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『パイレーツ・オブ・ナカウミ』 4月例会

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月次例会
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 2008-5-18 15:46

平成20年4月12日(土) 米子児童文化センター及び湊山公園

今年のレクリェーション例会は『パイレーツ・オブ・ナカウミ』〜海からみる弓浜半島・中海伝説そして花見で乾杯!〜と題し、会員家族をむかえて中海を遊覧船で短い時間ながらも楽しんだ。まずは会員だけを乗せて「はくちょう号」は港を出た。船内ではウエダトシヲ先生の紙芝居で中央会ネタを惜しみなく披露された。一度寄港して今度は家族を連れた会員を乗せて出港し、紙芝居(子供用)、海賊に扮した福田直前会長(日南ジョニー)退治と、子供たちも満足だったのではなかろうか。(奥様方はどうでしたか?)


  12時より米子児童文化センターに移動し例会が行われ、会長挨拶の後、新入会員の門脇弘樹会員にバッジ授与された。花見会場に場所をうつして昼間からみんなで乾杯。前日からの場所取り隊のおかげで、絶好の花見ポイント。時折ひらひらと舞う桜の花びらもお酒のつまみになった。子供達と一緒に委員会対抗の綱引き、地域ビジョン委員会の持ち込み企画、白ネギを使った料理対決など、大いに盛り上がった。持ち込み企画だったのに最下位になった地域ビジョン委員会メンバーの罰ゲーム姿は後世に語り継がれるだろう・・・・・か?。
中央会活動のなかで普段家族との会話、ふれあいなどを取れない会員も多いとおもう。(逆に取ってもらえない場合もあるが・・。)レクリェーション例会は家族サービスの機会がなかなか取れない会員にとって、とても重要な例会だと私はおもう。(個人的には、このレクリェーション例会が無いと後々にひびいてくる気が・・・・・。)

記事:安岡

平成20年3月17日(月)米子市淀江文化センター(さなめホール)

『サントリー天然水〈奥大山〉にこめる想い』と題して魅力アクション委員会主催による3月例会が開催された。今回は、例会に先立ち、東京の水道水・米子の水道水・そして天然水の3種類を当てる試飲クイズが行われ1〜3位の委員会には賞品が出ることもあり、参加者はみな真剣な表情を浮かべて飲み比べていた。冒頭、中田会長は挨拶の中で「トライアスロンは中央会全体で取り組んでいかなければならない」と会員に向けた激励の言葉を述べられた。続いて、2名の新入会員(野口浩一会員、田中健雄会員)へバッジ授与が行われ入会に当たって熱い意気込みを感じる挨拶があった。

 トライアスロンタイムではマラソン部長(須山会員)、ボランティア部長(松江委員長)AS部長(花園会員)がそれぞれ抱負を述べられ、実行委員長(福田直前会長)より「横のつながりを密にし、オール中央会でがんばろう」と全員に呼びかけられた。
また今回は副会長選任の指名推薦の件について臨時総会が行われ、水次年度会長より推薦のあった3名の副会長候補(土岐会員、山根会員、桶村会員)が満場一致で承認された。委員長タイムでは、ビジネス委員会の佐々木委員長が、手書きの紙芝居を用いた「相場の格言」についてユーモアを交え分かりやすく話された。

 

続く講演会では、サントリー株式会社より、食品カンパニー食品事業部、ウォーター部長 石井靖幸氏にご講演いただいた。はじめに石井氏は、ミネラルウォーター市場は近年急成長しており、今後も市場は拡大し続け、現状の3倍の規模になるのではないかと予想されていた。そしてその中、山梨県の南アルプス、熊本県の阿蘇に続く第三の水源地として50以上の候補地の中から奥大山が選ばれた。その理由としては、今後需要が伸びるであろう京阪神に近いこと、自然環境が保たれる国立公園に隣接していること、ブナの森の高い保水力と安定した降水量がある、といった商業的・経済的な理由と共に、サントリー天然水の3つの理念「水を選ぶ、水を守る、水をはぐくむ」にも合致したからであった。石井氏は「目指すものは、雄大な自然との共生、環境や自然を壊さずそれに溶け込んだ形で自然を守る」と述べられ、その精神は工場に「奥大山ブナの森工場」と名づけられたことからも伺える。また自然地域社会との共生として、工場では天然ガスを使用し排出ガスの削減に努めたり、雪室を作り空調に利用するなど環境にやさしいエネルギー利用にも取り組まれている。最後に石井氏は「この商品と共にサントリーも発展し、鳥取県西部地域の経済産業の活性に一役も二役も買わせてもらいたい」と述べられた。ちなみに試飲クイズの順位は、1位環境問題委員会、2位広報委員会、3位会員力委員会でした。

記事 生田


高校生たちの声を聞いて欲しい!


 雪がチラつく2月14日(バレンタインデー)に、西部地区の高校生13名、米子市長 野坂康夫氏・米子市企画課主査 生田勝氏をお招きして2月例会が開催された。

冒頭に、参加して頂いた高校生の自己紹介が行われた。高校生たちは一同、おじさん達に囲まれた雰囲気に硬い表情であったが、相対して中央会会員側はいつもと違った例会風景にわくわくした雰囲気で臨んでいた。

中田会長の挨拶では、『将来を担う高校生たちと活発に意見交換をしてください』という今回の例会趣旨を含めたことを述べられた。続いて、担当委員会である政治行政委員会 濱田会員より『高校生』をキーワードに用いたことに関して『われわれとは違う視点・感性を感じ取って市街地活性化のヒントにしてほしい』との例会説明が行われ2月例会はスタートした。

初めに、米子工業高等学校より4名のプレゼンテーターによるプレゼンテーションでは、学校での授業の一環として地域との関わりを持つことにキーワードをおかれて工業高校の特性を生かした『看板つくり』や『啓成校区ストップマーク塗り』が発表された。

続いて米子南高等学校『地域おこしプロジェクト 』〜よなごをもっとPRしょいや!と題された米子市の水をテーマにしたプレゼンが行われたが、今回参加していただいた米子市幹部も真っ青な「なるほど!」と感じるプレゼンテーションであった。

その後、コーディネーターを担当する川村会員の指示により背広とネクタイを外して本音で語る意見交換会がスタートした。スタート当初は会員・高校生ともに固い意見が多かったが開始後10分程度で、本音が出始め白熱した意見交換会であった。個人的な感想では、高校生の意見は大人には無い鋭さや純粋さ、また一方将来への不安もあり、驚くほどストレートで心中に響いた。全体的に、非常に良い意見交換会であり、コーディネーター川村会員のフリにもズバッと返す高校生たちは印象的であった。最後に登場した松江委員長は『高校生が地域のことで叫ぶ場を作りたかった』と話され意見交換会は終了した。

最後になるが、おりしもバレンタインデーの夜に参加していただいた『米子工業高等学校4名・米子南高等学校5名・米子西高等学校2名・米子東高等学校2名』の高校生たちに改めて御礼を申し上げ、われわれ中央会員も含めて今後も地域活性につながる意見をどんどん出して行かなければならないと感じた。

記事:勝田


ニッサンGTRのノン・トラディショナルセールスプロモーション


今回は、講師に日産自動車株式会社のマーケティング本部マーケティングダイレクターの加治慶光さんをお招きし『顧客接点を活用した実践的マーケティングで生き残りを図れ!〜 NISSAN GT-R・スカイラインを事例として』というタイトルで行われた。オープン例会ということもあり、OB会員はもちろん一般の方も多数参加され開催された。

はじめに、中田会長より『今期も半年が過ぎたが、委員会の落としどころばかり考えず、のびのびと委員会活動をして欲しい。』とあいさつをされた。続いて新入会員バッジ授与では、米子ガス株式会社の生田育永さんが、新人らしい溌剌とした挨拶をされた。委員長タイムでは政治行政委員会の松江委員長が「自分と中央会」という題目で自身の経験を交えながら熱く語られ、入会年数の浅い会員には、特に刺激になったのではないだろうか。

さてメインの講演会。冒頭で加治先生は最初に就職された都市銀行で悩まされた、日本ならではの習慣のエピソードを紹介されつつ、ご自分の経歴をお話された。現在は日産自動車で主にGT-R・スカイラインのマーケティングを手がけておられる。

折しも、スカイラインは生誕50周年を迎えるとのことで、貴重な映像を交えながら販売戦略などをお話いただいた。スカイラインのように、50年間も引き継がれている国産の車はごくごく稀(トヨタ ・ クラウンと2車種のみ)であるといわれた。激動の変化を見せる自動車業界のお話が印象的である。また、GT-Rに関しては大変ユニークな販売戦略を展開されていて、ほとんどコマーシャルは無し、車の全貌もギリギリまで隠す、さらにマスクをかぶらせてさながら“忍者”といった感じでいっているそうだ。また、日本国内だけのマーケットにとらわれず、世界をターゲットにしたグローバルな視点も興味深い。時速300キロ(!)を超える車で、BMWや ベ ン ツ な ど をライバル車として想定する、というような驚かされるコンセプトである。日産自動車は、トヨタやホンダと違って、多国籍企業でありその意味でも非常に面白い会社である、というお話も付け加えられた。

個人的な感想ではあるが、今回の講演の内容をすぐに自分の会社で反映させることは正直無理だとおもう。だが、世界全体を視野に入れながら考えていかなければ、この先会社が伸びることは難しいのかもしれないと漠然とではあるがそんな感想を抱いた。

記事:山本博

新年明けましておめでとうございます

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その他
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admin 2008-1-1 19:40

新年あけましておめでとうございます。

  旧年中は、鳥取県中小企業団体中央会をはじめOB会員の皆様、そして各関係機関及び会員所属企業ならびにご家族の皆様、様々な方に当会活動に格別なるご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

  「Creative & Action」をスローガンに掲げスタートした33期も、はや後期へと差し掛かりました。各委員会とも委員長を中心に特色を作りながら、研鑽を積み活動し ています。特に毎月の例会では「これでもか、これでもか」と言わんばかりの内容で開催され、私自身、毎月の例会が楽しみでならない状況です。新たな年を迎 えるにあたり、自らの掲げたスローガンの下、改めて身を引き締め、会員の皆さんと共に、有益な活動となる様に邁進していく所存です。

  さて年末には2007年の漢字が、社会事件等世相を現した「偽」で現されました。上位文字に至っても「嘘、疑、謝、乱」と身近な食品から政界、経済界、ス ポーツ界まで次々と発覚し、何を信じたらよいか解らない1年でした。地域経済も依然として混沌とした状況の中ではありますが、私たちは自らをまたお互いに 律する気持ちを持ち、青年中央会の活動を通し地域に皆様や会員の所属企業へ少しでも役立つ活動を行い、会員一人一人の英知を集め、団結して「鳥取県西部を 明るくするのは我々だ」という意識を持ち活動してまいります。 2008年、皆様のご健勝とご多幸をお祈りすると共に、今後とも一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

鳥取県西部中小企業青年中央会 第33期会長 中田耕治

行事日程
前月2017年 10月翌月
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10月役員会
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5
第4回 人財・組織活性委員会
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第4回地域交流委員会第4回総務・広報委員会
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10
第4回政治行政委員会
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16
10月例会
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10月四役会
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31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 (継続中) - 22時00分
10月四役会
 11月1日
11月役員会
 11月8日
第5回 地域交流委員会
 11月9日
第5回 生産性向上委員会
 11月24日
11月四役会
他 13 件