活動記録 - 最新エントリー

 平成28715日(金)、ホテルサンルート米子にて、平成28年度通常総会・卒会式及び懇親会を行いました。

 通常総会では、平成27年度事業報告及び決算、平成28年度事業計画及び予算が全会一致で承認されました。

 卒会式では11名の卒会者の皆様に卒会証書及び記念品が贈呈されました。今年度の卒会式では、11名の卒会者の皆様全員からご挨拶をいただきました。

 懇親会には多数のご来賓、OB会員の皆様にお越しいただきました。懇親会の冒頭、竹ノ内賢一郎42期会長から、今期に向けた力強い挨拶がありました。今年度のスローガンは「翔人」、テーマは「勇気ある決断」です。トライアスロン壮行会では、第36回全日本トライアスロン皆生大会に出場する現役会員、OB会員へ激励のエールが送られました。

5月例会開催

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月次例会
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kazushi_gonda 2016-6-30 12:39

 5月16日(月)、ホテルサンルート米子にて5月例会を開催しました。

本例会では、同じくビジネス経営委員会の担当した前回11月例会の続編として、寸劇を通じて、三部形式で企業再生と地域再生に関する基本的な知識を身に付ける事を目的とした勉強会を行いました。
また、当日の臨時総会では、竹ノ内次年度会長より上程された次年度監事3名、次年度県出向役員候補4名が満場一致で承認されました。
担当されたビジネス経営委員会の皆様、並びに参加された会員の皆様、お疲れ様でした。

4月例会開催

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月次例会
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kazushi_gonda 2016-6-30 12:19
 4月17日(日)大山寺参道付近にて予定されていた「大山お地蔵さまフェスティバル」が一般参加者・園児・会員ご家族へのご案内を中止し、内容を一部変更して行われた。当日の朝、大山町地区が風速30m/ Sの暴風警報が出され
たのを受けて、来場された方の安全を考慮した為である。そして会場を大山寺から米子市勤労者体育センターに移し、4月例会は幕を開けた。冒頭、松田会長より、熊本地震にて被災された方に対しての哀悼の意が述べられ、また5年前に当会が主管団体として行った青経連事業の地域防災フォーラムで学んだ地震発生時の対処方法を自社でも取り入れていると語られ、平時における防災意識の重要性を会員に説いた。続いて大山お地蔵さまフェスティバルの事業のひとつである「お地蔵さま絵画コンクール」について、参道周辺10会場に展示(展示は終了しています)してある約900点の塗り絵・絵画は会員の子供、園児の想いや夢が詰まった素晴らしい作品であり、感動したと述べられた。最後に、新たな継続事業として地域を盛り上げる為に昨年から準備を始めた担当の地域活性委員会を労い、「この想いを会員全員で共有し、来年に繋げて頂きたい」との言葉で締めくくられた。次に新入会員の古都剛志会員のバッチ授与があり、「右も左もわからないが、一生懸命頑張ります」と力強く抱負を述べられた。続いて臨時総会が開催され、竹ノ内次年
度会長より上程された次年度理事6名が、「異議なし」の声にて全会一致で承認された。各理事の使命感に満ちた表情は印象的だった。 その後、会員有志で、お地蔵さまの清掃や縁日・豚汁無料振る舞い等に使用予定だったテント等の片付けをする為に大山寺参道へ移動したが、強風により剥がれた屋根や、物が飛んできて破損した車等の現場を目の当たりにし、暴風警報の凄さを実感した。 しろがね荘駐車場に集合した会員は参道沿いの5体の地蔵を聖なる水「閼伽水(あかすい)」にてブラシで磨き、周辺のゴミ拾い・除草等、約1時間清掃活動に汗を流した。また強風にも関わらず、絵画コンクールの展示を見学に来られた、ご家族様や園児の姿も見られ、改めてこの事業の注目の高さ、大切さが分かった。 新たな継続事業として来年度以降も開催して地域の皆様の一助となる事に大きな手応えを感じた1日だった。

     

3月例会開催

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月次例会
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kazushi_gonda 2016-6-30 12:15

  平成28年3月15日(火)、米子全日空ホ

テルにて3月例会が開催された。
 冒頭に松田会長より「今年初めての手作り例会で選ばれた6名の仕事を会員全員で理解し絆を深めビジネスに
繋げて欲しい」と挨拶があった。 続いて新入会員バッチ授与があり、仲佐会員が「中央会で勉強をしていきたい」と
挨拶された。その後トライアスロン皆生大会の任命式が行われ、実行委員長と3名の部長が発表された。また臨時総会も開かれ、次年度会長の竹ノ内監事より次年度の副会長6名と専務理事・参与候補者の上程があり、満場一致で承認された。その後の委員長タイムでは、地域活性委員会の足立駿委員長が睡眠について熱く語られた。 本例会はテーマを「掘削して広げよう!現役会員のわっ」と題し、事前アンケートで選ばれた螢┘灰廛譽璽鵐垢寮佚腸餔・譛眦弔簾眦腸餔・螢汽鵐ぅ鵐肇Ε┘い涼翅鴫餔・カルテック・ジャパン蠅猟甲川(恵)会員・蠻趾佑里のこの三鴨(真)会
員・ステッカー工房の水野会員の6名を中心に開催。 第一部では6名の企業PRがあり、第二部では「みんなでジョブコラボ」として6班に別れ、ワークショップ形式で議論を行った。上記の6名を各班の班長とし、各会員をその班長とビジネスマッチングが出来そうなメンバーで振り分けた。 第一部で行った企業PRを基に班長への質問とアドバイスを募り、班長が気になるものをピックアップして内容を深め「どうすればその企業の発展に繋がるか?」「ビジネスマッチングができないか?」を議論した。発表の時間では、まず三鴨会員より「新商品の開発、土地活用の提案や地方創生ファンドを利用してみてはどうか?」と発表があった。眦腸餔からは「書類のデジタル化をして業務の効率化を図る事、空き家を社員寮として貸し出してみてはどうか?」とあり、長谷川会員からは「野菜等の商品加工をして、旅館や飲食店などに納品する事や電解水を寝具などの衛生管理に使える」といった意見が出た。また石田会員からは「ペット信託や
ペットトリミングのネット配信、猫カフェをしてはどうか?」、水野会員は「ホテルの一室をアニメ部屋に出来ないか、技術の無い一般の人でも簡単に車に貼れるシールを作ってみては?」等の案が出た。中村会員からは「空き家をリフォームし外国人向け宿泊施設を作り、日本文化のカラオケも一緒に楽しんでもらう」という面白いアイディアが出された。
 最後に三輪副会長より話があり「この例会をきっかけにこれからも会員同士でコラボが出来れば嬉しく思います」との言葉でまとめられ、本例会は閉会となった。
 

 

2月例会開催

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月次例会
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kazushi_gonda 2016-3-18 14:09
2月15日(月)境港マリーナホテルにて鳥取県西部中小企業青年中央会2月例会が開催された。当日雪の降る中、開催された例会であったが87名の会員が参加した。
 冒頭、松田会長の挨拶で会員に向けて「今のビジネスで満足せずに、まだまだこんなもので終わらんぞ!と思っている人は挙手して下さい。」という問いがあった。会員全員が挙手し、松田会長も“さすが青年中央会”と驚かれたが、自身も「こんなものじゃ終われないぞと日々生活している。」と熱く話された。
 又、例会前日までタイ王国に滞在されており現地の人とお話しする機会があり、「今日本は雪が降って大変ですよ。」と話されたら、現地の人から「俺も雪を見てみたい。四季のある生活がしてみたい。」という言葉に「日本人とは違う感覚に戸惑いもあったが、見方を変えれば雪の降る飲食店を作れば流行るのではないか?中央会では異業種が集まっているが、目にしたもの、耳にしたもので感じることで、この先のビジネスが変わってくるのではないか!日々ビジネスチャンスに対するアンテナを張って頑張って欲しい」という言葉で挨拶を締めくくられた。
 続いて武田新入会員のバッチ授与式が行われ、「中央会の一員として誇りを持って活動していきたい」と挨拶があった。
 その後、臨時総会が行われ満場一致で「異議無し」の発声のもと竹ノ内賢一郎会員が次年度会長として承認された。
 続いて政治行政委員会による(地域財産と地方創生)というテーマで勉強会が開催された。
第一部はソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社の取締役であられる工藤泰正氏による講演で始まった。自己紹介ではまだ知名度の低いソフトバンクに転職され、今現在“働くを変える”という企業理念のもと地方創生支援事業として八頭町との取組について説明がなされた。総合戦略として4つの大きなテーマを掲げ、実行する事の大切さ、町の魅力をどう伝えるかが、いかに重要かと説かれた。本題では「潜在熱」という工藤氏による造語であるが、「地域のお役に立ちたいという気持ちの持ち主を発掘・着火・持続的燃焼をさせれば地域は必ず盛り上がる」という提言を頂いた。まとめでは孫社長による「出来ない理由ではなくて出来る理由を考え続けろ」というお言葉でまとめて頂いた。
 第二部ではパネリストとして境港管理組合 港湾管理委員会事務局長の細羽正氏・第一部の講師をされた工藤泰正氏・当会会員の株式会社皆生グランドホテル代表取締役の伊坂明氏による地方創生という観点で観光というテーマに基づきディスカッションが行われた。
 クルーズ船の寄港を活用して今後の課題や取組について細羽氏にお話し頂いた。日本地図を逆さにしてアジアを見るといかに境港が立地的に有利な条件にあるという説明があり、
それが鳥取県西部の潜在力を浮かび上がらせるという事を教えて頂いた。 
 続いて伊坂氏から皆生温泉の状況についての説明があった。「ポテンシャルの高い地域であるが、他の地域の人にまだまだ知られて無い」と言われ、魅力を伝える為に、どの様な工夫をされているかの取り組みを話された。

ディスカッション後の質疑応答では工藤氏から地の利を生かして海外にも目を向けて欲しいとエールを頂き勉強会は幕を閉じた。 

行事日程
前月2018年 1月翌月
1
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3
4
5
1月役員会(副委員長まで出席)
6
7
8
9
第7回 人財・組織活性委員会
10
11
総務・広報委員会 第7回委員会第7回地域交流委員会
12
第7回 生産性向上委員会第7回  政治行政委員会
13
14
15
1月新年例会
16
第3回お地蔵さまプロジェクト 実行委員会
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18
19
20
21
22
23
24
25
1月四役会
26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 1月25日
1月四役会
 2月1日
2月役員会
 2月23日
2月四役会
 3月1日
3月役員会
 3月23日
3月四役会
他 5 件