活動記録 - 最新エントリー

4月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
kazushi_gonda 2016-6-30 12:19
 4月17日(日)大山寺参道付近にて予定されていた「大山お地蔵さまフェスティバル」が一般参加者・園児・会員ご家族へのご案内を中止し、内容を一部変更して行われた。当日の朝、大山町地区が風速30m/ Sの暴風警報が出され
たのを受けて、来場された方の安全を考慮した為である。そして会場を大山寺から米子市勤労者体育センターに移し、4月例会は幕を開けた。冒頭、松田会長より、熊本地震にて被災された方に対しての哀悼の意が述べられ、また5年前に当会が主管団体として行った青経連事業の地域防災フォーラムで学んだ地震発生時の対処方法を自社でも取り入れていると語られ、平時における防災意識の重要性を会員に説いた。続いて大山お地蔵さまフェスティバルの事業のひとつである「お地蔵さま絵画コンクール」について、参道周辺10会場に展示(展示は終了しています)してある約900点の塗り絵・絵画は会員の子供、園児の想いや夢が詰まった素晴らしい作品であり、感動したと述べられた。最後に、新たな継続事業として地域を盛り上げる為に昨年から準備を始めた担当の地域活性委員会を労い、「この想いを会員全員で共有し、来年に繋げて頂きたい」との言葉で締めくくられた。次に新入会員の古都剛志会員のバッチ授与があり、「右も左もわからないが、一生懸命頑張ります」と力強く抱負を述べられた。続いて臨時総会が開催され、竹ノ内次年
度会長より上程された次年度理事6名が、「異議なし」の声にて全会一致で承認された。各理事の使命感に満ちた表情は印象的だった。 その後、会員有志で、お地蔵さまの清掃や縁日・豚汁無料振る舞い等に使用予定だったテント等の片付けをする為に大山寺参道へ移動したが、強風により剥がれた屋根や、物が飛んできて破損した車等の現場を目の当たりにし、暴風警報の凄さを実感した。 しろがね荘駐車場に集合した会員は参道沿いの5体の地蔵を聖なる水「閼伽水(あかすい)」にてブラシで磨き、周辺のゴミ拾い・除草等、約1時間清掃活動に汗を流した。また強風にも関わらず、絵画コンクールの展示を見学に来られた、ご家族様や園児の姿も見られ、改めてこの事業の注目の高さ、大切さが分かった。 新たな継続事業として来年度以降も開催して地域の皆様の一助となる事に大きな手応えを感じた1日だった。

     

3月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
kazushi_gonda 2016-6-30 12:15

  平成28年3月15日(火)、米子全日空ホ

テルにて3月例会が開催された。
 冒頭に松田会長より「今年初めての手作り例会で選ばれた6名の仕事を会員全員で理解し絆を深めビジネスに
繋げて欲しい」と挨拶があった。 続いて新入会員バッチ授与があり、仲佐会員が「中央会で勉強をしていきたい」と
挨拶された。その後トライアスロン皆生大会の任命式が行われ、実行委員長と3名の部長が発表された。また臨時総会も開かれ、次年度会長の竹ノ内監事より次年度の副会長6名と専務理事・参与候補者の上程があり、満場一致で承認された。その後の委員長タイムでは、地域活性委員会の足立駿委員長が睡眠について熱く語られた。 本例会はテーマを「掘削して広げよう!現役会員のわっ」と題し、事前アンケートで選ばれた螢┘灰廛譽璽鵐垢寮佚腸餔・譛眦弔簾眦腸餔・螢汽鵐ぅ鵐肇Ε┘い涼翅鴫餔・カルテック・ジャパン蠅猟甲川(恵)会員・蠻趾佑里のこの三鴨(真)会
員・ステッカー工房の水野会員の6名を中心に開催。 第一部では6名の企業PRがあり、第二部では「みんなでジョブコラボ」として6班に別れ、ワークショップ形式で議論を行った。上記の6名を各班の班長とし、各会員をその班長とビジネスマッチングが出来そうなメンバーで振り分けた。 第一部で行った企業PRを基に班長への質問とアドバイスを募り、班長が気になるものをピックアップして内容を深め「どうすればその企業の発展に繋がるか?」「ビジネスマッチングができないか?」を議論した。発表の時間では、まず三鴨会員より「新商品の開発、土地活用の提案や地方創生ファンドを利用してみてはどうか?」と発表があった。眦腸餔からは「書類のデジタル化をして業務の効率化を図る事、空き家を社員寮として貸し出してみてはどうか?」とあり、長谷川会員からは「野菜等の商品加工をして、旅館や飲食店などに納品する事や電解水を寝具などの衛生管理に使える」といった意見が出た。また石田会員からは「ペット信託や
ペットトリミングのネット配信、猫カフェをしてはどうか?」、水野会員は「ホテルの一室をアニメ部屋に出来ないか、技術の無い一般の人でも簡単に車に貼れるシールを作ってみては?」等の案が出た。中村会員からは「空き家をリフォームし外国人向け宿泊施設を作り、日本文化のカラオケも一緒に楽しんでもらう」という面白いアイディアが出された。
 最後に三輪副会長より話があり「この例会をきっかけにこれからも会員同士でコラボが出来れば嬉しく思います」との言葉でまとめられ、本例会は閉会となった。
 

 

2月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
kazushi_gonda 2016-3-18 14:09
2月15日(月)境港マリーナホテルにて鳥取県西部中小企業青年中央会2月例会が開催された。当日雪の降る中、開催された例会であったが87名の会員が参加した。
 冒頭、松田会長の挨拶で会員に向けて「今のビジネスで満足せずに、まだまだこんなもので終わらんぞ!と思っている人は挙手して下さい。」という問いがあった。会員全員が挙手し、松田会長も“さすが青年中央会”と驚かれたが、自身も「こんなものじゃ終われないぞと日々生活している。」と熱く話された。
 又、例会前日までタイ王国に滞在されており現地の人とお話しする機会があり、「今日本は雪が降って大変ですよ。」と話されたら、現地の人から「俺も雪を見てみたい。四季のある生活がしてみたい。」という言葉に「日本人とは違う感覚に戸惑いもあったが、見方を変えれば雪の降る飲食店を作れば流行るのではないか?中央会では異業種が集まっているが、目にしたもの、耳にしたもので感じることで、この先のビジネスが変わってくるのではないか!日々ビジネスチャンスに対するアンテナを張って頑張って欲しい」という言葉で挨拶を締めくくられた。
 続いて武田新入会員のバッチ授与式が行われ、「中央会の一員として誇りを持って活動していきたい」と挨拶があった。
 その後、臨時総会が行われ満場一致で「異議無し」の発声のもと竹ノ内賢一郎会員が次年度会長として承認された。
 続いて政治行政委員会による(地域財産と地方創生)というテーマで勉強会が開催された。
第一部はソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社の取締役であられる工藤泰正氏による講演で始まった。自己紹介ではまだ知名度の低いソフトバンクに転職され、今現在“働くを変える”という企業理念のもと地方創生支援事業として八頭町との取組について説明がなされた。総合戦略として4つの大きなテーマを掲げ、実行する事の大切さ、町の魅力をどう伝えるかが、いかに重要かと説かれた。本題では「潜在熱」という工藤氏による造語であるが、「地域のお役に立ちたいという気持ちの持ち主を発掘・着火・持続的燃焼をさせれば地域は必ず盛り上がる」という提言を頂いた。まとめでは孫社長による「出来ない理由ではなくて出来る理由を考え続けろ」というお言葉でまとめて頂いた。
 第二部ではパネリストとして境港管理組合 港湾管理委員会事務局長の細羽正氏・第一部の講師をされた工藤泰正氏・当会会員の株式会社皆生グランドホテル代表取締役の伊坂明氏による地方創生という観点で観光というテーマに基づきディスカッションが行われた。
 クルーズ船の寄港を活用して今後の課題や取組について細羽氏にお話し頂いた。日本地図を逆さにしてアジアを見るといかに境港が立地的に有利な条件にあるという説明があり、
それが鳥取県西部の潜在力を浮かび上がらせるという事を教えて頂いた。 
 続いて伊坂氏から皆生温泉の状況についての説明があった。「ポテンシャルの高い地域であるが、他の地域の人にまだまだ知られて無い」と言われ、魅力を伝える為に、どの様な工夫をされているかの取り組みを話された。

ディスカッション後の質疑応答では工藤氏から地の利を生かして海外にも目を向けて欲しいとエールを頂き勉強会は幕を閉じた。 

 平成28年の幕開けとなる例会が1月18日(月)、総務委員会担当の1月新年例会が米子全日空ホテルで華やかに開催された。現役会員を始め、ご来賓の方々、OB会員を含め多数のご出席を賜り、盛大に幕を開けた。

 始めに新入会員バッジ授与があり、恵比木会員にバッジが授与され、「中央会の活動で多くを学び、会社や地域に貢献していきたい」と力強く抱負を語った。
 続いて、新入会員によるアトラクションが行われた。米子東高等学校の先生の指導のもと、書道パフォーマンスを披露。大きな紙の上を軽快な音楽とともに踊りながらスローガンの「熱」とテーマ「未来へ繋ぐ」文字、中央会の綱領を書道で書き上げ、会場を盛り上げた。
 そして、松田会長が新年例会開会の挨拶で、「これまで地方創生を学ぶ例会や絆を深める例会、会社の運営やM&Aを学ぶ例会、大山の魅力を学ぶ例会等を行なってきた。また、青経連事業では石破大臣、平井知事をお招きして地方創成の講演、パネルディスカッションを開催した。これらの活動が会員の皆様や会社、地域のお役に立てる事が出来れば幸いと考える。今後は継続事業として地域貢献プログラムを計画している。残り半期となったが、青年らしく失敗を恐れず様々な活動をしていきたい。引き続き、皆様のご支援とご指導をお願いしたい。」と語った。
 続いて、来賓者を代表し、鳥取県西部総合事務所の山根淳史所長、土井一朗OB会長よりご祝辞をいただいた。
 その後、参加者一同の「よいしょっ!」の掛け声に合わせ、鏡開きが行われ、野坂康夫米子市長のご発声で乾杯を行ない、賀詞交歓会が開会した。
 来賓の方やOB会員と会員との交流が各テーブルで行われ、和やかな雰囲気の中、時間が過ぎていった。
 歓談中には、牧田県会長から鳥取県青年中央会の40周年事業を含む本年度の事業内容報告が。その後、新入会員の自己紹介があり、県事業や新入会員のPRがなされた。
 そして、最後のアトラクションとして、奥出雲町の伝統や素晴らしさを全国に伝える「仁多乃炎太鼓(にたのほのおだいこ)」の披露があり、炎をイメージするよう艶やかな演出と、力強い太鼓の音に参加者は見入っていた。
 最後に中村勝治境港市長の乾杯での絞めにより賀詞交歓会は閉会した。

12月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
kazushi_gonda 2016-3-18 13:49
去る12月15日(火)、ホテルサンルート米子にて「地域を知る〜大山の魅力と風景〜」をテーマに、広報委員会担当で12月例会が開催された。
冒頭の会長挨拶では、まず先日亡くなられた漫画家水木しげるさんの地域に対する功労と、自身のアメリカ滞在中のハプニング、アメリカ人に助けられた話とアメリカ人を助けた話が触れられた。また半分を終わろうとしている41期について、各会員への問いかけがなされ、「気づき・学びを感じてこその我々中央会、下期も委員長を中心に学びの場・友情を深める場を作るために協力をお願いしたい」との言葉で挨拶は締めくくられた。
続いての委員長タイムでは、政治行政委員会 浜田貴稔委員長が「なぜ中央会に入ったか?を自分で考えてみた結果」について語った。入会以前は12年ほど他の団体に入っていて、いろんな経験をして40歳を迎え、その後縁あって当会に入りまるまる2年経ったが、まだまだ勉強し足りないそうだ。また、かって先輩に言われた事で「人は人でしか磨かれない」という話があり、その“人“というのは、例えるならドラえもんの道具のようなモノなので、「いろんな面白い”人“に接したい」とも思っているとの事。「残りの3年間で道具をいっぱい集めたいので、期間は短いが、これからも仲良くやって行きたいのでよろしく!!」と”熱“のこもった委員長タイムであった。
 
その後は、本日のメインである、米子市写真家協会会長 福島多暉夫氏、大山王国理事長 石村隆男氏のお二人を講師にお迎えしての講演会に移った。
最初は「写真から知る大山を中心とした自然と歴史的価値」と題して、福島講師に語っていただいた。まず、近く開山1300年を迎える大山寺の歴史に関して、金蓮上人や豪園僧正といった上人・高僧にまじわる話が、隆盛を示す古地図映像等を交えたスライドとともに紹介された。また、自然については、自身の撮られた数々の写真とともに、大山が誇るべき“ブナ林”について水系や美保湾等近海への波及効果、鳥取県西部の“水”にとっての重要性とともに話していただいた。(当日は、ロビーに氏の写された写真のパネルも展示させていただいた)

続いて、「大山とともに生きる」と題し、石村講師の講演に入った。はじめは、自身が関わっておられる大山王国(HP)他及びSNSといった、ネットを通じた大山や雲伯地域に関する情報発信が、国内に留まらず海外の方にまで及んでいる事を紹介していただいた。さらに“大山”がブランドマーク(地理上の目印・信仰対象・国立公園・食他)として用いられている現状についても教えていただいた。また、松江城と大神山神社・米子城の関係、出雲大社と大山・富士山の関係など、最新のITからの気づきは新鮮であった(興味のある方はグーグルマップでチェック)。
 講演後は、熱心な質疑応答もなされたが、今例会が各会員の大山に関する見識を深める一助となれば幸いに思う。

 

行事日程
前月2017年 11月翌月
1
11月役員会
2
3
4
5
6
7
第5回 人財・組織活性委員会総務・広報委員会 第5回委員会
8
第5回 地域交流委員会
9
第5回政治行政委員会第5回 生産性向上委員会
10
11
12
13
14
15
16
11月例会
17
18
19
20
21
22
23
24
11月四役会
25
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 11月24日
11月四役会
 12月1日
12月役員会
 12月25日
12月四役会
 1月5日
1月役員会
 1月25日
1月四役会
他 9 件