活動記録 - 最新エントリー

33期最後をかざる6月例会が開催されました。
中田会長冒頭、中田会長より「Creative&Action!、なんかやらいや!精神で

トライアスロンを含め最後の最後まで頑張りましょう。」
松本会員
との挨拶がありました。

挨拶に続いて、新入会員(松本冬竹会員)のバッジ授与が

行われ、松本会員より、緊張の中、「中央会の先輩方から

知識と経験をいただきながら、自らの糧にしたい。」と
花園会員
挨拶がありました。

トライアスロンタイムで花園会員より、

「今年は女性のボランティア参加が非常に少なく、

一人でも多くの女性の参加をお願いしたい。」と呼びかけられました。



委員会報告では、

手島委員長

加藤委員長

石川委員長

松江委員長

総務委員会・手島委員長

魅力アクション委員会・加藤委員長

広報委員会・石川委員長

政治行政委員会・松江委員長

小椋委員長

松原委員長

佐々木委員長

山本委員長

環境問題委員会・小椋委員長

地域ビジョン委員会・松原委員長

ビジネス委員会・佐々木委員長

会員力委員会・山本委員長


の順に各委員長が各委員会メンバーの声援を受けながら壇上に立ち、パワーポイント等を使用しながら一年間の成果を力強く、時には会場

の爆笑を誘いながら発表されました。


水次年度会長
続いて、水次年度会長より「従来の価値観から抜け出し、

新しい時代を切り開くためのスローガン:変革 Change The Concept、

欧米追従型ではなく、我々が新しいスタンダードを創るためのテーマ:Neo Standardを掲げます」

との次年度事業方針発表が行われました。


最後に壇上にて、次年度副会長である土岐副会長・桶村副会長・山根副会長・中村専務理事、新理事である

川端委員長(neoラ・ヴィ)

茅野(康)委員長(エリアデザイン)

茅野(真)委員長(政治行政)

岩垣委員長(ビジネス)

森田委員長(環境問題) 

松田委員長(総務)

松本委員長(広報)

佐々木会計担当理事

         
                        
の紹介及び挨拶が行われ、今年度が終了してしまう感慨と次年度が始まる期待や興奮に会場全体が包まれたまま、

6月例会は閉会しました。

記事 廣谷

平成20年5月17日(土)   ふれあいの里

  ACTION THE FOOD !! 〜『食』で地域活性化〜と題して地域ビジョン委員会主催による5月例会が開催されました。
冒頭に中田会長より、「33期も残すところあと2ヶ月まだまだパワーアップしながら伝えたい事・やりたい事がある」と挨拶がありました。また、4/23(水)に行われた県青中経営研修会は非常に良い研修会であり、その中でチームワークの必要性、大切さを学ばれた と話がありました。
挨拶に続いて2名の新入会員(廣谷栄一会員・松尾友雄会員)のバッジ授与が行われ、緊張の中2名のあいさつがありました。
  委員長タイムでは、会員力委員会 山本委員長が労災保険について話をされ、労災保険を使用していいのか、いけないのか、どのようにしたらいいのかを解り易く説明して頂き、話の最後には「どんどん使用して下さい」とありました。

  トライアスロンタイムでは、須山マラソン部長より、「中央会のみなさんと一つの物を創り上げることが素晴らしく充実感を感じ魅力的だと思います。7/20(日)に向けてみなさんと一緒に創り上げて成功させたいと思いますのでご協力をお願いします」と話がありました。
続いて、北口副会長の議長のもと、次年度会則の変更及び次年度役員候補について臨時総会が行われました。次年度会則変更では新しい役職の設置、専務理事1名・会計担当理事1名について賛成多数と認め可決され、平成20年7月1日より施行されます。次年度役員候補について、専務理事1名・理事7名・会計担当理事1名・幹事3名・県出向役員3名・県出向幹事1名について賛成多数と認め可決されました。
   例会趣旨説明では、地域ビジョン委員会の松原委員長より説明があり、講演前に米子市のイメージキャラクター『ヨネギーズ』が登場しJA鳥取西部の方より白ねぎの歴史から生産・今後の取組みについて話がありました。イメージキャラクターのねぎ太とねぎ子が持っているポシェットは、淀江町合併をモチーフにした“どんぐり”を使っていると説明がありました。
続いて講演前に、日生カキオコ合唱団(岡山県備前市日生町)より、聞きながら手話が覚えられるカキオコのアピールソングが披露され、普段手話をする機会がないので会員の皆さんも教えてもらいながら一緒に手話の勉強(歌に出てくる歌詞の一部)をしました。続いて講演が始まり、日生カキオコ研究会 会長 江端恭臣氏より、カキオコの出会いからこれまでの経過について話がありました。カキオコとは、カキ(海のミルク)がふんだんに入ったおこのみ焼きのことを言い、日生町にはカキオコの店が現在10店舗あり、今現在では、行列が出来るほどの人気となり地域活性化に繋がっているようです。また、カキがシーズンオフの時には、他の食材などを活かしていく計画もあり、一年通して地域活性化出来るように活動をしておられます。主に活動しているメンバーはボランティアの方たちであり、「いいかげんそうでまじめにできることしかやらないすなわち、ノーリスク型」が“カキオコ精神”であると語られました。
江端会長が米子の地域グルメを考えて頂き、米子をイメージした“ネギチャーハン”ソング(手話有り)を、再び登場したカキオコ合唱団と会員のみなさんで歌いました。合計5曲を歌われたカキオコ合唱団の皆さんは、退場の際には会場から大きな拍手を受けておられました。
江端会長、JA鳥取西部 森脇課長、コーディネーター 多賀会員の三者会談では、多賀会員の絶妙な司会進行のもと、お互いの地域活性化について力の入った話が行われました。
最後に北口副会長より謝辞があり5月例会は閉会しました。

記事:松尾

 

『パイレーツ・オブ・ナカウミ』 4月例会

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
 2008-5-18 15:46

平成20年4月12日(土) 米子児童文化センター及び湊山公園

今年のレクリェーション例会は『パイレーツ・オブ・ナカウミ』〜海からみる弓浜半島・中海伝説そして花見で乾杯!〜と題し、会員家族をむかえて中海を遊覧船で短い時間ながらも楽しんだ。まずは会員だけを乗せて「はくちょう号」は港を出た。船内ではウエダトシヲ先生の紙芝居で中央会ネタを惜しみなく披露された。一度寄港して今度は家族を連れた会員を乗せて出港し、紙芝居(子供用)、海賊に扮した福田直前会長(日南ジョニー)退治と、子供たちも満足だったのではなかろうか。(奥様方はどうでしたか?)


  12時より米子児童文化センターに移動し例会が行われ、会長挨拶の後、新入会員の門脇弘樹会員にバッジ授与された。花見会場に場所をうつして昼間からみんなで乾杯。前日からの場所取り隊のおかげで、絶好の花見ポイント。時折ひらひらと舞う桜の花びらもお酒のつまみになった。子供達と一緒に委員会対抗の綱引き、地域ビジョン委員会の持ち込み企画、白ネギを使った料理対決など、大いに盛り上がった。持ち込み企画だったのに最下位になった地域ビジョン委員会メンバーの罰ゲーム姿は後世に語り継がれるだろう・・・・・か?。
中央会活動のなかで普段家族との会話、ふれあいなどを取れない会員も多いとおもう。(逆に取ってもらえない場合もあるが・・。)レクリェーション例会は家族サービスの機会がなかなか取れない会員にとって、とても重要な例会だと私はおもう。(個人的には、このレクリェーション例会が無いと後々にひびいてくる気が・・・・・。)

記事:安岡

平成20年3月17日(月)米子市淀江文化センター(さなめホール)

『サントリー天然水〈奥大山〉にこめる想い』と題して魅力アクション委員会主催による3月例会が開催された。今回は、例会に先立ち、東京の水道水・米子の水道水・そして天然水の3種類を当てる試飲クイズが行われ1〜3位の委員会には賞品が出ることもあり、参加者はみな真剣な表情を浮かべて飲み比べていた。冒頭、中田会長は挨拶の中で「トライアスロンは中央会全体で取り組んでいかなければならない」と会員に向けた激励の言葉を述べられた。続いて、2名の新入会員(野口浩一会員、田中健雄会員)へバッジ授与が行われ入会に当たって熱い意気込みを感じる挨拶があった。

 トライアスロンタイムではマラソン部長(須山会員)、ボランティア部長(松江委員長)AS部長(花園会員)がそれぞれ抱負を述べられ、実行委員長(福田直前会長)より「横のつながりを密にし、オール中央会でがんばろう」と全員に呼びかけられた。
また今回は副会長選任の指名推薦の件について臨時総会が行われ、水次年度会長より推薦のあった3名の副会長候補(土岐会員、山根会員、桶村会員)が満場一致で承認された。委員長タイムでは、ビジネス委員会の佐々木委員長が、手書きの紙芝居を用いた「相場の格言」についてユーモアを交え分かりやすく話された。

 

続く講演会では、サントリー株式会社より、食品カンパニー食品事業部、ウォーター部長 石井靖幸氏にご講演いただいた。はじめに石井氏は、ミネラルウォーター市場は近年急成長しており、今後も市場は拡大し続け、現状の3倍の規模になるのではないかと予想されていた。そしてその中、山梨県の南アルプス、熊本県の阿蘇に続く第三の水源地として50以上の候補地の中から奥大山が選ばれた。その理由としては、今後需要が伸びるであろう京阪神に近いこと、自然環境が保たれる国立公園に隣接していること、ブナの森の高い保水力と安定した降水量がある、といった商業的・経済的な理由と共に、サントリー天然水の3つの理念「水を選ぶ、水を守る、水をはぐくむ」にも合致したからであった。石井氏は「目指すものは、雄大な自然との共生、環境や自然を壊さずそれに溶け込んだ形で自然を守る」と述べられ、その精神は工場に「奥大山ブナの森工場」と名づけられたことからも伺える。また自然地域社会との共生として、工場では天然ガスを使用し排出ガスの削減に努めたり、雪室を作り空調に利用するなど環境にやさしいエネルギー利用にも取り組まれている。最後に石井氏は「この商品と共にサントリーも発展し、鳥取県西部地域の経済産業の活性に一役も二役も買わせてもらいたい」と述べられた。ちなみに試飲クイズの順位は、1位環境問題委員会、2位広報委員会、3位会員力委員会でした。

記事 生田


高校生たちの声を聞いて欲しい!


 雪がチラつく2月14日(バレンタインデー)に、西部地区の高校生13名、米子市長 野坂康夫氏・米子市企画課主査 生田勝氏をお招きして2月例会が開催された。

冒頭に、参加して頂いた高校生の自己紹介が行われた。高校生たちは一同、おじさん達に囲まれた雰囲気に硬い表情であったが、相対して中央会会員側はいつもと違った例会風景にわくわくした雰囲気で臨んでいた。

中田会長の挨拶では、『将来を担う高校生たちと活発に意見交換をしてください』という今回の例会趣旨を含めたことを述べられた。続いて、担当委員会である政治行政委員会 濱田会員より『高校生』をキーワードに用いたことに関して『われわれとは違う視点・感性を感じ取って市街地活性化のヒントにしてほしい』との例会説明が行われ2月例会はスタートした。

初めに、米子工業高等学校より4名のプレゼンテーターによるプレゼンテーションでは、学校での授業の一環として地域との関わりを持つことにキーワードをおかれて工業高校の特性を生かした『看板つくり』や『啓成校区ストップマーク塗り』が発表された。

続いて米子南高等学校『地域おこしプロジェクト 』〜よなごをもっとPRしょいや!と題された米子市の水をテーマにしたプレゼンが行われたが、今回参加していただいた米子市幹部も真っ青な「なるほど!」と感じるプレゼンテーションであった。

その後、コーディネーターを担当する川村会員の指示により背広とネクタイを外して本音で語る意見交換会がスタートした。スタート当初は会員・高校生ともに固い意見が多かったが開始後10分程度で、本音が出始め白熱した意見交換会であった。個人的な感想では、高校生の意見は大人には無い鋭さや純粋さ、また一方将来への不安もあり、驚くほどストレートで心中に響いた。全体的に、非常に良い意見交換会であり、コーディネーター川村会員のフリにもズバッと返す高校生たちは印象的であった。最後に登場した松江委員長は『高校生が地域のことで叫ぶ場を作りたかった』と話され意見交換会は終了した。

最後になるが、おりしもバレンタインデーの夜に参加していただいた『米子工業高等学校4名・米子南高等学校5名・米子西高等学校2名・米子東高等学校2名』の高校生たちに改めて御礼を申し上げ、われわれ中央会員も含めて今後も地域活性につながる意見をどんどん出して行かなければならないと感じた。

記事:勝田

行事日程
前月2018年 1月翌月
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3
4
5
1月役員会(副委員長まで出席)
6
7
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9
第7回 人財・組織活性委員会
10
11
総務・広報委員会 第7回委員会第7回地域交流委員会
12
第7回 生産性向上委員会第7回  政治行政委員会
13
14
15
1月新年例会
16
第3回お地蔵さまプロジェクト 実行委員会
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18
19
20
21
22
23
24
25
1月四役会
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28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 1月25日
1月四役会
 2月1日
2月役員会
 2月23日
2月四役会
 3月1日
3月役員会
 3月23日
3月四役会
他 5 件