活動記録 - 最新エントリー

513日(日)大山寺山道付近にて予定されていた「第3回大山お地蔵さまフェスティバル」は一般参加者へのご案内を中止し、内容を一部変更して行われた。当日の天候を信じ、直前まで通常開催を目指していたが、当日朝の豪雨・暴風の影響を受け、会場を大山寺参道周辺から大山総合体育館に移し、5月例会が始まった。
 
冒頭、三輪会長より「当初の内容とは大幅に変わるものの、地域交流委員会のみなさん中心に今日のために準備してきてくれた。みなさんに参加していただき、これもひとつの43期の記憶・記録に残る事業としていただきたい」との挨拶があった。
 
続いて第三回お地蔵さまプロジェクト実行委員長堀尾委員長より、本日の予定ならびに急遽会場・内容変更の経緯について説明があった。「西部地域の保育所・幼稚園から800近い絵を提供いただき、参道に掲示している。すばらしい絵が集まっているので、別日・別会場にて表彰式等も含め検討している」との説明があった。
その後、参加者全員で写真撮影を実施。当会のマスコットキャラクター『にこっとさま』も一緒に写真におさまるなど、温かな雰囲気で「第3回お地蔵さまフェスティバル」は開幕となった。
 
体育館の中では、にぎわい縁日として生産性向上委員会の「型抜き」、人財・組織活性委員会の「わなげ」、政治行政委員会の「射撃」、総務・広報委員会の「スーパーボールすくい」、加えて「お地蔵さま人形」の手作り体験が行われた。温かいソバやおにぎりも振舞われ、春にしては少し小寒い日ではあったものの、寄り添いほおばるみなさんの笑顔で溢れていた。
   

 終始天候に悩まされる一日ではあったものの、館内は熱気で溢れ、会員のご家族・子供たちをはじめ全員の優しい笑顔で満たされ第3回大山お地蔵さまフェスティバルは閉会となった。 

平成29年度OB交流会 開催

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その他
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-27 16:08
平成30419日、松濤園にてOB交流会が開催されました。
 三輪会長挨拶の後、土井OB会長挨拶と乾杯で幕を開けたOB交流会は、会員同士が行き交いお酒を酌み交わし、笑い声の絶えない楽しい交流の場となりました。
 
  
 
 アトラクションでは健康をテーマに趣向を凝らしたゲームが行われ、テーブルごとに得点を競い合いました。過去の中央会活動のVTRをもとにマニアックなクイズが出題された記憶力チェックでは、OB会員の懐かしい映像と共に歓声が上がり、また、健康改善アトラクションとして行われた足つぼマットを使用したパターゴルフでは、苦悶の表情で得点を重ねていくOB会員、現役会員の姿に会場は大いに盛り上がりました。
 
 
 
 
そして、三輪会長より紹介を受けた秋里次年度会長、霤勅’度県会長の力強い挨拶でOB会員の方々からも熱いエールをいただきました。  
 
 
 
最後に福田OB副会長から「自分に響き、皆に響かせる人生を送っていただきたい」とのお言葉と一本締めで、より一層親睦が深まった交流会は盛会のうち閉幕しました。

 

4月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-15 4:43
416() 米子市文化ホールにて永井委員長率いる人財・組織活性委員会担当による鳥取県西部中小企業青年中央会4月例会が開催されました。
三輪会長は冒頭の挨拶で「中央会ではいろいろな立場の人がいて、いろいろな考え方を感じることができる。今回の例会テーマは組織と人。しっかり学んでそれぞれ所属企業に持ち帰って頂きたい」と挨拶されました。
 
続いて新入会員バッジ授与では一原会員、上田会員、中嶋会員に三輪会長からバッジを授かりました。
  
 
 

その後第38回全日本トライアスロン皆生大会へのボランティア派遣するボランティア部、マラソン部、AS部各部長への委嘱状および任命状の交付が行われました。

 

 
 
臨時総会では次年度委員長、監事、県出向役員が満場一致で承認され、秋里次年度会長のもと第44期役員の陣容が固まりました。
  
4月例会では当会会員で「炉端かばグループ」代表取締役の松田 幸紀 氏を講師に迎え『人手不足の現在こそ組織拡大の意識を』と題して店舗展開に伴う人財の発掘や育成方法などについて学びました。
  
 

 

 

1部では山陰を拠点に世界で店舗展開している松田氏が「炉端かばグループ」における人財の発掘・処遇・育成の方法などを紹介しながら組織拡大、人財育成について講演されました。組織運営に対してここでしか聞けない、貴重なお話を1時間にわたり中央会会員の為にして頂きました。
 

 

 

2部では松田氏の講演を受け、人手不足に関するケーススタディをグループ毎に行いました。『離職率が非常に高い店舗の店長』というモデルケースが用意され、実際に様々な企業で応用できる設問について会員同士ディスカッションを行いました。
  
 
会員の発表では「コミュニケーションできる仕組み作りが大事」など様々な意見が挙がりました。
最後に松田氏は「社員同士のコミュニケーションが大切。遊びの場、学びの場をつくるべき」と述べられました。

 

平成30331日(土)倉吉未来中心において鳥取県中小企業青年中央会 第4回ビジネス交流事業が開催されました。
 臨時総会では、第44期県会長に霤腸餔、県副会長に茶谷会員・大島会員・秋里会員が満場一致で承認され、会場内は「異議なし」の声と拍手が大きく鳴り響きました。
 
ビジネス交流事業の第1部では講師にiiful株式会社 石川聖子氏を迎え「成長と繋がりで道をひらく」を演題とした講演が行われました。各会員は与えられたキーワードを自社と照らし合せ真剣に考え意見を出し合いました。
そして第2部は他団体も含めた34社がPRブースを出展し、それぞれが強みを活かした個性的な展示をし、参加した会員とのビジネス交流を図りました。
 
また懇親会では東・中・西部それぞれの飲食店企業の料理を食し、懇親を深め合いました。

 

3月例会開催

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月次例会
執筆 : 
kouhei_watanabe 2018-5-5 8:43
315日(木)西田委員長率いる生産性向上委員会により当会への入会検討者の方にも参加いただいた3月例会が開催されました。
 冒頭の挨拶にて、三輪会長は、成果で測る働き方を考えていくことが、最近の働き方改革にもつながり、今例会のテーマでもある、来たるべきAI社会においても問われているのではないかと述べられました。
 
 
 
続く臨時総会においては、次年度の専務理事、副会長、参与が満場一致にて承認されました。
 
委員長タイムでは、地域交流委員会の堀尾委員長が手がけた建築の解説と旅先の建築物の写真を紹介しました。
 
今回の3月例会は第一部の前半では、株式会社ケイズ執行役員技術本部長の神庭氏より「AI、IoTを活用した生産性向上の取組みについて」のご講演をいただきました。
神庭氏は、今後あらゆる物事はインターネットにつながる1兆個ものセンサーに囲まれた社会になる。5年〜10年後には各分野でIoT化が進み人件費の削減やIoTの活用度が発注条件に含まれる時代が到来するだろうと述べられた。IoTの導入は、あくまで手段であり、経営改善には、導入する過程で現状の業務を見つめ直し、勘と経験に頼る部分を掘り下げることが大切であると述べられました。
続いて第一部の後半では、鳥取県産業振興機構 新事業推進部 次世代産業グループの小坪氏より「生産性向上における補助金・助成金の活用について」のご講演をいただきました。
 
 第二部のパネルディスカッションでは、IoT導入時の注意点は何かとの質問では、神庭氏は、目的を明確にし、現場の意見を取り込む必要があると説明されました。
また、補助金申請の注意点の質問では、小坪氏は補助金を獲得することが目的ではなく具体的な内容を決めることが重要であると述べられました。
最後に会場の出席者へ向けて神庭氏より「IoTという言葉にとらわれず、まずはやってみること、新しいことへチャレンジすることが大切である」とのアドバイスをいただきました。

 

行事日程
前月2018年 11月翌月
1
11月役員会
2
3
4
5
6
第5回 総務・45周年記念事業委員会11月度 ビジネス経営委員会
7
第5回 地域ビジョン委員会
8
第5回 広報委員会
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
11月レクリエーション例会
19
第2回45周年事業実行委員会
20
会員拡大交流会
21
22
23
24
25
26
11月四役会
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定