活動記録 - 新年例会賀詞交歓会開催

新年例会賀詞交歓会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
eiichi_shimomura 2020-5-7 13:41

 

令和2115日、令和初となる鳥取県西部中小企業青年中央会1月新年例会賀詞交歓会が、多くのご来賓、OB会員の皆様方にご列席をいただき、スマイルホテル米子にて盛大に開催された。

冒頭、山口会長からご来賓、OB会員の皆様方への感謝の意が述べられ、第45期上半期の活動についての報告と下期の活動に向けての意気込み、そして直面する会員減少を解消するための取り組みの経過と会員拡大の成果について、当会の更なる発展と飛躍の誓いを込めながら、年頭の挨拶がなされた。

 

 

続いて、1月入会となった原正史会員への新入会員バッジ授与が行なわれ、原会員からは「この地域の発展に貢献したい」旨の決意が語られた。

その後、ご来賓を代表して赤沢亮正衆議院議員から、また土井一朗OB会長からご祝辞を賜り、出席者一同、新たな年の始まりに際して心を一つに鏡開きを行い、伊木隆司米子市長の乾杯のご発声で賀詞交歓会は幕を開けた。

 

 

ご来賓、OB会員、現役会員の交流が行われる中、賀詞交歓会に華を添えるアトラクションとして、まず第43期の新年例会にも演目をご披露いただいた日本舞踊師範の水木典歌先生に新たな年の幕開けを祝し、日本の伝統的な日本舞踊をご披露いただき、会場全体が華やかな雰囲気に包まれた。

また、継続準備委員会の石田倫章委員長から、5月に開催される「お地蔵さまプロジェクト」についての説明・PRが、マスコットキャラクターの「にこっとさま」も登壇して行われ、プロジェクト成功に向けた思いを現役会員一同で共有した。

そして、毎年恒例となっている新入会員アトラクションでは、川原聡司リーダーの下、ラグビーワールドカップでも話題となったニュージーランドマオリ族の伝統的な民族舞踊であるハカが力強く披露され、新入会員に対して、これからの中央会活動に対する期待の拍手が沸き起こった。

 

 

アトラクションの最後には日本、また鳥取県西部の伝統芸能である日南神楽演舞が披露され、荘厳かつ迫力ある演舞で会場を魅了した。

 

 

2時間半という限られた時間ではあったが、本新年例会は今年1年の門出を祝う例会であるとともに、第45期の折り返しとなる例会として、下期に向けて会員一同、山口会長の下、心を一つにする重要な例会でもある。そのことを改めて肝に銘じつつ、最後に中村勝治境港市長の中締めにて、大盛況のまま1月新年例会賀詞交歓会は閉幕となった。

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