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9月例会報告〜『青年中央会DE寺子屋』

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月次例会
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 2008-10-9 16:59

平成20年9 月16日(火) ホテルサンルート米子において9月例会が開催されました。



冒頭に水会長より、「地域における中央会のプレゼンスを維持していく必要があり、そのために仲間を増やすことが重要である」と挨拶がありました。

 続いて委員長タイムでは、環境問題委員会 森田委員長より、モータースポーツ業界の環境問題への取り組みについての説明があり、最後は委員長の趣味でもあるF1に関して幅広く話をされました。

 


                                                                                                                                                               


例会は、講師に株式会社寺子屋モデル代表世話役社長 山口秀範氏 をお招きし「青年中央会de寺子屋」〜偉人に学ぶ 我が家の家訓づくり〜というテーマで講演が行われました。

 冒頭で、昨今の日本における教育問題についてお話を頂き、3つのポイントを説明されました。1つ目は、日本の教育現場におけるいわゆるモンスターペアレントの現状。2つ目は、OECD学習到達度調査及びゆとり教育について、先生の子供を導く姿勢及び子供たちの取り組む姿勢の問題点を言及されました。3つ目は、ままごと遊びの主役について。一昔前は母親が主役であったが、現代はペットが一番人気の役。家庭の中では、母親は人気のない役柄であり、子供が憧れを持たないポジションのようです。

 


                                                                        


これらの問題は氷山の一角ではあるが、日本人が本来もっていた大事なものを失ってしまったために蔓延した問題で、皆が忘れてしまったものを取り戻す努力作業をし、次世代に繋げていかなければならないと山口氏はその思いを熱く語られました。

 長い歴史上の中で、数々のお手本にすべき偉人がいます。しかしながら最近では、名前は知っているが、その偉人がどんな生き方をしたのか、何を大事にして生涯を送ったか、それを教育現場で教えてもらう機会がないようです。その結果、現代の日本人は自分の国、地域に誇りを持てない者が多くなっているのではないか。自分に自信がないため、自尊感情が欠如してきている。モラルの低下や犯罪の増加の背景にはこういった事情があるのではないか、現代の日本人が忘れてしまったものを少しでも取り戻せるために何をすれば良いのか、という問題提起をされました。さらに、私たちは先人から色々なものを受け継いで生きている。それを次世代にバトンタッチするにはどうすれば良いのか、という問題提起もありました。

 そして、偉人に学ぶ我が家の家訓づくりという今回のテーマに触れられ、家訓も現代の日本人が忘れてしまったもののひとつに含まれると述べられました。昨今、家訓を取り上げられる機会が少なくなっているようです。山口氏は、家訓を作るためには、まず自分自身が何を大事

に生きているか、自分の価値観とは何か、それを見直す必要性があることを述べられました。自分の価値観等の再認識の必要性を踏まえた上で、家訓づくりの参考として吉田松陰や福沢諭吉等の偉人の家訓を紹介して頂き、9月例会は閉会しました。

 


                                                                                            


私にとって今回の例会は、自分の子供に何を伝えることができるのだろうか、等身大の自分自身をうまく伝えることができるだろうかということを考える上で、いい機会であったと思います。これから家庭を育んでいく私にとっては、素晴らしいタイミングでの講演でした。

                                                                                                                                                                                                         (記事:田中)

平成20年8月18日(月) 米子全日空ホテルにおいて8月度例会が開催されました。
綱領唱和の後水会長の挨拶があり、鳥取県内には事業所が2万7千数百社あるが、1事業所で100名以上の従業員を超える事業所は238社と全体の0.8%しかなく、そんな中で、1千人を越える隊員が鳥取県西部に駐屯する航空自衛隊・陸上自衛隊は、経済人という立場からすると非常に大きな存在であるにもかかわらず、なかなか接点が無いという現実であり、このような機会を通じて接点を持っていくのも我々にとっては大切なことであると、今回の例会についての説明がありました。
続いて毎月委員長が自由にスピーチ等ができる「委員長タイム」が行われました。今月はNeoラヴィ委員会 川端今日子委員長が担当されました。
 
 
例会は講師に航空自衛隊美保基地司令 野口盛隆氏をお招きし「私の体験談」というテーマで講演が行われました。司令は現在の職務につくまでは戦闘機のパイロットとして国防の最前線で勤務されていたということです。
航空自衛隊には大きく三つの任務があります。一つは国の防衛、二つめはイラク人道復興支援活動に代表される国際貢献、そして三つ目は身近なところで災害派遣です。
 美保基地はこれらの任務を全うし国民の負託に応えるために、隊員に命がけの訓練をされており、野口氏ご本人も命がけで訓練にのぞまれています。美保基地においては、主として輸送機による航空輸送が主任務となりますが、輸送機を訓練・整備する美保基地があって、はじめてその能力を発揮することができるとのお話がありました。また、過去に起きた事故やわかりやすい事例を通じて、今日の我が国がかかえる問題点を指摘され、法整備の必要性を訴えられました。最後に「20代、30代の若者が日の丸を背中に背負って頑張っていますし、私を通じて自衛官を知ってもらえれば」と締めくくられました。
 自分にとって今回の話は、自衛隊の全然知らなかった問題点がたくさんわかったという点でも、有意義な例会となったと思います。
 
記事 竹中
第33回 平成20年度通常総会
 
平成20年度通常総会が開催された。
 
冒頭中田会長より「伝統とは心を伝えるもの。33期の心は伝えることができた。自由な発想と大胆な行動で野武士の如く活動して34期も力を発揮してもらいたい」と挨拶があった。
 
 続いて、新入会員の長尾寛生会員にバッジ・手帳の授与が行われ、「微力ながら中央会活動のお手伝いをしたい」と抱負を述べた。
 
 議事に移り、この度卒会を迎えられる山口英俊会員の進行のもと、第1号議案「平成19年度事業報告ならびに収支決算承認の件」、第2号議案「平成20年度事業計画ならびに収支予算書(案)承認の件」が満場一致で承認された。
 
 続いて、中央会への多大な貢献に対する感謝の意を込めて、福田一哉会員(平成18年度会長)と釜田公文会員(同年度県会長)に感謝状が送られた。
 皆勤賞(20名)、精勤賞(26名)の表彰が行われ、皆勤賞受賞者を代表して森田篤会員、精勤賞受賞者を代表して安岡是紀会員に記念品が贈呈された。
 その後、中田会長より恒例の優秀委員会の発表が行われ、印象に残るイベントを開催された会員力委員会が優秀委員会に、マグロバーガーを開発された地域ビジョン委員会が最優秀委員会に選ばれ記念品が贈呈された。受賞された委員長から挨拶があり,1年間の精力的な活動に対して会場からは盛大な拍手が送られ、33期の活動を思い返すとともに34期に向け気持ちを新たにし、総会は無事閉会となった。
 卒会式
 
通常総会に引き続いて第33期卒会式が行われた。
 
 まず、9名の卒会者の紹介、卒会証書と記念品授与の後、中田会長が「長い間ご苦労様でした。中央会の中心として活躍されており嬉しい反面悲しさもある。今後も現役をご指導いただきたい。おめでとうございます。」と祝辞を述べられた。
 続いて、卒会者を代表して植田会員と花園会員にご挨拶いただいた。植田会員より「会員の個性的な経営、活動が刺激になった。個性を出しながら今後も活動していただきたい。」、花園会員より「いい経験を多くさせていただいた。中央会が好き。今後も交遊関係を続けていきたい。」と挨拶があった。最後に、卒会者を代表して木下会員から中田会長に記念品が贈られた。卒会者の皆様の益々のご活躍をお祈りしております。本当に長い間ありがとうございました。
懇親会
 
総会・卒会式に続いて、多数の来賓・OBにも出席いただき懇親会が盛大に開催された。
 
第34期水康徳会長が「今年度スローガンは『変革』。既存の価値観、体制、仕組みを見直して新しい時代のあるべき姿、新たな基準を勉強して考えていきたい。不断のチャレンジ精神を持った行動力、俯瞰的な視点で物事が判断できる分析力、新たなことを思いつく発想力を持った中央会会員と1年間研鑽して参りたい。」と決意を述べられた。来賓の挨拶の後,乾杯で懇親会がはじまり会場の至る所で会話が弾んでいた。その後、卒会者紹介、新入会員紹介、トライアスロン壮行会等が行われ、中締めの挨拶で懇親会は閉会し、最後は卒会者を胴上げして送り出した。

記事 野口


33期最後をかざる6月例会が開催されました。
中田会長冒頭、中田会長より「Creative&Action!、なんかやらいや!精神で

トライアスロンを含め最後の最後まで頑張りましょう。」
松本会員
との挨拶がありました。

挨拶に続いて、新入会員(松本冬竹会員)のバッジ授与が

行われ、松本会員より、緊張の中、「中央会の先輩方から

知識と経験をいただきながら、自らの糧にしたい。」と
花園会員
挨拶がありました。

トライアスロンタイムで花園会員より、

「今年は女性のボランティア参加が非常に少なく、

一人でも多くの女性の参加をお願いしたい。」と呼びかけられました。



委員会報告では、

手島委員長

加藤委員長

石川委員長

松江委員長

総務委員会・手島委員長

魅力アクション委員会・加藤委員長

広報委員会・石川委員長

政治行政委員会・松江委員長

小椋委員長

松原委員長

佐々木委員長

山本委員長

環境問題委員会・小椋委員長

地域ビジョン委員会・松原委員長

ビジネス委員会・佐々木委員長

会員力委員会・山本委員長


の順に各委員長が各委員会メンバーの声援を受けながら壇上に立ち、パワーポイント等を使用しながら一年間の成果を力強く、時には会場

の爆笑を誘いながら発表されました。


水次年度会長
続いて、水次年度会長より「従来の価値観から抜け出し、

新しい時代を切り開くためのスローガン:変革 Change The Concept、

欧米追従型ではなく、我々が新しいスタンダードを創るためのテーマ:Neo Standardを掲げます」

との次年度事業方針発表が行われました。


最後に壇上にて、次年度副会長である土岐副会長・桶村副会長・山根副会長・中村専務理事、新理事である

川端委員長(neoラ・ヴィ)

茅野(康)委員長(エリアデザイン)

茅野(真)委員長(政治行政)

岩垣委員長(ビジネス)

森田委員長(環境問題) 

松田委員長(総務)

松本委員長(広報)

佐々木会計担当理事

         
                        
の紹介及び挨拶が行われ、今年度が終了してしまう感慨と次年度が始まる期待や興奮に会場全体が包まれたまま、

6月例会は閉会しました。

記事 廣谷

平成20年5月17日(土)   ふれあいの里

  ACTION THE FOOD !! 〜『食』で地域活性化〜と題して地域ビジョン委員会主催による5月例会が開催されました。
冒頭に中田会長より、「33期も残すところあと2ヶ月まだまだパワーアップしながら伝えたい事・やりたい事がある」と挨拶がありました。また、4/23(水)に行われた県青中経営研修会は非常に良い研修会であり、その中でチームワークの必要性、大切さを学ばれた と話がありました。
挨拶に続いて2名の新入会員(廣谷栄一会員・松尾友雄会員)のバッジ授与が行われ、緊張の中2名のあいさつがありました。
  委員長タイムでは、会員力委員会 山本委員長が労災保険について話をされ、労災保険を使用していいのか、いけないのか、どのようにしたらいいのかを解り易く説明して頂き、話の最後には「どんどん使用して下さい」とありました。

  トライアスロンタイムでは、須山マラソン部長より、「中央会のみなさんと一つの物を創り上げることが素晴らしく充実感を感じ魅力的だと思います。7/20(日)に向けてみなさんと一緒に創り上げて成功させたいと思いますのでご協力をお願いします」と話がありました。
続いて、北口副会長の議長のもと、次年度会則の変更及び次年度役員候補について臨時総会が行われました。次年度会則変更では新しい役職の設置、専務理事1名・会計担当理事1名について賛成多数と認め可決され、平成20年7月1日より施行されます。次年度役員候補について、専務理事1名・理事7名・会計担当理事1名・幹事3名・県出向役員3名・県出向幹事1名について賛成多数と認め可決されました。
   例会趣旨説明では、地域ビジョン委員会の松原委員長より説明があり、講演前に米子市のイメージキャラクター『ヨネギーズ』が登場しJA鳥取西部の方より白ねぎの歴史から生産・今後の取組みについて話がありました。イメージキャラクターのねぎ太とねぎ子が持っているポシェットは、淀江町合併をモチーフにした“どんぐり”を使っていると説明がありました。
続いて講演前に、日生カキオコ合唱団(岡山県備前市日生町)より、聞きながら手話が覚えられるカキオコのアピールソングが披露され、普段手話をする機会がないので会員の皆さんも教えてもらいながら一緒に手話の勉強(歌に出てくる歌詞の一部)をしました。続いて講演が始まり、日生カキオコ研究会 会長 江端恭臣氏より、カキオコの出会いからこれまでの経過について話がありました。カキオコとは、カキ(海のミルク)がふんだんに入ったおこのみ焼きのことを言い、日生町にはカキオコの店が現在10店舗あり、今現在では、行列が出来るほどの人気となり地域活性化に繋がっているようです。また、カキがシーズンオフの時には、他の食材などを活かしていく計画もあり、一年通して地域活性化出来るように活動をしておられます。主に活動しているメンバーはボランティアの方たちであり、「いいかげんそうでまじめにできることしかやらないすなわち、ノーリスク型」が“カキオコ精神”であると語られました。
江端会長が米子の地域グルメを考えて頂き、米子をイメージした“ネギチャーハン”ソング(手話有り)を、再び登場したカキオコ合唱団と会員のみなさんで歌いました。合計5曲を歌われたカキオコ合唱団の皆さんは、退場の際には会場から大きな拍手を受けておられました。
江端会長、JA鳥取西部 森脇課長、コーディネーター 多賀会員の三者会談では、多賀会員の絶妙な司会進行のもと、お互いの地域活性化について力の入った話が行われました。
最後に北口副会長より謝辞があり5月例会は閉会しました。

記事:松尾

 

行事日程
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4月役員会
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5
第10回 人財・組織活性委員会
6
第10回地域交流委員会
7
8
9
10
11
第10回 生産性向上委員会第10回総務・広報委員会
12
第3回お地蔵さまプロジェクト 4月実行委員会
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14
15
16
4月例会
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18
19
OB交流会
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4月四役会
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27
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役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 5月1日
5月役員会
 5月25日
5月四役会
 6月1日
6月役員会