活動記録 - 最新エントリー

 
平成20年10月15日(水)米子全日空ホテルに於いて、10月例会が開催された。
 
 冒頭 水 会長より、「現在 中海圏域は新しい局面を迎えているのではないか。油断するとのみ込まれるような危機感すらある。知恵をしぼって我々なりのまちづくりをしなければならない」と挨拶があった。
 
 
 
 
 
 
 
委員長タイムでは、政治行政委員会 茅野真一 委員長が,「営業で大切なことは‐霾鷦集 ∪鑪 根
まわし ぜ分自身を売り込む ゼ最圓鬟廛薀垢法´η柴世気擦襦´Ь霰 である」と自分自身の経験をもと
に話された。
 
 
  続いて,パネリストに松江市長(中海市長会会長)松浦正敬 氏、米子商工会議所青年部会長 漆原輝之 氏、米子商工会議所青年部副会長 松岡浩一 氏、コーディネーターに新日本海新聞社西部本社代表 寺谷寛 氏をお招きし、パネリストに当会 中田耕治 直前会長を加え,『中海圏域の未来像』をテーマにパネルディスカッションが行われた。
 「将来を担う若い人たちが自分自身の住む地域を、中海圏の連携によってどのように良くしていき、将来のビジョンを描いていくのか皆で考えながら、共通認識をもっていこう」と寺谷氏が口火を切り議論が始まった。
 松浦市長から,現在議論されている道州制が採用され中国州が出来たとき今のままでは山陽地方にのみ込まれてしまう危機感があるが,4市(境港市は貿易 港、米子市は商都 空港、安来市は産業 工業、松江市は社会 文化 政治)をひとつの市として認識すれば,まとまりがあり力を発揮できる市になるという観点から,中海圏域の総合的・一体的な発展を図ることを目的として中海市長会が活動しているという話があった。そして,今後も環日本海交流の窓口になれるよう少しずつ実績を積み重ねることが大事だと述べられた。
 
 
 
 
 中田直前会長 漆原氏 松岡氏より,境港市は貿易と松浦市長は挙げられたが,観光(鬼太郎)水産(マグロ)が話題になり貿易は陰に隠れてしまっていること,観光(鬼太郎)に一番ちからを注いでいるのが現状であって年々来客数が増加しているが、その増加スピードに対応しきれていないということ,米子市は商都と聞いてピンとくるものがなく,米子駅にしても他の都市の駅より開発が遅れているのが現状であり米子駅や駅前の開発が必要であること,また,米子市をもう一度商都にするために中海圏の玄関口ととらえ、お金を落としてもらう何か目玉のような施設が必要であることなど,境港市と米子市の現状・問題点について指摘があった。
続いて松浦市長が,4市の連携のあり方について、交流人口の増加、産業の活性化を目的とし、それぞれの市の特徴をとらえて考えるといろいろヒントがあり,4市で独自のものを作り出していくことが求められるが、それだけではなく,例えば松江市〜境港市に直通のバス路線が無い等の問題があるので移動手段や駐車場の整備も不可欠であると話された。米子市は,山陰道の整備に伴い今後さらに人が集まりやすい所になるが,何か人を引きつける資源や施設がなければ交通の利便性が生かされないと述べられた。
松浦市長の話に対し中田直前会長が、中海圏域4市が同じ方向に進んでいく必要があり,例えば『水』をキーワードに連携していくことができるのではないかと意見を述べられた。また,漆原 氏 松岡 氏は、大山や医療の街などポイントに置き米子市をアピールできたら良いのではないかと述べられた。
最後に松浦市長が、これからはひとつにまとまって行かないと生き残れない、ひとつにまとまって損をすることは絶対にないと中海圏域の連携の必要性を話され、10月例会は、閉会した。
今回の例会で、鳥取県西部地区のスキルアップこそが、この中海圏域の未来に必要不可欠であると感じスキルアップのために、経済人としてどうすれば良いのか考えさせられる例会だった。
(記事 門脇)
 

9月例会報告〜『青年中央会DE寺子屋』

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
 2008-10-9 16:59

平成20年9 月16日(火) ホテルサンルート米子において9月例会が開催されました。



冒頭に水会長より、「地域における中央会のプレゼンスを維持していく必要があり、そのために仲間を増やすことが重要である」と挨拶がありました。

 続いて委員長タイムでは、環境問題委員会 森田委員長より、モータースポーツ業界の環境問題への取り組みについての説明があり、最後は委員長の趣味でもあるF1に関して幅広く話をされました。

 


                                                                                                                                                               


例会は、講師に株式会社寺子屋モデル代表世話役社長 山口秀範氏 をお招きし「青年中央会de寺子屋」〜偉人に学ぶ 我が家の家訓づくり〜というテーマで講演が行われました。

 冒頭で、昨今の日本における教育問題についてお話を頂き、3つのポイントを説明されました。1つ目は、日本の教育現場におけるいわゆるモンスターペアレントの現状。2つ目は、OECD学習到達度調査及びゆとり教育について、先生の子供を導く姿勢及び子供たちの取り組む姿勢の問題点を言及されました。3つ目は、ままごと遊びの主役について。一昔前は母親が主役であったが、現代はペットが一番人気の役。家庭の中では、母親は人気のない役柄であり、子供が憧れを持たないポジションのようです。

 


                                                                        


これらの問題は氷山の一角ではあるが、日本人が本来もっていた大事なものを失ってしまったために蔓延した問題で、皆が忘れてしまったものを取り戻す努力作業をし、次世代に繋げていかなければならないと山口氏はその思いを熱く語られました。

 長い歴史上の中で、数々のお手本にすべき偉人がいます。しかしながら最近では、名前は知っているが、その偉人がどんな生き方をしたのか、何を大事にして生涯を送ったか、それを教育現場で教えてもらう機会がないようです。その結果、現代の日本人は自分の国、地域に誇りを持てない者が多くなっているのではないか。自分に自信がないため、自尊感情が欠如してきている。モラルの低下や犯罪の増加の背景にはこういった事情があるのではないか、現代の日本人が忘れてしまったものを少しでも取り戻せるために何をすれば良いのか、という問題提起をされました。さらに、私たちは先人から色々なものを受け継いで生きている。それを次世代にバトンタッチするにはどうすれば良いのか、という問題提起もありました。

 そして、偉人に学ぶ我が家の家訓づくりという今回のテーマに触れられ、家訓も現代の日本人が忘れてしまったもののひとつに含まれると述べられました。昨今、家訓を取り上げられる機会が少なくなっているようです。山口氏は、家訓を作るためには、まず自分自身が何を大事

に生きているか、自分の価値観とは何か、それを見直す必要性があることを述べられました。自分の価値観等の再認識の必要性を踏まえた上で、家訓づくりの参考として吉田松陰や福沢諭吉等の偉人の家訓を紹介して頂き、9月例会は閉会しました。

 


                                                                                            


私にとって今回の例会は、自分の子供に何を伝えることができるのだろうか、等身大の自分自身をうまく伝えることができるだろうかということを考える上で、いい機会であったと思います。これから家庭を育んでいく私にとっては、素晴らしいタイミングでの講演でした。

                                                                                                                                                                                                         (記事:田中)

平成20年8月18日(月) 米子全日空ホテルにおいて8月度例会が開催されました。
綱領唱和の後水会長の挨拶があり、鳥取県内には事業所が2万7千数百社あるが、1事業所で100名以上の従業員を超える事業所は238社と全体の0.8%しかなく、そんな中で、1千人を越える隊員が鳥取県西部に駐屯する航空自衛隊・陸上自衛隊は、経済人という立場からすると非常に大きな存在であるにもかかわらず、なかなか接点が無いという現実であり、このような機会を通じて接点を持っていくのも我々にとっては大切なことであると、今回の例会についての説明がありました。
続いて毎月委員長が自由にスピーチ等ができる「委員長タイム」が行われました。今月はNeoラヴィ委員会 川端今日子委員長が担当されました。
 
 
例会は講師に航空自衛隊美保基地司令 野口盛隆氏をお招きし「私の体験談」というテーマで講演が行われました。司令は現在の職務につくまでは戦闘機のパイロットとして国防の最前線で勤務されていたということです。
航空自衛隊には大きく三つの任務があります。一つは国の防衛、二つめはイラク人道復興支援活動に代表される国際貢献、そして三つ目は身近なところで災害派遣です。
 美保基地はこれらの任務を全うし国民の負託に応えるために、隊員に命がけの訓練をされており、野口氏ご本人も命がけで訓練にのぞまれています。美保基地においては、主として輸送機による航空輸送が主任務となりますが、輸送機を訓練・整備する美保基地があって、はじめてその能力を発揮することができるとのお話がありました。また、過去に起きた事故やわかりやすい事例を通じて、今日の我が国がかかえる問題点を指摘され、法整備の必要性を訴えられました。最後に「20代、30代の若者が日の丸を背中に背負って頑張っていますし、私を通じて自衛官を知ってもらえれば」と締めくくられました。
 自分にとって今回の話は、自衛隊の全然知らなかった問題点がたくさんわかったという点でも、有意義な例会となったと思います。
 
記事 竹中
第33回 平成20年度通常総会
 
平成20年度通常総会が開催された。
 
冒頭中田会長より「伝統とは心を伝えるもの。33期の心は伝えることができた。自由な発想と大胆な行動で野武士の如く活動して34期も力を発揮してもらいたい」と挨拶があった。
 
 続いて、新入会員の長尾寛生会員にバッジ・手帳の授与が行われ、「微力ながら中央会活動のお手伝いをしたい」と抱負を述べた。
 
 議事に移り、この度卒会を迎えられる山口英俊会員の進行のもと、第1号議案「平成19年度事業報告ならびに収支決算承認の件」、第2号議案「平成20年度事業計画ならびに収支予算書(案)承認の件」が満場一致で承認された。
 
 続いて、中央会への多大な貢献に対する感謝の意を込めて、福田一哉会員(平成18年度会長)と釜田公文会員(同年度県会長)に感謝状が送られた。
 皆勤賞(20名)、精勤賞(26名)の表彰が行われ、皆勤賞受賞者を代表して森田篤会員、精勤賞受賞者を代表して安岡是紀会員に記念品が贈呈された。
 その後、中田会長より恒例の優秀委員会の発表が行われ、印象に残るイベントを開催された会員力委員会が優秀委員会に、マグロバーガーを開発された地域ビジョン委員会が最優秀委員会に選ばれ記念品が贈呈された。受賞された委員長から挨拶があり,1年間の精力的な活動に対して会場からは盛大な拍手が送られ、33期の活動を思い返すとともに34期に向け気持ちを新たにし、総会は無事閉会となった。
 卒会式
 
通常総会に引き続いて第33期卒会式が行われた。
 
 まず、9名の卒会者の紹介、卒会証書と記念品授与の後、中田会長が「長い間ご苦労様でした。中央会の中心として活躍されており嬉しい反面悲しさもある。今後も現役をご指導いただきたい。おめでとうございます。」と祝辞を述べられた。
 続いて、卒会者を代表して植田会員と花園会員にご挨拶いただいた。植田会員より「会員の個性的な経営、活動が刺激になった。個性を出しながら今後も活動していただきたい。」、花園会員より「いい経験を多くさせていただいた。中央会が好き。今後も交遊関係を続けていきたい。」と挨拶があった。最後に、卒会者を代表して木下会員から中田会長に記念品が贈られた。卒会者の皆様の益々のご活躍をお祈りしております。本当に長い間ありがとうございました。
懇親会
 
総会・卒会式に続いて、多数の来賓・OBにも出席いただき懇親会が盛大に開催された。
 
第34期水康徳会長が「今年度スローガンは『変革』。既存の価値観、体制、仕組みを見直して新しい時代のあるべき姿、新たな基準を勉強して考えていきたい。不断のチャレンジ精神を持った行動力、俯瞰的な視点で物事が判断できる分析力、新たなことを思いつく発想力を持った中央会会員と1年間研鑽して参りたい。」と決意を述べられた。来賓の挨拶の後,乾杯で懇親会がはじまり会場の至る所で会話が弾んでいた。その後、卒会者紹介、新入会員紹介、トライアスロン壮行会等が行われ、中締めの挨拶で懇親会は閉会し、最後は卒会者を胴上げして送り出した。

記事 野口


33期最後をかざる6月例会が開催されました。
中田会長冒頭、中田会長より「Creative&Action!、なんかやらいや!精神で

トライアスロンを含め最後の最後まで頑張りましょう。」
松本会員
との挨拶がありました。

挨拶に続いて、新入会員(松本冬竹会員)のバッジ授与が

行われ、松本会員より、緊張の中、「中央会の先輩方から

知識と経験をいただきながら、自らの糧にしたい。」と
花園会員
挨拶がありました。

トライアスロンタイムで花園会員より、

「今年は女性のボランティア参加が非常に少なく、

一人でも多くの女性の参加をお願いしたい。」と呼びかけられました。



委員会報告では、

手島委員長

加藤委員長

石川委員長

松江委員長

総務委員会・手島委員長

魅力アクション委員会・加藤委員長

広報委員会・石川委員長

政治行政委員会・松江委員長

小椋委員長

松原委員長

佐々木委員長

山本委員長

環境問題委員会・小椋委員長

地域ビジョン委員会・松原委員長

ビジネス委員会・佐々木委員長

会員力委員会・山本委員長


の順に各委員長が各委員会メンバーの声援を受けながら壇上に立ち、パワーポイント等を使用しながら一年間の成果を力強く、時には会場

の爆笑を誘いながら発表されました。


水次年度会長
続いて、水次年度会長より「従来の価値観から抜け出し、

新しい時代を切り開くためのスローガン:変革 Change The Concept、

欧米追従型ではなく、我々が新しいスタンダードを創るためのテーマ:Neo Standardを掲げます」

との次年度事業方針発表が行われました。


最後に壇上にて、次年度副会長である土岐副会長・桶村副会長・山根副会長・中村専務理事、新理事である

川端委員長(neoラ・ヴィ)

茅野(康)委員長(エリアデザイン)

茅野(真)委員長(政治行政)

岩垣委員長(ビジネス)

森田委員長(環境問題) 

松田委員長(総務)

松本委員長(広報)

佐々木会計担当理事

         
                        
の紹介及び挨拶が行われ、今年度が終了してしまう感慨と次年度が始まる期待や興奮に会場全体が包まれたまま、

6月例会は閉会しました。

記事 廣谷

行事日程
前月2018年 7月翌月
1
2
新旧役員会
3
4
5
ビジネス経営委員会
6
7
8
9
第1回 総務・45周年記念事業委員会広報委員会 第1回委員会
10
第1回 政治行政委員会
11
12
第44回平成30年度通常総会懇親会
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
鳥取県中小企業青年中央会 通常総会
25
7月四役会
26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 7月24日
鳥取県中小企業青年中央会 通常総会
 7月25日
7月四役会
 8月1日
8月役員会
 8月24日
8月四役会
 9月3日
9月役員会
他 16 件