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ニッサンGTRのノン・トラディショナルセールスプロモーション


今回は、講師に日産自動車株式会社のマーケティング本部マーケティングダイレクターの加治慶光さんをお招きし『顧客接点を活用した実践的マーケティングで生き残りを図れ!〜 NISSAN GT-R・スカイラインを事例として』というタイトルで行われた。オープン例会ということもあり、OB会員はもちろん一般の方も多数参加され開催された。

はじめに、中田会長より『今期も半年が過ぎたが、委員会の落としどころばかり考えず、のびのびと委員会活動をして欲しい。』とあいさつをされた。続いて新入会員バッジ授与では、米子ガス株式会社の生田育永さんが、新人らしい溌剌とした挨拶をされた。委員長タイムでは政治行政委員会の松江委員長が「自分と中央会」という題目で自身の経験を交えながら熱く語られ、入会年数の浅い会員には、特に刺激になったのではないだろうか。

さてメインの講演会。冒頭で加治先生は最初に就職された都市銀行で悩まされた、日本ならではの習慣のエピソードを紹介されつつ、ご自分の経歴をお話された。現在は日産自動車で主にGT-R・スカイラインのマーケティングを手がけておられる。

折しも、スカイラインは生誕50周年を迎えるとのことで、貴重な映像を交えながら販売戦略などをお話いただいた。スカイラインのように、50年間も引き継がれている国産の車はごくごく稀(トヨタ ・ クラウンと2車種のみ)であるといわれた。激動の変化を見せる自動車業界のお話が印象的である。また、GT-Rに関しては大変ユニークな販売戦略を展開されていて、ほとんどコマーシャルは無し、車の全貌もギリギリまで隠す、さらにマスクをかぶらせてさながら“忍者”といった感じでいっているそうだ。また、日本国内だけのマーケットにとらわれず、世界をターゲットにしたグローバルな視点も興味深い。時速300キロ(!)を超える車で、BMWや ベ ン ツ な ど をライバル車として想定する、というような驚かされるコンセプトである。日産自動車は、トヨタやホンダと違って、多国籍企業でありその意味でも非常に面白い会社である、というお話も付け加えられた。

個人的な感想ではあるが、今回の講演の内容をすぐに自分の会社で反映させることは正直無理だとおもう。だが、世界全体を視野に入れながら考えていかなければ、この先会社が伸びることは難しいのかもしれないと漠然とではあるがそんな感想を抱いた。

記事:山本博

新年明けましておめでとうございます

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その他
執筆 : 
admin 2008-1-1 19:40

新年あけましておめでとうございます。

  旧年中は、鳥取県中小企業団体中央会をはじめOB会員の皆様、そして各関係機関及び会員所属企業ならびにご家族の皆様、様々な方に当会活動に格別なるご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。

  「Creative & Action」をスローガンに掲げスタートした33期も、はや後期へと差し掛かりました。各委員会とも委員長を中心に特色を作りながら、研鑽を積み活動し ています。特に毎月の例会では「これでもか、これでもか」と言わんばかりの内容で開催され、私自身、毎月の例会が楽しみでならない状況です。新たな年を迎 えるにあたり、自らの掲げたスローガンの下、改めて身を引き締め、会員の皆さんと共に、有益な活動となる様に邁進していく所存です。

  さて年末には2007年の漢字が、社会事件等世相を現した「偽」で現されました。上位文字に至っても「嘘、疑、謝、乱」と身近な食品から政界、経済界、ス ポーツ界まで次々と発覚し、何を信じたらよいか解らない1年でした。地域経済も依然として混沌とした状況の中ではありますが、私たちは自らをまたお互いに 律する気持ちを持ち、青年中央会の活動を通し地域に皆様や会員の所属企業へ少しでも役立つ活動を行い、会員一人一人の英知を集め、団結して「鳥取県西部を 明るくするのは我々だ」という意識を持ち活動してまいります。 2008年、皆様のご健勝とご多幸をお祈りすると共に、今後とも一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

鳥取県西部中小企業青年中央会 第33期会長 中田耕治

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