活動記録 - 3月例会

3月例会

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
koichi_noguchi 2017-4-25 12:15

 平成29316日米子全日空ホテルにて3月例会が開催されました。 

 

 冒頭、竹ノ内会長から「翔女委員会の活動は我々が経済活動をしていく上で今後避けて通れない問題である。しっかりと学んで自社に持ち帰ってもらいたい」と挨拶がありました。

 

 

 続いて、うえだイベント株式会社の新社屋完成を記念して会よりお祝いが贈られ、「中央会の多くの皆様にお客様になっていただいてここまで来られた。卒会まで残り3期、会に恩返しができるように頑張っていきたい」と上田副会長が感謝を述べられました。

また、臨時総会が開かれ、次年度副会長、専務理事、参与があり満場一致で承認されました。その後の委員長タイムでは、高井委員長がプロバスケットチームである島根スサノオマジックについて愛情いっぱいに語られました。

 

 

3月例会は「女性にモテる企業とは」というテーマのもと行われました。翔女委員会吉田委員長から「女性を雇用している企業がどのように対策しているか実際に企業訪問をして検証してきた。その情報をもとに映像を作成したのでそれを見たうえで女性にモテる企業を一緒に考えてもらいたい」と趣旨説明がありました。

 

 

1部では「女性が求める職場」「進化する職場と女性雇用」について、映像によって資料や寸劇等で分かりやすく実例を解説されました。女性を取り巻く雇用環境が変わり、近年では男性の労働力人口が7万人減少しているのに対して女性は18万人増加していること、女性の就労に関する意識の変化もあり子どもができてもずっと職業を持つ方がよいという女性の割合が約20年間で26.3%から45.8%まで増え、育児をしながら働くことの意識が大きく変わっていることが紹介されました。

 

 

 

 

また、中小企業につとめる女性を例に翔女委員会のメンバーが演じた寸劇が上映され、男性上司の女性社員に対する何気ない言動が多くの問題をはらんでいることが示されました。女性は男性が考えている以上に言葉を重要視していること、女性社員に接する態度は平等でなければならないことなど、映像を振り返って女性特有の感情や考え方の解説がありました。

 

2部では「女性の雇用と補助金」について説明がありました。鳥取県は少子化対策・女性活躍推進を目的に、人材育成や環境整備に取り組む企業を『輝く女性活躍パワーアップ企業』として補助金・助成金・奨励金・アドバイザーの派遣などの支援制度を整えていることの説明があり、これらの活用方法の紹介がありました。

 

 

最後に奥森副会長より「今後少子高齢化により人口が減少していく中、女性を活用していかなければ大きく労働力人口が減少してしまう。男性が女性の思考や行動を理解するのは難しいが、企業幹部や管理職の会員の皆さんがしっかりと女性の雇用について取り組むことによって今後の企業の発展に繋げてもらいたい」と総括がありました。 

 

 

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