活動記録 - 最新エントリー

 平成291116日米子産業体育館メインアリーナにて人財・組織活性委員会担当の11月委員会が開催されました。

 
 
冒頭の三輪会長挨拶では10月に長野県で開催された中小企業団体中央会全国大会に参加されたエピソードが述べられ「仲間と過ごす時間の大切さ」「事業に参加する事で自信の気持ちの高揚感や、一歩踏み出す勇気など得られることが多くある」と挨拶されました。
 
 
 
続いての委員長タイムでは生産性向上委員会の西田委員長から「ガスについて」をテーマに、酸素・窒素・アルゴンの製造方法など専門的な話や、タオル・風船・ボールに液体窒素をかけると凍ってしまう実演を行い大いに会員の関心を引きました。
 
 
 
11月例会は運動会を通して経済学を学ぶ「大人の本気の運動会」と題して開催されました。永井委員長の趣旨説明では「企業で行われる運動会が注目されており、集団行動の中でのリーダーシップ・チームワーク・チームへの貢献などを学び会員企業の組織活性化に繋げてもらいたい」と今回の例会の意義を説明されました。
 
 
 
 
委員会ごとに5チームに分かれ委員会対抗で優勝を目指し「大人の本気の運動会」スタートしました。第1種目「大縄跳び」第2種目「綱引き」第3種目「2人3脚問題早解き競争」第4種目「中央会○×クイズ第5種目「宅配便リレー」最終種目「委員会対抗リレー」の競技があり、その競争する姿は企業戦士そのものでした。
   
 
   
 
   
 
 
閉会式では政治行政委員会担当の松井副会長より企業の運動会を通じて自己変革した若者の事例を話され、本日の経験を基に組織活性化に繋げてもらいたいと総括されました。
 

 

 優勝は橋本委員長率いる政治行政委員会でした。

第43期10月例会

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2017-11-23 19:22

 

 平成291016日ヴィレステひえづにおいて生産性向上委員会担当の10月例会が開催されました。三輪会長挨拶では鳥取県中小企業団体中央会の企画で香港視察研修された際の様子や香港と日本は密接な関係にあり、ビジネスチャンスもあるのではないかと話されました。
 
 
 会長挨拶後の新入会員バッジ授与があり貝森正教会員が「頑張って活動していきたい」と抱負を述べ、新たな仲間に加わりました。
 
 続いての委員長タイムでは政治行政委員会の橋本委員長より「〜大切な住まいを守るために〜」というタイトルで住宅に関わる法令や良い地盤の見分け方などを説明しました。
 
 
 例会は、先ず西田委員長が趣旨説明を行い2部構成で行なわれました。
 
 
 第1部は「生産性向上の目的、意義及び用語の定義説」と題し、向井会員が解説を行いました。
 
 
 第2部では「高付加価値を生み出し、労働生産性を向上させた」県内外企業の事例を高井県出向理事・野口健太郎会員・安達信彦会員が説明を行いました。
 
   
 

 最後に山口副会長より「この例会を通じて生産性向上とはなにかを感じ取ってもらいたい」と例会のまとめを述べ10月例会を締めくくられました。

 

第43期9月例会

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2017-10-9 10:55

 平成29年9月15日(金)米子市文化ホールにて9月例会(担当:政治行政委員会)が開催されました。三輪会長挨拶では「会社経営や仕事において様々な法律があり、意外に知っているようで知らない事も多いので本例会にてしっかりと勉強して欲しい」と述べられました。

 

 

 今回の例会は2部構成(第1部:解説、第2部:ディスカッション)となっており、まず政治行政委員会・橋本委員長より本例会の趣旨説明があり「中小企業の抱える社会的課題と現状を把握し、経営者また経営幹部として知っておくべき知識とリスク管理手法を学び、企業の防衛、更なる繁栄に役立てて頂きたい」と説明されました。

 
第1部においては「中小企業における社会的な課題と現状」と題し、ヾ覿箸諒えるリスク中小企業のリスク管理の現状O務リスクは務リスクに起因する損害の4点について、河上会員が解説を行いました。
 
 
 
 第2部では「企業における身近な落とし穴」と題し、グループディスカッションを行いました。設問として労務問題の架空事例が挙げられ、その場合企業としてどのようなリスクがあるのか、また守るべきルールは何かをそれぞれグループにて討論しました。第2部の最後にグループの意見を発表する場がありました。非常に的確かつ多様な視点に立った回答が出て各会員の労務リスクに対する関心と意識の高さを感じることができました。
 
 
 
 
 
 
最後に、福山副会長より「会社経営にとって人は大変重要な要素を占める。人が働く限り、労務問題は必ず存在する。思わぬ所に問題が潜んでいるということを再認識するきっかけとして頂きたい」と総括があり、本例会は閉会となりました。
 

43期8月例会

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2017-8-31 23:13

 平成29年8月18日(金)皆生温泉東光園に於いて8月例会が開催されました。副会長・会員拡大プロジェクトメンバーが例会担当となり行いました。会員拡大をメインテーマに置き、第37回全日本トライアスロン皆生大会の慰労の意を込めて納涼例会という形で開催されました。

 

 
 
山内会員拡大担当理事より、会員拡大の活動意義について会員数の推移データをもとに現状確認と目標について説明されました。
 
 
 
 
次に、全日本トライアスロン皆生大会についての振り返りが行われました。霤勅孫坩儖長、ボランティア部角田部長(VTR上映)、マラソン部高塚部長、AS部橋本部長が今年のトライアスロンについて振り返りをされました。続いて、選手として出場された会員よりボランティアや応援に対して感謝の言葉や、現役会員の選手としての出場を呼びかける一面もありました。
 
 
 
 
各委員会の活動方針発表の時間となり、各委員会の個性が感じられる内容の発表となりました。また、会員拡大プロジェクトメンバーの紹介時には、各委員長が会員拡大目標人数の発表を行い、新たな入会者の獲得目標人数を全員で共有して、8月納涼例会は閉会となりました。
 
 
  

平成29725日(火)、ホテルニューオータニ鳥取において、鳥取県中小企業青年中央会 第43回通常総会が開催されました。

43期牧井県会長の挨拶で総会は始まり、第42期井上県副会長が議長に選出され通常総会議案書の通り議事は進行されました。そしてすべての議案が満場一致で承認されました。

     

最後に松岡直前県会長挨拶では、1年間の感謝の言葉と県事業の想いを述べられ第43回通常総会は閉会しました。

 
会場を隣室に移し来賓の方々もお迎えして懇親会が盛大に開催されました。
  
新県出向の紹介、各地区29年度の抱負と理事の紹介が行われました。

 

懇親会の終盤でアトラクションとして真傘坊 豪ノ虎(しんさんぼう ごうのとら)による、しんしゃん傘踊りが披露され、躍動感ある傘踊りに会場が一体となり盛り上がりました。 

  

行事日程
前月2018年 1月翌月
1
2
3
4
5
1月役員会(副委員長まで出席)
6
7
8
9
第7回 人財・組織活性委員会
10
11
総務・広報委員会 第7回委員会第7回地域交流委員会
12
第7回 生産性向上委員会第7回  政治行政委員会
13
14
15
1月新年例会
16
第3回お地蔵さまプロジェクト 実行委員会
17
18
19
20
21
22
23
24
25
1月四役会
26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 1月25日
1月四役会
 2月1日
2月役員会
 2月23日
2月四役会
 3月1日
3月役員会
 3月23日
3月四役会
他 5 件