活動記録 - 9月例会開催

9月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
yuya_tanimura 2020-10-14 10:20

 令和2915日、米子市観光センターにて令和2年度9月例会が開催された。冒頭の高塚会長の挨拶では、コロナ警報の影響で縮小開催となった例会への思いの他、トライアスロンへのボランティア参加への御礼の言葉を述べられた。また初めての試みであるリモートでの講師講演と例会参加を成功させ中央会の新たな一歩となるようにと述べられた。

 続いて新入会員の石井道治会員へのバッジ授与が行われ、自己紹介と今後に向けた抱負が語られた。

 そして地域の宝委員会の中西委員長による委員長タイムがあり、不慮の事故がきっかけで出会ったプラモデル製作についての手順や、注意点などの説明があった。例えば「フェラーリを赤く塗装する必要がない」といったように製作の過程に答えは無く、自分自身の好きなように製作できる事や、時間をかけて制作した作品に対しては、愛着を感じられる事などの魅力があると伝えられた。

 例会のメインであるzoomを使用したリモート講演会では、初めにビジネスメディア委員会柏木委員長より講演会テーマ「会社の当たり前を破壊し、独自性の高い新規事業を作り出す」を基にした趣旨説明と、日々、新規事業創出に取り組まれている螢曠錺ぅ箸竜氾長厂藥瓩両匆陲行われた。

 続いて本編では講師より新規事業創出のコンサルティングを日々取り組まれる中で、組織の中での課題とその突破方法をお伝えいただいた。

 前半では製品を製作し差別化をする時代から、情報が価値の中心になるという時代の変化、それに対応したビジネスの形態の変化が伝えられた。まさにzoomなどインターネットを介したコミュニケーションの利用が各業界で進み、顧客に対しての価値観の提供が既存の形から破壊され、新たな価値観へ変化しているという内容。そして後半では、新規事業開発を担っていくリーダーが何を考えていかなければならないのか、「計画を立てて確実に実行しようとする」「失敗するのは優秀な人材がいないから」「新規事業が成功するかどうか決定権者が的確に判断しなければならない」という3つの誤解をどのように解消して新規事業を創出していくか、という内容であった。

 最後は恵比木副会長より講師への謝辞で締めくくられた。顧客の目的を見極めた上で提供手段の当たり前を疑い、新しい価値を創造していく事。その為に中小企業らしい意思決定の速さと柔軟性をもって新規事業に挑戦していくことが必要だと述べられ、今後新たな価値観が生まれる期待を感じる例会となった。

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