活動記録 - 8月例会開催

8月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2020-9-20 18:35

  令和2年8月20日、当会現役会員に向けて8月例会の映像データがインターネットを通じて配信された。

 新型コロナウイルスの影響を受け、第46期期首に高塚会長から会の活動に関するガイドラインが発表されており、例会は状況に対応できるよう企画・準備する事となった。
 当例会は8月に入って鳥取県内で新型コロナウイルスの感染拡大が広がり『鳥取県版新型コロナ警報』が発令された事から、ガイドラインに則って参加者を限定する縮小開催となり、例会に直接参加しなかった多くの会員へ向けてその様子を録画した映像が配信された。
 例会冒頭、高塚会長の挨拶では、まず8月例会が縮小開催となった経緯の説明がなされた。ひき続き、7月は予定通り通常総会及び卒会式を開催できた事を挙げられ、コロナ禍でも活動の歩みを止めなかった事が結果に繋がったと評された。
 そして、今年4月から6月の経済成長率が戦後最悪のマイナス成長だった事に触れられ、この状況をどのように打破していくのか。また、今後どのように再び成長してくのか。厳しい状況下ではあるが、我々経済人それぞれで考えていく必要があり、また当会も今後どのように活動していくかを考える。その積み重ねが大事であると述べられた。
 当例会は、第46期の各委員長が1年間の委員会活動の所信表明を行う例会となった。
 総務委員会の山内委員長は、活動テーマを『人から学び、力を育む』とされ、これまでの中央会活動の経験から、先輩・同期・後輩から様々な学びを得た事が財産となったと述べられた。その学びをしっかりと腹に落とし、成長する事をテーマに掲げられた。
 継続実行委員会の安達委員長は、当会が抱える継続事業、皆生トライアスロンボランティアと大山お地蔵さまフェスティバルについて、様変わりしていく当会が今後これらの事業を継続していくための検討を行うし、活動テーマを『Renovation』と掲げられた。
 ビジネスメディア委員会の柏木委員長は、『活かされる』という活動テーマを掲げ、我々経済人は、所属企業や地域社会に活かされている事を改めて自覚し、1年間自己研鑽に努めていくとした。また、広報誌ハンサムの編集発刊を行う編集部の紹介を行った。
 政治行政委員会の仲佐委員長は、活動テーマを『謙虚』とし、常に何かを学ぶ姿勢が大事であり、仲間と共に学び共に成長していきたいという思いを述べられた。社会的諸活動の地方における課題として新型コロナウイルスの影響を挙げられ、今後地方経済はどのように新型コロナウイルスと付き合っていくのかを考察する活動を予定している。
 地域の宝委員会の中西委員長は、委員会名の指す地域の宝を西部青年中央会とし、当会が地域の宝として地元社会により認知されるために、当会の良さを見付け出す事を活動方針とされた。また、新型コロナウイルスの影響下で活動がままならない会員にプラスになる事を考察するとし、これらの活動を『発掘』として活動テーマとして挙げられた。
 以上5人の委員長の気合いの入った発表で、第46期の幕が上がる事となった。

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