活動記録 - 3月例会開催

3月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-6-7 16:59

315日(金)、米子市福祉保健センター

ふれあいの里にて政治行政委員会が担当す

3月例会が開催された。

 

 秋里会長からは寒の戻りでもあり、体調

管理に注意するよう触れられた後、新入会

員オリエンテーションの新たな試みである

ディスカッションの感想として、新入会員

がしっかりとした目標を持って入会されて

いるので、それに応えられるよう会を運営

して行きたいと述べられた。

 

 今月の委員長タイムは、総務・45周年記

念事業委員会の足立駿委員長。海外と睡眠

時間の比較データを紹介した上で、日本国

内の睡眠不足による経済損失を15兆円と見

積もった。

そうした「睡眠負債」を解消する対策として

ー分の睡眠を把握する休日の正しい眠

り方K蹐肇僖献礇泙3点を提案された。わ

れわれ若手経済人にとってもきっちり仕事

するための基本である睡眠を見直す良い機

会となった。

 

 本例会では島根電工株式会社代表取締役社

長の荒木恭司様をお招きし、「変化に即応する

企業」というテーマの下にお話し頂いた。若

手ばかりを相手に喋るのは初めてだと断りな

がらも、われわれ若手経済人のために、自ら

の体験を基に地方企業をいかに発展させるか

という事をとてもわかりやすくご講演頂いた。

 バブルの時の3倍の売上を達成している

島根電工。利益を出すために経営するので

はなく、経営した結果として利益を出すよ

うにしないといけない。これまで日本の企

業では欧米型の経営手法を取り入れて頑

張ってきたが、昔の日本型経営、松下電器や

本田技研工業などの手法を思い出すべき

じゃないのか、そうした持論を述べられた。

 島根電工ではー勸とその家族関係す

る会社の社員とその家族お客様っ楼

コ主の順番で優先するようにしており

「日本で一番大切にしたい会社」の著者であ

る法政大学坂本教授の持論とも一致してい

るとのことである。

 

 人材確保については、県外からの誘致企

業での採用に補助金を使いすぎで、それよ

りも地元企業をきちんと育ててほしいと意

見された。島根電工では世の中で最も埋も

れた天然資源である社員の潜在能力を引き

出すように、最初に仕事への考え方をしっ

かり植え付けており、それを怠ると黙って

辞めていくという。また入社後の教育では

お兄さん役、お姉さん役をつけて新入社員

の不安を取り除いてあげる手法をご紹介さ

れた。

 地方の厳しい環境にある我々にとって大

きなヒントとなった例会であった。

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