活動記録 - 月次例会カテゴリのエントリ

6月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-6-20 8:14

 

平成30615日(金)ふれあいの里 大会議室に於いて第43期の活動を締めくくる6月例会が開催された。担当は、卒会予定者と新入会員。
 初めに三輪会長より、「第43期はスローガン『響〜真摯な行動〜』を掲げたが、会員一人一人が周りに影響を与えられる(響く)人間になってほしい。また、響くためにも真摯な行動の積み重ねてほしい。会員のみなさまのお陰を持って43期の活動を終えることができ、感謝している」と43期例会での最後の会長挨拶をされた。
 
 
 
 続いて「第43期委員会報告」に移り、人材組織活性委員会の永井委員長(活動テーマ:人と組織には世界と未来を変える力がある)、政治行政委員会の橋本委員長(活動テーマ:堅守速攻経営を学ぶ〜リスク管理で経営を変える〜)、地域交流委員会の堀尾委員長(活動テーマ:強震美響)、総務・広報委員会の木嶋委員長(活動テーマ:MOTTO)、生産性向上委員会の西田委員長(活動テーマ:共成)の順に1年間の活動成果の報告を行った。
 
    
 
   
 
続いて、第44期秋里会長より「次年度方針発表」があり、スローガン『使命感』、テーマ『〜貪欲に学ぶ〜』が発表された。また、第44期は45周年を向けて準備活動が始まり、これからの中央会活動を考える絶好の機会であり、50周年につなげていきたい。」と非常に力強い方針発表が行われた。
 
 続いて、次年度役員が紹介され、壇上は44期役員一同のお披露目となった。

 最後に6月例会のリーダー辻会員より6月例会の出席率発表と年間出席率発表が行われ会場内が拍手で響き渡り一年間を締めくくる6月例会は幕を閉じた。

 

三輪会長・奥森専務理事と6月例会担当の卒会予定者と新入会員

513日(日)大山寺山道付近にて予定されていた「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」は一般参加者へのご案内を中止し、内容を一部変更して行われた。当日の天候を信じ、直前まで通常開催を目指していたが、当日朝の豪雨・暴風の影響を受け、会場を大山寺参道周辺から大山総合体育館に移し、5月例会が始まった。
 
冒頭、三輪会長より「当初の内容とは大幅に変わるものの、地域交流委員会のみなさん中心に今日のために準備してきてくれた。みなさんに参加していただき、これもひとつの43期の記憶・記録に残る事業としていただきたい」との挨拶があった。
 
続いて第三回お地蔵さまプロジェクト実行委員長堀尾委員長より、本日の予定ならびに急遽会場・内容変更の経緯について説明があった。「西部地域の保育所・幼稚園から800近い絵を提供いただき、参道に掲示している。すばらしい絵が集まっているので、別日・別会場にて表彰式等も含め検討している」との説明があった。
その後、参加者全員で写真撮影を実施。当会のマスコットキャラクター『にこっとさま』も一緒に写真におさまるなど、温かな雰囲気で「第3回お地蔵さまフェスティバル」は開幕となった。
 
体育館の中では、にぎわい縁日として生産性向上委員会の「型抜き」、人財・組織活性委員会の「わなげ」、政治行政委員会の「射撃」、総務・広報委員会の「スーパーボールすくい」、加えて「お地蔵さま人形」の手作り体験が行われた。温かいソバやおにぎりも振舞われ、春にしては少し小寒い日ではあったものの、寄り添いほおばるみなさんの笑顔で溢れていた。
   

 終始天候に悩まされる一日ではあったものの、館内は熱気で溢れ、会員のご家族・子供たちをはじめ全員の優しい笑顔で満たされ第3回大山お地蔵さまフェスティバルは閉会となった。 

4月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-15 4:43
416() 米子市文化ホールにて永井委員長率いる人財・組織活性委員会担当による鳥取県西部中小企業青年中央会4月例会が開催されました。
三輪会長は冒頭の挨拶で「中央会ではいろいろな立場の人がいて、いろいろな考え方を感じることができる。今回の例会テーマは組織と人。しっかり学んでそれぞれ所属企業に持ち帰って頂きたい」と挨拶されました。
 
続いて新入会員バッジ授与では一原会員、上田会員、中嶋会員に三輪会長からバッジを授かりました。
  
 
 

その後第38回全日本トライアスロン皆生大会へのボランティア派遣するボランティア部、マラソン部、AS部各部長への委嘱状および任命状の交付が行われました。

 

 
 
臨時総会では次年度委員長、監事、県出向役員が満場一致で承認され、秋里次年度会長のもと第44期役員の陣容が固まりました。
  
4月例会では当会会員で「炉端かばグループ」代表取締役の松田 幸紀 氏を講師に迎え『人手不足の現在こそ組織拡大の意識を』と題して店舗展開に伴う人財の発掘や育成方法などについて学びました。
  
 

 

 

1部では山陰を拠点に世界で店舗展開している松田氏が「炉端かばグループ」における人財の発掘・処遇・育成の方法などを紹介しながら組織拡大、人財育成について講演されました。組織運営に対してここでしか聞けない、貴重なお話を1時間にわたり中央会会員の為にして頂きました。
 

 

 

2部では松田氏の講演を受け、人手不足に関するケーススタディをグループ毎に行いました。『離職率が非常に高い店舗の店長』というモデルケースが用意され、実際に様々な企業で応用できる設問について会員同士ディスカッションを行いました。
  
 
会員の発表では「コミュニケーションできる仕組み作りが大事」など様々な意見が挙がりました。
最後に松田氏は「社員同士のコミュニケーションが大切。遊びの場、学びの場をつくるべき」と述べられました。

 

3月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-5 8:43
315日(木)西田委員長率いる生産性向上委員会により当会への入会検討者の方にも参加いただいた3月例会が開催されました。
 冒頭の挨拶にて、三輪会長は、成果で測る働き方を考えていくことが、最近の働き方改革にもつながり、今例会のテーマでもある、来たるべきAI社会においても問われているのではないかと述べられました。
 
 
 
続く臨時総会においては、次年度の専務理事、副会長、参与が満場一致にて承認されました。
 
委員長タイムでは、地域交流委員会の堀尾委員長が手がけた建築の解説と旅先の建築物の写真を紹介しました。
 
今回の3月例会は第一部の前半では、株式会社ケイズ執行役員技術本部長の神庭氏より「AI、IoTを活用した生産性向上の取組みについて」のご講演をいただきました。
神庭氏は、今後あらゆる物事はインターネットにつながる1兆個ものセンサーに囲まれた社会になる。5年〜10年後には各分野でIoT化が進み人件費の削減やIoTの活用度が発注条件に含まれる時代が到来するだろうと述べられた。IoTの導入は、あくまで手段であり、経営改善には、導入する過程で現状の業務を見つめ直し、勘と経験に頼る部分を掘り下げることが大切であると述べられました。
続いて第一部の後半では、鳥取県産業振興機構 新事業推進部 次世代産業グループの小坪氏より「生産性向上における補助金・助成金の活用について」のご講演をいただきました。
 
 第二部のパネルディスカッションでは、IoT導入時の注意点は何かとの質問では、神庭氏は、目的を明確にし、現場の意見を取り込む必要があると説明されました。
また、補助金申請の注意点の質問では、小坪氏は補助金を獲得することが目的ではなく具体的な内容を決めることが重要であると述べられました。
最後に会場の出席者へ向けて神庭氏より「IoTという言葉にとらわれず、まずはやってみること、新しいことへチャレンジすることが大切である」とのアドバイスをいただきました。

 

2月例会 開催

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月次例会
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kouhei_watanabe 2018-3-28 21:41
 平成30年2月15日(木)米子市福祉保健総合センターふれあいの里 1階大会議にて2月例会(担当:政治行政委員会)が開催されました。
 
 本例会では臨時総会が行われ、秋里副会長が次年度地区会長として、霤調道が次年度県会長候補としてそれぞれ指名推薦され、両議案とも満場一致の「異議なし!」の声と共に可決承認されました。
 
 続いて委員長タイムが行われ、担当の木嶋総務・広報委員長は「がん」の話題から各種医療の種類や現状、保険の適用範囲などを紹介した。自身や家族、社員の健康や医療、それに対応する保険といったものは会員全員にとって身近な問題であり、興味深い内容でした。
 
 
 本例会は「第1部:優秀な人材を確保する手法紹介」「第2部:県内の雇用状況と労働者確保の為の行政施策」の2部構成となっており、第1部においては、政治行政委員会メンバーが人手不足に悩む架空の建設会社の幹部社員役となり、人手不足解消を図るために会社求人PRを行いました。対して例会参加者が労働者の立場となり「この会社で働きたいと思うか?否か?」理由を含めて発表しました。
 続いて第2部においては、鳥取県の雇用状況の現状、県立ハローワークなど雇用問題に対する県の取り組みが紹介され、行政の施策をどのように活用することができるかを学びました。
 
 
 最後にまとめとして、橋本委員長は自身の経験をふまえながら「県内にどんな企業があるのか知られていないということが問題の根底にあるのではないかと思う。鳥取県の将来担う若者に、鳥取県でもこんな仕事ができる、鳥取県だからこそこんな仕事ができるということを伝えていくことが我々の役目である」と語り、続いて福山副会長が「若手経済人として中小企業の発展を図るために何ができるのか改めて考えるきっかけとして頂きたい」と総括し、会を締めくくりました。

 

行事日程
前月2018年 7月翌月
1
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新旧役員会
3
4
5
ビジネス経営委員会
6
7
8
9
第1回 総務・45周年記念事業委員会広報委員会 第1回委員会
10
第1回 政治行政委員会
11
12
第44回平成30年度通常総会懇親会
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19
20
21
22
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24
鳥取県中小企業青年中央会 通常総会
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7月四役会
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役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等