活動記録 - 最新エントリー

10月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
 2009-11-22 22:22

9月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
admin 2009-10-20 1:21

8月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
admin 2009-9-19 18:08

平成21年度通常総会・卒会式・懇親会

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
admin 2009-8-5 0:33

6月例会  「変革」から「業」へ

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
 2009-7-20 15:19
平成21年6月18日(木)米子コンベンションセンター小ホールにおいて、第34期を締め括る最終例会が開催された。
 
 
綱領唱和に続き、水会長より「皆様のご協力のお陰で無事1年を終えることができた。長の付く仕事の任命責任の重さを学んだ1年だった。」と、感謝の意を述べ、続いて「能、武道を極める際において用いられる『守破離(しゅはり)』の言葉どおり、何事もまずは基本を習得することが大切。新しいことにチャレンジする際は、その物事の本質を見極める事を意識し、自己研鑚に励んでほしい。」と、来期を目指し決意を新たにする会員に対し、激励の言葉を送った。
 
次に全日本トライアスロン皆生大会実行委員長の柴野様から、募金やボランティアへの感謝の意と、当会より参加する予定の横山友樹会員並びに宮崎大介会員に対し、激励の言葉を頂戴した。
 
続いて第34期委員会活動報告が行われた。
初めに登壇した政治行政委員会の茅野真一委員長は、約40年間変更のない線引き制度の見直しについて、視察を含めた数々の研究成果を提言書にまとめ、これを鳥取県、及び米子市に提出する予定であると伝えた。
 
次に環境問題委員会より森田委員長が「子供たちの未来に向けて」をテーマに、身近な森林を題材にした次世代教育に重点を置き、「環境問題すごろく下敷き」の作成と配布、及びサントリーの開催する森と水の学校への参加も企画したと報告した。
 
続くNeoラ・ヴィ委員会 川端委員長は、「テーマを『高齢者と子供の関わり』とし、茶豆の栽培を通じて全員で参加できるコミュニティの拡大図った。種まきイベントは多数の参加者を迎え、茶豆は今後も継続して成長を見守っていく。」と述べた。
 
34期のテーマは「人財と交流」と語るのは、ビジネス委員会 岩垣委員長。
物よりも人という商品の価値を高めることが、ビジネスにおいて重要な人財の育成となると考え、経営コンサルタントを招いた経営セミナーの開催などの活動をしたと報告した。
 
続いて登壇したのはエリアデザイン委員会の茅野康洋委員長。イベント出店を目標としたマグロバーガー、カニミソまんなどの新商品開発や蕎麦作り体験など、新しいビジネスモデルの一環として、あらゆる可能性を追求し実現させたことを報告した。
 
広報委員会松本委員長は、論語の「述べて作らず。」を例えに採り、今期は改革よりも伝統を守ることに終始した一年だったと語った。そのため、文章の基本的な構成から写真の撮り方、Webサイトの講習会など、ハンサムの編集以外に基礎力向上のための活動に力を注いだと報告した。
 
様々な会合の企画・運営を手掛ける総務委員会の松田委員長は、メンバー全員が「達成感」を味わうことがテーマである報告した。特にレクリエーション例会では、前日からの泊まり込みで夜を徹しての準備をするなどの想い出を語る場面もあり、テーマに対する真摯な取り組みが窺えた。
 
続いて35周年事業企画会議代表の小川会員より、会員意識アンケートの提言書について報告があった。会議ではアンケート回答のうち「魅力を感じない例会」の問題に焦点を当て、今後は例会の講師・場所・内容・予算など十分に吟味したうえ、それらの告知をハンサム・ホームページ上で積極的に伝える努力も必要だという結論に達したと発表した。また、従来の前例や慣習である「委員会主催の担当例会」という概念を外し、年代別や業種別の担当例会など、新しいビジネスモデル構築の可能性を目指した発想も必要だと付け加えた。
 
この提言書はその後、壇上において水会長より増井次年度会長へと厳粛に手渡され、これを受け増井次年度会長は、「私達自身が私達自身のために何を成すかが重要」とコメントを述べ、決意を強くした。
 
引き続き新会長の35期方針発表として、増井次年度会長は「人に真似できない技術こそ自分の業(わざ)であり、その業で人を喜ばせてこそ仕事。故に今期のスローガンは『業〜WAZA〜』とし、また、業(ごう)とも読めるこの一文字を、100年に一度の経済不況を、逆にチャンスとして自然体で受け止める指針として欲しい。」と語った。また、「会員全員が明るく、そして魅力のある会にしていくつもりである。」と強い意志を述べて結んだ。
 
最後に増井次年度会長から各次年度新副会長、並びに各次年度新理事の紹介があり、そして各新委員長から、35期に向けての抱負と、各委員会新メンバーの名前が読み上げられ、第34期の最後を飾る最終例会は盛況の内に幕を閉じた。
 
1816文字 濱澤
 
行事日程
前月2018年 10月翌月
1
10月役員会
2
3
4
第4回 ビジネス経営委員会
5
6
7
8
9
第4回 政治行政委員会第4回 総務・45周年記念事業委員会
10
第4回 地域ビジョン委員会
11
12
13
14
15
16
17
18
19
第3回 会員拡大会議
20
21
22
23
24
10月四役会
25
26
27
28
29
30
31
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 10月19日
第3回 会員拡大会議
 10月24日
10月四役会
 11月1日
11月役員会
 11月20日
会員拡大交流会
 11月26日
11月四役会
他 11 件