活動記録 - 最新エントリー

12月例会開催

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月次例会
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yuya_tanimura 2021-1-15 17:27

 12月15日、ふれあいの里において、継続実行委員会担当による2020年最後の例会となる12月例会が開催された。

 冒頭の高塚会長のご挨拶では、12月14日に発表された今年の漢字「密」に触れられ、「2020年はコロナ禍の中「密」にならないようにここまでやってきたが、同時に、2021年には「密」になりたいという思いが、この漢字を選ばせたのではないか」と述べられた。そして、今期のスローガンである「協歩」にも触れられ、「協」には「協力できる人間になりたいとの意味が込められており、そのためには自身が力を付けなければならないので、会員の皆様にはこの漢字を傍に置いて活動していただきたい」とも述べられた。
 委員長タイムでは、総務委員会の山内委員長が地元の淀江町をヒッチハイクでめぐり、淀江町の観光スポットやその見どころ、お食事処やおすすめのメニュー、企業等をご紹介され、一見知っているような地元にも気づいていない魅力があるのだと気付かされた。
 本例会では、当会OBであり皆生トライアスロン協会競技委員長の森下正義氏及び同じく当会OBであり副競技委員長の野嶋功氏をゲストとして招き「全日本トライアスロン皆生大会とTSC(鳥取県西部中小企業青年中央会)」をテーマに3部構成で行われた。
 第1部では「皆生大会の歴史とTSCの役割」として、小坂会員から皆生大会の歴史を振り返り、当会が果たしてきた役割、そして課題を新入会員含め全会員で共有した。
 課題としては、準備や当日の作業量の多さや拘束時間の長さ、会員間に負担の格差があることに対する不満や大会規模に比してボランティアの数が少なくなっていること等が報告された。
 第2部では、コーディネーターを長谷川会員、パネリストをゲスト両氏、マラソン部を代表して田中会員、ボランティア部を代表して小坂会員、AS部を代表して小谷会員を招き、「これからの大会運営」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。運営サイドから見た当会と皆生大会の関わりや、会員が考えている課題、それに対する運営サイドの見解が忌憚なく交換された。
 その中で、ゲスト両氏からは、当会が最初に皆生大会と関わりを持った時のエピソードなど貴重なお話を聞
くことができ、皆生大会をより身近に感じられた。また、ボランティアの負担軽減についても検討していることをお聞きすることができた。
 第3部では、「皆生大会とTSC」として、皆生トライアスロンのやりがいや今後どのように改善していくかを少人数のグループを作って話し合った。
 皆生トライアスロンの歴史と当会の関わり合いの深さを知るだけではなく、今後の当会と皆生トライアスロンの先を考える大変有意義な例会となった。

11月例会開催

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月次例会
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yuya_tanimura 2020-12-14 9:05

 11月16日、米子市観光センターにて地域の宝委員会担当による11月例会が開催された。冒頭の高塚会長の挨拶では、鳥取県のコロナ注意報が発令されている中、10月例会に引き続き11月例会も通常開催が出来たことの喜びを述べられた。そして先日行われたプロ野球ドラフト会議で中海圏域から3名の高校生が育成枠で指名された事に触れられた。その内の一人、会長の教え子である山本選手は小学校の卒業式で将来はプロ野球選手になると大勢の前で発表し、夢を目標に変え、そして実現させたこと。青年経済人である我々は、社員や部下がしっかりとした目標を持ってもらうことを促すことが重要であると述べられた。

 続いて今月の委員長タイムは、政治行政委員会の仲佐委員長が『自分の人生とゲーム』について発表された。自身とゲームの関わりから、ゲームをすることによるメリットやデメリットを分かりやすく説明し、最後は鳥取県から世界に通用するプロゲーマーを育成する事業を行いたいと夢を語られた。
 
 本例会ではスポーツ実況やコミュニケーションを中心とした研修を行われているKototakeの代表 能政夕介氏をお招きし、Zoomによるリモート講演を行った。「コロナ時代での新たなコミュニケーション術」と題し、「自己理解」と「他者理解」この2つを客観的に見て共に学ぶことで、単純に伝えるのではなく、相手に伝わるコミュニケーション方法を学んだ。
 
 コロナ禍によりコミュニケーションの方法は大きく変わり、オンラインやウェブ等のコミュニケーションの
選択肢が増えている今、大事なことは何なのかを考えた。いいコミュニケーションとは自分自身や自分の伝えたい事をどれだけ理解しているのか(自己理解)、他者の事を知り自分の伝えたい事が他者にどれだけ伝わっているのか(他者理解)が重要と説明され、グループワークで自己紹介等を行い実践した。そして自己理解を深める手法についても説明された。
 
 自分を理解する事が大切なのは当たり前の様に思われるが、改めて考えると実はなかなか出来てなく、各会員がコミュニケーションの前提として自分自身を客観的に見つめることが出来た有意義な例会となった。

10月例会開催

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月次例会
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yuya_tanimura 2020-11-16 8:47
 10月15日、米子市文化ホールにて政治行政委員会担当の10月例会が開催された。新型コロナ感染拡大の影響を受け、映像配信やリモートでの例会など縮小開催を余儀なくされていたが、第46期に入って初めての通常開催となった。
 冒頭の高塚会長の挨拶では初めて会員皆の前で挨拶できたことによって安堵したとの言葉があった。続いて理想のリーダーの資質とは何かと問いかけ、それは第46期テーマに掲げる「冷静と情熱」の両方が必要であり、その両方を持ち合わせる人間こそがリーダーになるべきであること、そして理想のリーダー像に向けて皆で力を合わせて努力していく姿勢が重要であると述べられた。
 続いて今月の委員長タイムでは、ビジネスメディア委員会の柏木委員長が園長を務める保育園を題材に話をされた。『保育の当たり前を破壊し子供のための保育を創り出す』をテーマに、現在の保育の常識は小学校の準備教育として位置づけられ、テストでいい点をとれる、決められたことを守るなどといったことに目的がすり替わっていると問題提起をされた。本来の教育の目的とは、子供自身が将来より良い社会にするため主体性や創造性などを育むことであると述べられた。
 本例会では伊木米子市長を講師に招き、「新型コロナウィルス感染症に伴う地域経済対策」を演目とする第1部の講演、第2部として「コロナ禍における地域経済活性化について」をテーマとするパネルディスカッションから成る2部構成で開催された。
 第1部では、まず新型コロナ感染拡大のこれまでの経緯や世界各国と日本政府の感染対策の違い、米子市が取り組んできた対応などを説明された。感染予防対策が功を奏し、感染拡大は防止できた一方で、感染者に対する誹謗中傷、デマによる風評被害、コロナ禍における行動監視による非難などは対策が難しく苦労していると述べられた。また、そうした中でも今後は経済活動をしっかり取り組んでいかなければならず、行動様式が大きく変わった今をチャンスと捉え、前向きに行動を起こしてほしいと述べられた。
 第2部では、司会進行役を徳中会員、パネラーとして古都会員、豊嶋会員が中心となり、講師の伊木米子市長対して今後の経済対策や感染予防に対する考え方などを聞く質疑応答形式で進められた。感染予防は大切だが、経済をどう両立していくか、これがウィズコロナ、アフターコロナの時代には重要である。そのためには感染者数ばかりを見て経済活動の自粛を一律に判断するのではなく、感染の経緯や拡大の状況などを見て柔軟に判断し、経済活動をむやみに停止しないで欲しいと繰り返し述べられ閉会となった。 

9月例会開催

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月次例会
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yuya_tanimura 2020-10-14 10:20

 令和2915日、米子市観光センターにて令和2年度9月例会が開催された。冒頭の高塚会長の挨拶では、コロナ警報の影響で縮小開催となった例会への思いの他、トライアスロンへのボランティア参加への御礼の言葉を述べられた。また初めての試みであるリモートでの講師講演と例会参加を成功させ中央会の新たな一歩となるようにと述べられた。

 続いて新入会員の石井道治会員へのバッジ授与が行われ、自己紹介と今後に向けた抱負が語られた。

 そして地域の宝委員会の中西委員長による委員長タイムがあり、不慮の事故がきっかけで出会ったプラモデル製作についての手順や、注意点などの説明があった。例えば「フェラーリを赤く塗装する必要がない」といったように製作の過程に答えは無く、自分自身の好きなように製作できる事や、時間をかけて制作した作品に対しては、愛着を感じられる事などの魅力があると伝えられた。

 例会のメインであるzoomを使用したリモート講演会では、初めにビジネスメディア委員会柏木委員長より講演会テーマ「会社の当たり前を破壊し、独自性の高い新規事業を作り出す」を基にした趣旨説明と、日々、新規事業創出に取り組まれている螢曠錺ぅ箸竜氾長厂藥瓩両匆陲行われた。

 続いて本編では講師より新規事業創出のコンサルティングを日々取り組まれる中で、組織の中での課題とその突破方法をお伝えいただいた。

 前半では製品を製作し差別化をする時代から、情報が価値の中心になるという時代の変化、それに対応したビジネスの形態の変化が伝えられた。まさにzoomなどインターネットを介したコミュニケーションの利用が各業界で進み、顧客に対しての価値観の提供が既存の形から破壊され、新たな価値観へ変化しているという内容。そして後半では、新規事業開発を担っていくリーダーが何を考えていかなければならないのか、「計画を立てて確実に実行しようとする」「失敗するのは優秀な人材がいないから」「新規事業が成功するかどうか決定権者が的確に判断しなければならない」という3つの誤解をどのように解消して新規事業を創出していくか、という内容であった。

 最後は恵比木副会長より講師への謝辞で締めくくられた。顧客の目的を見極めた上で提供手段の当たり前を疑い、新しい価値を創造していく事。その為に中小企業らしい意思決定の速さと柔軟性をもって新規事業に挑戦していくことが必要だと述べられ、今後新たな価値観が生まれる期待を感じる例会となった。

8月例会開催

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月次例会
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yuya_tanimura 2020-9-20 18:35

  令和2年8月20日、当会現役会員に向けて8月例会の映像データがインターネットを通じて配信された。

 新型コロナウイルスの影響を受け、第46期期首に高塚会長から会の活動に関するガイドラインが発表されており、例会は状況に対応できるよう企画・準備する事となった。
 当例会は8月に入って鳥取県内で新型コロナウイルスの感染拡大が広がり『鳥取県版新型コロナ警報』が発令された事から、ガイドラインに則って参加者を限定する縮小開催となり、例会に直接参加しなかった多くの会員へ向けてその様子を録画した映像が配信された。
 例会冒頭、高塚会長の挨拶では、まず8月例会が縮小開催となった経緯の説明がなされた。ひき続き、7月は予定通り通常総会及び卒会式を開催できた事を挙げられ、コロナ禍でも活動の歩みを止めなかった事が結果に繋がったと評された。
 そして、今年4月から6月の経済成長率が戦後最悪のマイナス成長だった事に触れられ、この状況をどのように打破していくのか。また、今後どのように再び成長してくのか。厳しい状況下ではあるが、我々経済人それぞれで考えていく必要があり、また当会も今後どのように活動していくかを考える。その積み重ねが大事であると述べられた。
 当例会は、第46期の各委員長が1年間の委員会活動の所信表明を行う例会となった。
 総務委員会の山内委員長は、活動テーマを『人から学び、力を育む』とされ、これまでの中央会活動の経験から、先輩・同期・後輩から様々な学びを得た事が財産となったと述べられた。その学びをしっかりと腹に落とし、成長する事をテーマに掲げられた。
 継続実行委員会の安達委員長は、当会が抱える継続事業、皆生トライアスロンボランティアと大山お地蔵さまフェスティバルについて、様変わりしていく当会が今後これらの事業を継続していくための検討を行うし、活動テーマを『Renovation』と掲げられた。
 ビジネスメディア委員会の柏木委員長は、『活かされる』という活動テーマを掲げ、我々経済人は、所属企業や地域社会に活かされている事を改めて自覚し、1年間自己研鑽に努めていくとした。また、広報誌ハンサムの編集発刊を行う編集部の紹介を行った。
 政治行政委員会の仲佐委員長は、活動テーマを『謙虚』とし、常に何かを学ぶ姿勢が大事であり、仲間と共に学び共に成長していきたいという思いを述べられた。社会的諸活動の地方における課題として新型コロナウイルスの影響を挙げられ、今後地方経済はどのように新型コロナウイルスと付き合っていくのかを考察する活動を予定している。
 地域の宝委員会の中西委員長は、委員会名の指す地域の宝を西部青年中央会とし、当会が地域の宝として地元社会により認知されるために、当会の良さを見付け出す事を活動方針とされた。また、新型コロナウイルスの影響下で活動がままならない会員にプラスになる事を考察するとし、これらの活動を『発掘』として活動テーマとして挙げられた。
 以上5人の委員長の気合いの入った発表で、第46期の幕が上がる事となった。
行事日程
前月2021年 1月翌月
1
2
3
4
5
6
7
第7回継続実行委員会地域の宝委員会 第7回委員会
8
第46期ビジネスメディア委員会 第7回委員会第7回 1月総務委員会
9
10
11
12
第46期 政治行政委員会 第7回委員会ビジネスメディア委員会 第7回委員会
13
14
15
16
17
18
1月新年例会
19
20
21
22
23
24
25
三役会
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27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 2月1日
役員会
 2月5日
第46期ビジネスメディア委員会 第8回委員会
 2月25日
三役会
 3月1日
役員会
 3月25日
三役会
他 5 件