活動記録 - 月次例会カテゴリのエントリ

第43期9月例会

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月次例会
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kouhei_watanabe 2017-10-9 10:55

 平成29年9月15日(金)米子市文化ホールにて9月例会(担当:政治行政委員会)が開催されました。三輪会長挨拶では「会社経営や仕事において様々な法律があり、意外に知っているようで知らない事も多いので本例会にてしっかりと勉強して欲しい」と述べられました。

 

 

 今回の例会は2部構成(第1部:解説、第2部:ディスカッション)となっており、まず政治行政委員会・橋本委員長より本例会の趣旨説明があり「中小企業の抱える社会的課題と現状を把握し、経営者また経営幹部として知っておくべき知識とリスク管理手法を学び、企業の防衛、更なる繁栄に役立てて頂きたい」と説明されました。

 
第1部においては「中小企業における社会的な課題と現状」と題し、ヾ覿箸諒えるリスク中小企業のリスク管理の現状O務リスクは務リスクに起因する損害の4点について、河上会員が解説を行いました。
 
 
 
 第2部では「企業における身近な落とし穴」と題し、グループディスカッションを行いました。設問として労務問題の架空事例が挙げられ、その場合企業としてどのようなリスクがあるのか、また守るべきルールは何かをそれぞれグループにて討論しました。第2部の最後にグループの意見を発表する場がありました。非常に的確かつ多様な視点に立った回答が出て各会員の労務リスクに対する関心と意識の高さを感じることができました。
 
 
 
 
 
 
最後に、福山副会長より「会社経営にとって人は大変重要な要素を占める。人が働く限り、労務問題は必ず存在する。思わぬ所に問題が潜んでいるということを再認識するきっかけとして頂きたい」と総括があり、本例会は閉会となりました。
 

43期8月例会

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kouhei_watanabe 2017-8-31 23:13

 平成29年8月18日(金)皆生温泉東光園に於いて8月例会が開催されました。副会長・会員拡大プロジェクトメンバーが例会担当となり行いました。会員拡大をメインテーマに置き、第37回全日本トライアスロン皆生大会の慰労の意を込めて納涼例会という形で開催されました。

 

 
 
山内会員拡大担当理事より、会員拡大の活動意義について会員数の推移データをもとに現状確認と目標について説明されました。
 
 
 
 
次に、全日本トライアスロン皆生大会についての振り返りが行われました。霤勅孫坩儖長、ボランティア部角田部長(VTR上映)、マラソン部高塚部長、AS部橋本部長が今年のトライアスロンについて振り返りをされました。続いて、選手として出場された会員よりボランティアや応援に対して感謝の言葉や、現役会員の選手としての出場を呼びかける一面もありました。
 
 
 
 
各委員会の活動方針発表の時間となり、各委員会の個性が感じられる内容の発表となりました。また、会員拡大プロジェクトメンバーの紹介時には、各委員長が会員拡大目標人数の発表を行い、新たな入会者の獲得目標人数を全員で共有して、8月納涼例会は閉会となりました。
 
 
  

 平成29年7月13日(木)米子全日空ホテルにて平成29年度通常総会・卒会式 懇親会が開催されました。

 
 通常総会では平成28年度事業報告ならびに収支決算承認の件、平成29年度事業計画ならびに収支予算書(案)が、どちらも満場一致で承認されました。そして委員会表彰では第42期積善委員会が優秀委員会を受賞し、栄えある最優秀委員会は第42期総務委員会が受賞しました。
 
 
 
 卒会式では9名の会員が晴れて卒会となり第42期竹ノ内会長より卒会証書と記念品が授与されました。
 
 多数の来賓、OB会員を迎えて懇親会が開催されました。
 三輪会長より今期のスローガン『「響」〜真摯な行動〜』テーマ『経営力を磨く』について発表があり、会長としての決意を述べられました。
 
 
 
 
 皆生トライアスロン壮行会では出場者に向けて応援団の掛け声と共に会場全体よりエールが贈られました。新入会員アトラクションでは12名の新入会員が『響きの舞』を披露し新年度の成功を祈念しました。
 
 
 盛会の中、伊木隆司 米子市長の中締めの挨拶をもって閉会となりました。

6月例会

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月次例会
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koichi_noguchi 2017-6-18 18:01

 平成29年6月14日(水)米子コンベンションセンター小ホールにて第42期最後の例会が開催されました。

 

 

 第42期委員会報告では、1年間の活動を通じて「翔人」となった6名の委員長が報告を行いました。

 

  

 (積善委員会 高井委員長)           (政治ビジネス委員会 田中委員長)

 

 

  

 (広報委員会 石原委員長)           (総務委員会 高塚委員長)

 

 

  

 (匠委員会 村田委員長)            (翔女委員会 吉田委員長)

 

 

 

 

 第43期年度方針発表では,第43期三輪龍介会長からスローガン,テーマが発表され,次年度の委員会構成について説明がありました。

 

  

 

 

 

 新緑が眩しい514日(日)、中国地方最高峰である国立公園大山にて「第2回お地蔵さまフェスティバル」が開催された。
 昨年は悪天候により一般参加は中止という大変悔しい思いをした当事業。今年は澄み渡る青空の下、多くの方に参加していただいた。
 
  

 

   

 

 

 

 

〜お地蔵さま巡り・清掃〜

子どもたちは冒険に出る様な足取りで楽しそうに7体のお地蔵様を巡り、お地蔵様をきれいに清掃していた。「本当にきれいになってる」と言って嬉しそうに子供たちが磨く姿がとても印象的だった。

開山地蔵に到着するまでの道のりは大人が登るのも大変な山道だったが、絶景スポットもありこの大山の素晴らしさを実感し、心洗われる有意義な時間を過ごすことができた。

 

   

 

 

〜石碑寄贈〜

ほほえみ地蔵の前に大山寺圓流院大館住職やお地蔵様清掃のボランティアに参加された方々に集まって頂き、皆様の前で「ほほえみ地蔵」「子守地蔵」と2つの名前入り石碑を寄贈させて頂いた。

 

  

 

 

〜流しそば〜

お地蔵さま巡り・清掃を終えて参道へ戻ると、半割の竹をつなげ50m強にも達した流しに水が流れていた。それを見た我々は途端にお腹が減り、いそいそと受付へ向かいお箸と麺つゆを受け取る。子供たちもワクワクして待ちきれない様子だ。竹ノ内会長の合図に皆で「いただきまーす!」。最初は少しづつ流れていた水と麺も次第に流量が増え、そばを手繰る参加者の前をスイスイと流れていく。大山の水と相まって大変美味しい。水と一緒に腹へ入るせいか直ぐにお腹いっぱいになるのは残念だが、実に楽しいイベントだった。

 

  

 

 

〜紙芝居〜

お腹がいっぱいになったところで子供たちを広場に集め、大山寺圓流院の吉島潤承館長による紙芝居《大山日本遺産物語》第1部「お地蔵さまの話」第2部「牛馬市とお地蔵さん」をご披露頂いた。この2部の紙芝居は吉島館長のお手製であり、圓流院を訪れる参拝者に大山寺の来歴と地蔵信仰について説くお話が子供向けに噛み砕かれており、お地蔵さまと大山と牛馬市の関わりが可愛らしいイラストと相まって非常に解り易かった。吉島館長の優しい語り口とともに子供たちの心にきっと滲み込んだことと思う。

 

  

 

 

 

 

 

〜絵画コンクール〜

 大山寺周辺の施設に飾られたお地蔵さま絵画作品(大山町、伯耆町、江府町の園児対象)約600作品の中から、鳥取県西部総合事務所所長賞・大山町長賞・伯耆町長賞・大山観光局会長賞・大山寺支院園流院住職賞・鳥取県西部中小企業青年中央会会長賞にそれぞれ1名が選ばれ、表現豊かな受賞作品のお披露目とともに表彰された。参道に並ぶ協賛店舗に飾られた作品は多くの方に観賞され、ほのぼのとした空間を演出していた。

 

   

 

 

〜き乃はちLIVE

2回お地蔵さまフェスティバルのフィナーレを飾る「き乃はちLIVE2017~御魂〜」が大山火の神岳温泉豪円湯院第1駐車場野外ステージにて開催された。当日は、日差しも強く風もあったが、き乃はちさんの軽快なトークもあって和やかな場となった。大山の北壁をバックに演奏された尺八の音色はどれも情景を思い浮かばせる楽曲だった。アンコールでは3曲も演奏され、会場は最高に盛り上がった。

 

  

 

 

 

 

 

 

行事日程
前月2017年 10月翌月
1
2
10月役員会
3
4
5
第4回 人財・組織活性委員会
6
第4回地域交流委員会第4回総務・広報委員会
7
8
9
10
第4回政治行政委員会
11
12
13
14
15
16
10月例会
17
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23
24
10月四役会
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26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 (継続中) - 22時00分
10月四役会
 11月1日
11月役員会
 11月8日
第5回 地域交流委員会
 11月9日
第5回 生産性向上委員会
 11月24日
11月四役会
他 13 件