見・開発できたことは、今後の地域の観光資源化に向けて大きな礎となった。

 

新年例会賀詞交歓会開催

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月次例会
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eiichi_shimomura 2020-5-7 13:41

 

令和2115日、令和初となる鳥取県西部中小企業青年中央会1月新年例会賀詞交歓会が、多くのご来賓、OB会員の皆様方にご列席をいただき、スマイルホテル米子にて盛大に開催された。

冒頭、山口会長からご来賓、OB会員の皆様方への感謝の意が述べられ、第45期上半期の活動についての報告と下期の活動に向けての意気込み、そして直面する会員減少を解消するための取り組みの経過と会員拡大の成果について、当会の更なる発展と飛躍の誓いを込めながら、年頭の挨拶がなされた。

 

 

続いて、1月入会となった原正史会員への新入会員バッジ授与が行なわれ、原会員からは「この地域の発展に貢献したい」旨の決意が語られた。

その後、ご来賓を代表して赤沢亮正衆議院議員から、また土井一朗OB会長からご祝辞を賜り、出席者一同、新たな年の始まりに際して心を一つに鏡開きを行い、伊木隆司米子市長の乾杯のご発声で賀詞交歓会は幕を開けた。

 

 

ご来賓、OB会員、現役会員の交流が行われる中、賀詞交歓会に華を添えるアトラクションとして、まず第43期の新年例会にも演目をご披露いただいた日本舞踊師範の水木典歌先生に新たな年の幕開けを祝し、日本の伝統的な日本舞踊をご披露いただき、会場全体が華やかな雰囲気に包まれた。

また、継続準備委員会の石田倫章委員長から、5月に開催される「お地蔵さまプロジェクト」についての説明・PRが、マスコットキャラクターの「にこっとさま」も登壇して行われ、プロジェクト成功に向けた思いを現役会員一同で共有した。

そして、毎年恒例となっている新入会員アトラクションでは、川原聡司リーダーの下、ラグビーワールドカップでも話題となったニュージーランドマオリ族の伝統的な民族舞踊であるハカが力強く披露され、新入会員に対して、これからの中央会活動に対する期待の拍手が沸き起こった。

 

 

アトラクションの最後には日本、また鳥取県西部の伝統芸能である日南神楽演舞が披露され、荘厳かつ迫力ある演舞で会場を魅了した。

 

 

2時間半という限られた時間ではあったが、本新年例会は今年1年の門出を祝う例会であるとともに、第45期の折り返しとなる例会として、下期に向けて会員一同、山口会長の下、心を一つにする重要な例会でもある。そのことを改めて肝に銘じつつ、最後に中村勝治境港市長の中締めにて、大盛況のまま1月新年例会賀詞交歓会は閉幕となった。

12月例会開催

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月次例会
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eiichi_shimomura 2020-5-7 13:29

 

1216日、米子市観光センター多目的ホールに於いて、2019年最後となる12月例会が開催された。冒頭の山口会長のご挨拶では「早いものでもう12月。委員長の皆様は委員会において、当初思い描いていた活動が出来ている事、出来ていない事があるかと思う。出来ていない事については、それをどう軌道修正するのかを学ぶのが中央会だと考えている。是非、この年末年始の間に考えて頂き、新年より新たなスタートを切って頂きたい。また、委員会メンバーも委員会にどのような貢献ができているのか、委員会にとって必要なメンバーになれているかどうかを今一度良く考え、新年を迎えて頂きたい」と述べられた。

続いて新入会員バッジ授与が行われ、河津会員より「皆様と一緒に中小企業の発展と地域発展の為に貢献していきたい」と抱負を述べられ、新たな仲間が加わった。

委員長タイムでは政治経営委員会の松田委員長より印刷業界におけるユニバーサルデザインについて発表があり、今まで何気なくみていた印刷物について、誰もが見やすいデザインにするにはどうすれば良いかなど、具体的な事例を通して説明された。

本例会では組織を結果に導く手法(原田メソッドの活用)と題して、鳥取県立米子東高等学校の紙本庸由氏を講師としてお招きしてご講演頂いた。渡邉委員長の趣旨説明では、我々会員は組織を動かし、目標を設定・達成して結果を出さないといけない立場であり、その為の情報伝達・目標設定の手法について学ぶ場としたいと話された。

紙本氏の講演では、運命とは受け入れるべきものではなく、自ら創り出すものである。また、目標は誰でも達成でき、目標達成は技術であるとの考えから、ディスカッションも交えながら目標達成の為のツールについて実技を通じて学ばせて頂いた。

特に興味深かったのは、目標を達成できない人は「正しい方法を知らない」「我流である」「途中で諦める」の特徴があると話があった。会員全員が目標達成についてどのように考え行動していたのか、また今後どのように考え行動するべきなのか深く考えさせられる内容であった。

本例会の内容は直ぐに所属企業に持ち帰り実行できる内容であり、今年を締めくくる例会として非常に有意義な例会となった。我々中央会は今後も様々な分野の勉強を続け、自己研鑽を続けていきたい。

11月例会開催

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月次例会
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eiichi_shimomura 2020-5-7 13:24

 

11月10日、大山寺参道で継続準備委員会が主催し、会員ご家族も招き開催された。

冒頭の山口会長の挨拶では、会員ご家族にむけて改めて当会活動についての説明の後、日々の活動に対するご理解やご協力に感謝をすると共に、今後より一層のご支援を賜りたいとのお言葉があった。

続いて石田委員長より趣旨説明が行われ、今期で5回目となる大山お地蔵さまフェスティバルのプレイベントとして、会員及び会員ご家族で大山寺参道にあるお地蔵さまを清掃することにより、大山の自然と文化に触れることをテーマとし、大山とお地蔵さまを通じて子供たちの成長に関わり、実際にお地蔵さまに触れることで大山とお地蔵さまを改めて知る機会としたいという旨を述べた。

第1部では「じげの紙芝居」として伯耆・伝承隊のお二人に「大山のお話」と「お地蔵紙芝居」を上演していただき、参加した子供たちは終始、伝承隊の語りを真剣に聞き、紙芝居に見入っていた。最後には大きな拍手が起こり、子供たちだけでなく大人にも興味深い内容であった。

第2部ではお地蔵さまの笠作りと第5回大山お地蔵さまフェスティバルに使用するステージパネルの装飾が行われた。用意された編み笠に子供たちや会員が思い思いの絵を描き、笠の内側には願い事を書き記した。ステージパネル装飾は手の平に絵の具をつけ、大小の色鮮やかな手形をたくさんつけることで華やかなステージパネルができあがった。

昼食後、第3部でお地蔵さま清掃が行われ、豪円山周辺、大山寺参道、大山寺山門の三手に分かれて清掃と第2部で制作した編み笠をお地蔵さまにお供えした。清掃中には観光客や地元の方からお声掛けを頂き、活動の周知に繋がるのではないかと感じられた。

清掃が終了すると大山寺本堂前に集合し、大舘住職よりお地蔵様は一番身近な菩薩様であることや、大山は古来、山体そのものが信仰の対象であったことなどのお話を頂戴した。

最後に第5回大山お地蔵さまフェスティバルの成功を祈念し、山口会長が本堂の鐘を突き、一同合掌して閉会した。会員や会員ご家族、そして当会活動が少しずつ地域に根付きつつあることを感じる例会となった。

10月例会開催

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eiichi_shimomura 2020-5-7 13:18

 1015日(火)、ふれいあいの里にて政治経営委員会担当の10月例会が開催された。冒頭の山口会長の挨拶では台風19号で被害に遭われた方々へのお見舞いの言葉の後、ラグビーのワールドカップの話題に触れられ、日本代表選手の行動を例に小さな積み重ねが大事であること、例会で学んだ内容をしっかり持ち帰って会社を良くするサイクルを築いてほしい旨を述べられた。続いて、3名の新入会員に会長からバッジが授与され各々が自己紹介と抱負を語り終えると、先月から続く慶事として住委員長に第二子誕生の出産祝いが贈られた。

 今月の委員長タイムでは、住委員長が自身の職業である弁護士を題材に話をされた。仕事内容の紹介のほか、司法試験に合格すれば弁護士になれるのではなく、司法修習という教育を一年間受け、司法修正考試という試験に合格する必要があることなども説明された。

 本例会は株式会社MAP経営の山脇渉氏を講師に招き、「明確な事業計画の立案から具体的なPDCAサイクルへ」を演目とする第1部の講演、第2部のパネルディスカッションから成る2部構成で開催された。

第1部では、昨今の不安定で厳しい環境の下で勝ち抜くためには経営計画(事業計画)が重要であること、またその一方で計画をつくる時間がない、つくってもその通りにいかないという声があることに対しては、経営者は目先のことではなく、緊急性のない将来のことにこそ時間を割くべきであり、また、計画通りにならないからこそ、計画をつくって現実と目標との差異を分析し、課題を明確にすべきだと山脇氏は述べられた。

第2部では事業計画作成に関して抱く疑問などを進行役の中西会員が山脇氏に投げかけ、回答や助言をいただいた。計画をどうやって活用するべきか?の問いには、ロケットが月に到着できた成果に因む「ロケット理論」を自身のダイエットに活用した例を引き合いに説明された。明確な目標(体重)を定め、達成方法を具体化して行動サイクルを決め、徹底した達成管理によって計画とのズレに即座に対応することで達成できたとのことである。

 山脇氏が繰り返し言われたのは、経営計画の目標を社員と共有して、達成方法などをボトムアップであげてもらうことが望ましく、また、誰かが幸せになるストーリーが鏤められていると素晴らしい計画ができるとのことであったが、ぜひとも会員各自、自社に持ち帰って、よりよい会社経営に役立てたいものである。

行事日程
前月2020年 11月翌月
1
2
役員会
3
4
5
6
第46期ビジネスメディア委員会 第5回委員会第5回総務委員会
7
8
9
地域の宝委員会 第5回委員会
10
第46期政治行政委員会 第5回委員会第5回継続実行委員会
11
12
13
14
15
16
11月例会
17
18
19
20
21
22
23
24
25
三役会
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
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役員会
 12月25日
三役会
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三役会
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役員会
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