活動記録 - 最新エントリー

4月例会開催

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-6-7 17:09

 

 

 秋里会長は冒頭の挨拶にて「いよいよ新

年号令和が発表されて来月より新しい時代

を迎える。本例会では卒会者がそれぞれの

言葉で洗いざらい話されると聞いた。とく

に新入会員は先輩の背中を見ていろいろ覚

えて成長してほしい。現役会員は卒会者の

勇姿を目に焼き付けてほしい。また、本日

は臨時総会が開催される。次年度理事、監

事、県出向役員候補の承認も慎重審議をお

願いしたい」と述べられた。

 続いて、トライアスロンタイムが開催さ

れた。秋里会長より委嘱状および任命状が

贈られ、各部長が熱のこもった意気込みを

語った。高塚実行委員長は、各部長への激励

の言葉と「会員は楽しんで参加してほしい」

と述べられた。

 臨時総会では、次年度理事、監事、県出向

役員候補が選出され、満場一致で承認され

た。山口次年度会長と共に第45期を戦い抜

く役員の布陣が決定した。

 

 新入会員と卒会者が協力し合い作り上

げられた本例会。新入会員は卒会者の言葉

を現役会員に伝えるために使命感を持っ

て運営につとめ、今期卒会予定である8名

の会員は、今後の中央会生活に於いて役に

立つ情報を伝えると共にこれからの中央

会への希望も述べた。

 第一部では事前に会員から募った卒会

者への質問をもとに、各卒会者にオリジナ

リティあふれる質問が飛び出した。壇上に

会場を向いて一列に座す卒会者。質問内容

を知らないがゆえに、どんな質問が飛び出

すか、やや緊張の面持ちでスタートした

が、新入会員によるユーモアをまとった進

行と卒会者の素直な解答に、会場からも卒会

者へ向けて言葉が飛び出すなど、第一部が終

了する頃には会場が一体となり暖かい空気に

包まれた。

 

 

 続く第二部では、卒会者が一人一人壇上

の前方に立ち、中央会に入会してから卒会

に至るまでに様々な募る思いを語った。

「新入会員の時代は、右も左もわからずと

ても苦労したが、続けたからこそ成長に

つながり、頑張ったからこそ唯一無二

の友ができ、財産となった」と、自ら

の失敗談も含め語った卒会者の言葉に多

数の現役会員が深く頷いた。そして「最

初は苦労するが、続けていれば面白くなり、

会に参加することが楽しくなっていくもの。

特別なことはしなくていい、とにかく参加

して伝統の中央会を存続してほしい」と、

現役会員を叱咤激励する場面もあった。

 卒会者の思いにスポットをあてたことにより

非常に気づきの多い濃い例会となり、現役会員

からの暖かい拍手が響く中、閉会した。

3月例会開催

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-6-7 16:59

315日(金)、米子市福祉保健センター

ふれあいの里にて政治行政委員会が担当す

3月例会が開催された。

 

 秋里会長からは寒の戻りでもあり、体調

管理に注意するよう触れられた後、新入会

員オリエンテーションの新たな試みである

ディスカッションの感想として、新入会員

がしっかりとした目標を持って入会されて

いるので、それに応えられるよう会を運営

して行きたいと述べられた。

 

 今月の委員長タイムは、総務・45周年記

念事業委員会の足立駿委員長。海外と睡眠

時間の比較データを紹介した上で、日本国

内の睡眠不足による経済損失を15兆円と見

積もった。

そうした「睡眠負債」を解消する対策として

ー分の睡眠を把握する休日の正しい眠

り方K蹐肇僖献礇泙3点を提案された。わ

れわれ若手経済人にとってもきっちり仕事

するための基本である睡眠を見直す良い機

会となった。

 

 本例会では島根電工株式会社代表取締役社

長の荒木恭司様をお招きし、「変化に即応する

企業」というテーマの下にお話し頂いた。若

手ばかりを相手に喋るのは初めてだと断りな

がらも、われわれ若手経済人のために、自ら

の体験を基に地方企業をいかに発展させるか

という事をとてもわかりやすくご講演頂いた。

 バブルの時の3倍の売上を達成している

島根電工。利益を出すために経営するので

はなく、経営した結果として利益を出すよ

うにしないといけない。これまで日本の企

業では欧米型の経営手法を取り入れて頑

張ってきたが、昔の日本型経営、松下電器や

本田技研工業などの手法を思い出すべき

じゃないのか、そうした持論を述べられた。

 島根電工ではー勸とその家族関係す

る会社の社員とその家族お客様っ楼

コ主の順番で優先するようにしており

「日本で一番大切にしたい会社」の著者であ

る法政大学坂本教授の持論とも一致してい

るとのことである。

 

 人材確保については、県外からの誘致企

業での採用に補助金を使いすぎで、それよ

りも地元企業をきちんと育ててほしいと意

見された。島根電工では世の中で最も埋も

れた天然資源である社員の潜在能力を引き

出すように、最初に仕事への考え方をしっ

かり植え付けており、それを怠ると黙って

辞めていくという。また入社後の教育では

お兄さん役、お姉さん役をつけて新入社員

の不安を取り除いてあげる手法をご紹介さ

れた。

 地方の厳しい環境にある我々にとって大

きなヒントとなった例会であった。

2月例会開催

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-3-21 18:55

   2月15日(金)真冬とは思えない暖かい

夜空の下、中村委員長率いるビジネス経営
委員会が担当する2月例会がANAクラウ
ンプラザホテル米子にて開催された。
 
 
 冒頭、秋里会長が自ら指導員を務める
スキーインストラクター検定会での体験を
例に「教科書通りに行ってうまくいかない事
でも指導者の経験を活かしたアドバイスをす
る事で、うまく出来るようになる」と会長挨
拶で述べられ、日頃、経営者・幹部として社
員の上に立つ立場である我々にとって考え深
い言葉となった。
 結婚当初3人の子宝に恵まれる事を奥さ
んと誓い合った安藤会員に、第三子となる
「お父さんに似て(!?)小顔の元気な男の
子」が誕生し秋里会長よりお祝いが手渡さ
れた。
 
 
 続いて臨時総会が行われた。秋里会長
より「当会会歴、そして山進運輸株式会社
代表取締役社長としての経験を活かしそ
の手腕を発揮してくれると確信する。45
周年を迎えるにあたり、ふさわしい人材」
と山口尚文監事を第45期会長として指名
推薦。会員一同「異議無し!」の声と共に
満場一致で第45期山口尚文会長が承認さ
れた。
 
 
 今月の委員長タイムは、地域ビジョン委
員 会 山 内 委 員 長。所属企業を委員会
に例えた会社紹介が行われた後、担当する
第4回お地蔵さまフェスティバルを、にこ
っとさまのお面をつけて踊りでPRし、笑
いが起こる山内委員長らしいユーモアのあ
る発表となった。
 
 
 本例会は、今後の人口減少が企業に及ぼ
す影響にどのように対応して経営を革新
していくべきか、その解決の一助となるこ
とを目的に開催された。第1部では「あな
たの企業は20年後も大丈夫?〜人口減少
世界の未来〜」と題し、社会全般やビジネ
スに関するクイズを織り交ぜ、人口推移な
どの推計値、データを基に進行役の田中
会員が解説していき問題提起へと繋げた。
 
 
 続いて第2部では、「事業を進化させる
マトリクス〜人口減少世界を勝ち抜く戦
略〜」と題し、人口減少の環境下でどう
やって事業を伸ばし生き残り対応してい
くかを題材としたグループディスカッ
ションが行われた。身近に迫っている
問題なだけに各会員とも真剣に考え意見
を出し合い発表が行われた。そして富士
フイルム株式会社を例に事業を進化させ
るマトリクスについて住会員より説明が
あった。
 最後に橋本副会長より「会社事業を進化
させるマトリクスは4つの方向に向かっ
て行く。事業を理解し方向を見定める事
が大切であり、逆に何もしない事が1番の
リスク。本例会で感じ、学んだ事を所属企
業に持ち帰り、役立てて欲しい。」と例会を
締めくくった。
 所属企業の経営者・幹部として避けては
通ることの出来ない身近に迫った問題に
ヒントを与えてくれた内容となり、ビジ
ネス経営委員会が前回9月に担当した例
会に続いて素晴らしい例会となった。

1月新年例会開催

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-3-10 12:31

 平成31年1月15日、西部青年中央会年初恒例の新年賀詞交歓会

が、多数のご来賓、OB会員ご列席の元、ANAクラウンプラザホ
テル米子にて盛大に開催された。
 
 
 冒頭の会長挨拶にて、秋里武信会長から、まずご来賓・OB会員
への感謝を述べられた後、第44期西部青年中央会の上半期の活動
について、各委員会の紹介も交えた報告と、45周年記念事業を見
据えた活動並びに諸先輩方へのご協力のお願い、そして、第4回大
山お地蔵さまフェスティバルを始めとした下半期の当会さらな
る飛躍についての意気込みを語られた。
 
 
 続き、1月入会となった木嶋雄亮会員(住友生命保険相互会社・
境港支部長)へ会員バッジが授与され、木嶋会員は自己研鑽と地
域への社会貢献を活動の目標にしたいと挨拶された。
 その後、ご来賓を代表し、赤沢亮正衆議院議員、平井伸治鳥取県
知事、土井一朗OB会長よりご祝辞を賜り、参加者一同の掛け声に
合わせ鏡開きが行われた。そして、伊木隆司米子市長のご発声で
乾杯が行われ、賀詞交歓会が開幕した。
 
 
 ご来賓とOB会員、現役会員の間で盛んに交流が行われる中、第
44期の活動紹介と報告が行われ、堀尾裕之県出向専務理事が、
田修県会長の代理として、主幹としての県での活動報告を、足立
駿委員長が45周年記念事業の活動報告とご来賓・OB会員への協
力依頼を、山内正樹委員長が第4回お地蔵さまフェスティバルの
紹介をそれぞれ壇上にて行った。
 
 
 賀詞交歓会に華を添えるアトラクションでは、日本政府公認の
ピアノ演奏者である森本美帆様によるピアノリサイタルが行わ
れた。美麗な衣装と落ち着いたピアノの調は、例年行われている
太鼓や舞といった勢い・迫力のある伝統芸能とはまた異なる趣
で、会場全体が華やかな雰囲気に包まれた。
 そして恒例となっている新入会員アトラクションは、ハンド
ベルの演奏であった。揃いの衣装を身に付け整列した新入会員
達が、音階の分かれた両手のベルの組み合わせで巧みに曲を演奏
する姿は、こちらも例年行われていたダンスなどの目を引く派手
なアクションを伴うものではないにも関わらず、中央会らしい団
結を感じさせるに十分なアトラクションであり、ベルの落ち着
いた音色に会場全体が終始聞き入っていた。
 最後に、中村勝治境港市長が乾杯にて中締めとされ、盛況のま
ま1月例会は閉幕となった。

12月例会開催

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月次例会
執筆 : 
taiki_kodani 2019-1-19 15:17

 平成30年12月17日にガイナックスシアターホールAnnで12月例会が開催された。冒頭の挨拶では秋里会長より「12月という事で今期も半分を迎える事ができた。ここまで来れたのも会員の皆様のお陰であり、改めてお礼を述べたい。今月の例会は、中小企業におけるブランディングという事で個々の良さも一つのブランドだと思う。当会は会社の経営者、幹部クラスの集まりなので、是非とも多くを学び、自分の会社に持ち帰って頂きたい」と述べられた。

 

 次におめでたいお知らせが2つも飛び込んできた。霤銚会長に第一子がご誕生され、「今年はいろいろな事があった1年だったが、最後に良い報告で締め括る事が出来、本当に良かった」と喜びを述べられた。続けて小坂会員よりご結婚の報告があり「これで足元を固める事が出来たので、今後の中央会活動をさらに励んでいきたい」と述べられた。
 
 本例会では中小企業におけるブランディングの方法について学んだ。第1部では「ブランディングとは」と題して、スターブランド株式会社 粉奈健太郎氏にご講演を頂き、ブランディング化に成功した2つ
の事例をご紹介頂いた。非常に熱く中身の濃い素晴らしいプレゼンであり「粉奈健太郎」という一つのブランドの世界観に会場にいる会員全員が魅了された。
 
 第2部では流通株式会社 代表取締役 江原剛氏と大山乳業農業協同組合 榎田勝文氏によるブランディングの成功実例をご紹介頂いた。両社とも地元企業であり、身近な所でもブランディングに成功している企業が存在しているという事は我々にとって強い励みとなった。
 第3部では粉奈氏、江原氏、榎田氏の3名の講師の方々とコーディネーター役の石田会員によるパネルディスカッションが行われた。「ブランディングに必要な世界観をどこから見つけてくるのか」「今の世界観に決めた理由は何か」「ブランド力を身に付けるにはどうすれば良いか」等の多くの問いに対し、それぞれ丁寧に分かり易くご回答いただいた。
 
 
 最後に権田副会長より、「人口減少が進む中、ブランディングは非常に重要であり他社との違いを明確にして従業員やお客様に選ばれる企業となるよう取り組んでいきたい」と謝辞を述べられた。
 中小企業である我々こそブランディングが必要なのだという事を改めて気付かされ、例会担当の広報委員会恵比木委員長が全会員へ伝えたかったブランディングの方法についての例会は大成功に終わった。
 
 
行事日程
前月2020年 10月翌月
1
役員会
2
3
4
5
6
第4回継続実行委員会
7
8
第4回ビジネスメディア委員会政治行政委員会 第4回委員会
9
第4回総務委員会地域の宝委員会 第4回委員会
10
11
12
13
14
15
10月例会
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
三役会
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定