活動記録 - eiichi_shimomuraさんのエントリ

9月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
eiichi_shimomura 2020-5-7 12:59

   917日、米子コンベンションセンターBIGSHIPで地域ビジョン委員会が主宰し開催された。

冒頭の山口会長の挨拶では、前日行われた野球部の試合の労いと、ベトナム視察研修で現地の研修生から自分の生活をより豊かにするという向上心を感じられた体験を踏まえ、「私達は今恵まれすぎて色々な事が当たり前になっている。今一度、我々も向上心をもって、中央会の活動を通して積極的に学んでそれぞれの会社や皆さんの人生を豊かにして欲しい」とのお言葉があった。

続いて、9月新入会員の山根壮会員へのバッジ授与式、そして継続準備委員会 木嶋会員の第2子誕生というおめでたい報告の後、広報委員会 高井会員より「美酒佳肴ゆらく」の開店の際に頂いたお祝い等にお礼を述べられた。

令和元年最初の委員長タイムでは、広報委員会 渡邉委員長より「水について」をテーマに上下水道の料金の仕組みや水道行政の抱える問題を通して、水は大切な資源であり資源を大切にする一策として、節水機器導入による具体的な節水方法の紹介がされた。

本例会は、空想地図作家で通称「地理人」の今和泉隆行氏をお招きし「みんなの空想地図〜地図から読み解く街〜」をテーマで講演を頂いた。また、試みとして入会検討者の方をお招きし当会会員と共にご参加頂いた。

 まず、地域ビジョン委員会 小谷委員長より、例会についての趣旨説明と講師の紹介が行われ、地域の魅力とは何かを考えるにあたり、空想地図ワークショップという新しい手法を通して改めて客観的に我々の街米子を考え、街づくりを考える機会を持つ例会としたいと語られた。

 第1部では、今和泉氏から空想地図をつくるようになったきっかけや、リアルな空想地図を作成するためには異なる価値観や様々な視点での物の見方が大切であることを、自己紹介を交えながら説明して頂いた。その後、実在の都市市街地図をもとにして、都市を取巻く地形や中心市街地の施設分布などの地域特性により、その都市の特徴を読み解く方法について解説を頂いた。


 第2部では、第1部の解説を参考に、今和泉氏に事前に作成して頂いた4種類の「空想都市米子市」の地図を用いて、地図から想像できるそれぞれの街の特性や生活環境についてグループ毎に意見や見解を出し合い、それに対して今和泉氏より講評を頂いた。その後、実際の米子市の地図で街づくりのプランを練った。空想地図という目線を変えることで、米子市の街づくりアイディアが多く出て、より良い“米子市”を考えるきっかけとなる例会となった。

9月例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
eiichi_shimomura 2020-5-7 12:59

   917日、米子コンベンションセンターBIGSHIPで地域ビジョン委員会が主宰し開催された。

冒頭の山口会長の挨拶では、前日行われた野球部の試合の労いと、ベトナム視察研修で現地の研修生から自分の生活をより豊かにするという向上心を感じられた体験を踏まえ、「私達は今恵まれすぎて色々な事が当たり前になっている。今一度、我々も向上心をもって、中央会の活動を通して積極的に学んでそれぞれの会社や皆さんの人生を豊かにして欲しい」とのお言葉があった。

続いて、9月新入会員の山根壮会員へのバッジ授与式、そして継続準備委員会 木嶋会員の第2子誕生というおめでたい報告の後、広報委員会 高井会員より「美酒佳肴ゆらく」の開店の際に頂いたお祝い等にお礼を述べられた。

令和元年最初の委員長タイムでは、広報委員会 渡邉委員長より「水について」をテーマに上下水道の料金の仕組みや水道行政の抱える問題を通して、水は大切な資源であり資源を大切にする一策として、節水機器導入による具体的な節水方法の紹介がされた。

本例会は、空想地図作家で通称「地理人」の今和泉隆行氏をお招きし「みんなの空想地図〜地図から読み解く街〜」をテーマで講演を頂いた。また、試みとして入会検討者の方をお招きし当会会員と共にご参加頂いた。

 まず、地域ビジョン委員会 小谷委員長より、例会についての趣旨説明と講師の紹介が行われ、地域の魅力とは何かを考えるにあたり、空想地図ワークショップという新しい手法を通して改めて客観的に我々の街米子を考え、街づくりを考える機会を持つ例会としたいと語られた。

 第1部では、今和泉氏から空想地図をつくるようになったきっかけや、リアルな空想地図を作成するためには異なる価値観や様々な視点での物の見方が大切であることを、自己紹介を交えながら説明して頂いた。その後、実在の都市市街地図をもとにして、都市を取巻く地形や中心市街地の施設分布などの地域特性により、その都市の特徴を読み解く方法について解説を頂いた。

 第2部では、第1部の解説を参考に、今和泉氏に事前に作成して頂いた4種類の「空想都市米子市」の地図を用いて、地図から想像できるそれぞれの街の特性や生活環境についてグループ毎に意見や見解を出し合い、それに対して今和泉氏より講評を頂いた。その後、実際の米子市の地図で街づくりのプランを練った。空想地図という目線を変えることで、米子市の街づくりアイディアが多く出て、より良い“米子市”を考えるきっかけとなる例会となった。

8月納涼例会開催

カテゴリ : 
月次例会
執筆 : 
eiichi_shimomura 2020-5-7 12:53
 819日、皆生の松涛園にて令和元年度8月納涼例会が開催された。正副委員長10名と会計担当理事1名が例会を担当し、松田順次委員長が司会を努めた。冒頭の山口会長の挨拶では、45周年記念事業やトライアスロン、境港OB会に携わった各会員の労へのねぎらいがありつつ、今後一年間の委員会運営を楽しんでもらいたいとのお言葉があった。そして石田委員長より、各イベントの労を納涼懇親で労わりながら、各委員会からの年間方針発表で、今後の活動に弾みをつけてほしいという例会の主旨説明があった。

 各イベントの振り返りでは、高塚実行委員長、福山ボランティア部長、堀尾AS部長、田中健雄マラソン部長より、第39回全日本トライアスロン皆生大会について感想や今後の期待を語って頂いた。また、足立駿実行委員長、中西44期総務・45周年記念事業委員会副委員長からは、45周年記念事業について現在までの足のりと進捗状況や感想を語ってもらった。

 8月納涼例会も中盤になると、アトラクションとして『考』『動』にちなんだ委員会対抗のクイズイベントを実施した。各委員会から『考』班と『動』班を3名ずつ選出し、『動』班の10回腕立て伏せ完了で回答権を得た委員会の『考』班がクイズに回答するという内容である。クイズは全2問で唯一正解を得た継続準備委員会が優勝し、それ以外の委員会の委員長は罰ゲームとしてセンブリ茶を一気飲みした。

 例会終盤は各委員会メンバー全員が会場前方に集合し、各委員長からの年間方針の発表があった。総務委員会は「真心」をテーマに会員が活動し易い土台を造りたい。広報委員会は「Bloom」をテーマに、伝える力を磨いて会やビジネスに活かし個性を開花させて欲しい。継続準備委員会は「心と形」をテーマに、両方整ってこそお地蔵様フェスティバルが継続できる。政治行政委員会は「企業の未来を見据えた改革」をテーマに、ビジネスの計画立案や検証を重点的に学ぶ。地域ビジョン委員会は「価値を重ねて、創造する」をテーマに、色々な価値観を皆でぶつけ合いながら研鑽し創造する。年間の活動テーマを中心に各委員長からの方針説明があった。

 最後は秋里直前会長に納涼例会全体の総括を頂いて締めくくった。まさに主旨説明にあったとおり、怒涛の7月開催イベントの労をねぎらいつつ、今後の委員会活動の躍動を期待させる8月納涼例会となった。

  当会創立45周年記念式典が716ANAクラウンプラザホテル米子、飛鳥の間にて盛大に開催された。

 45周年事業実行委員会 足立委員長の開会宣言の後、秋里直前会長より「本日、創立45周年を迎えるにあたり、スローガンを『繋ぐ』と掲げ準備を進めて来た。記念事業と並行して5年間の振り返り、また、会員一人一人の意識調査も実施した。本日の記念式典ではそれらを映像にまとめ、皆様方と共に西部青年中央会のアイデンティティを再確認したい。そして50周年に向けての新たな一歩へと繋いで行きたい」と挨拶された。

 その後、来賓を代表し、鳥取県西部総合事務所所長 藤井秀樹様、鳥取県中小企業団体中央会会長 谷口譲二様よりご挨拶をいただいた。

 続いて、記念ビデオの上映が行われ、40期から45期までの5年間の振り返り、また継続事業を開催するに至った想いが流された。その後、40周年のときの提言を振り返り、50周年へ向けて実施されたアンケートの内容、結果について、提言部の安達(信)会員、小坂会員より発表が行われた。そして、アンケート結果を取り纏めて作成した上程書を提言部より第44期秋里会長へ受け渡し、そしてさらに第45期山口会長へと引き継がれた。

 そして、45周年事業実行委員会副委員長の中西会員による閉会宣言を以って記念式典は盛会のうちに終了した。

 引き続き同会場にて祝賀会が開催され、第45期のスタートを祝う祝賀会は和楽衣箱様の迫力ある太鼓によって盛大に幕を開けた。

 続いて、第45期山口会長より「会の中で受け継がれて来た事は『しっかり学び考える』と『勇気を持って行動する』が対となり、初めて一つの物事を仕上げられるという事ではないか。社会の課題は今後ますます加速し、その対応を迫られる事は間違いない。だからこそ『考動』を再確認し、より磨きをかける必要がある」と挨拶された。

 その後、来賓を代表し衆議院議員 赤沢亮正様よりご挨拶を、続いて土井OB会長より激励のお言葉をいただいた。そして、懇親会は清水境港副市長の乾杯で幕を開け、歓談を挟んだ後、第45期の役員が紹介され、8名の卒会者より一言ずつご挨拶いただいた。その後、応援団と新入会員より、第45期の門出を祝してエールが贈られ、そして、SAXBOX様による素晴らしいサックスの演奏をご披露いただいた。

 最後に、中締めのご挨拶は米子市長 井木様より「時代を切り開くのは中央会の皆様の心意気だ」と一本で締められ、大盛況のうちに閉会となった。

 当会創立45周年記念事業として、「ビジネスにも活かせるチームマネージメント〜組織の力を引き出し、短期間で結果に導く〜」との演題で、元サッカー日本代表監督の西野朗氏から、W杯本戦直前での監督交代により急遽、日本代表チームの指揮を執ることとなった自らの体験談を踏まえ、組織に携わるプロフェッショナルとしての考え方、指導者としてのあるべき姿について基調講演をしていただきました。

講演の内容は、あるべき指導者像として選手を自分の理想の型に当てはめようとするのではなく、選手が本来持っている力を引き出していく方向へと導いていくこと、チームメイトが互いの力を連携し合い、目標に向けて総力戦で戦う意識づくりの大切さなど、企業経営にも通ずるものでした。

創立45周年を迎え、「時代に挑み 次代を創る」我々中央会が、次世代にバトンをつないでいくための大きなヒントを得ることができた貴重な時間となりました。

行事日程
前月2020年 11月翌月
1
2
役員会
3
4
5
6
第46期ビジネスメディア委員会 第5回委員会第5回総務委員会
7
8
9
地域の宝委員会 第5回委員会
10
第46期政治行政委員会 第5回委員会第5回継続実行委員会
11
12
13
14
15
16
11月例会
17
18
19
20
21
22
23
24
25
三役会
26
27
28
29
30
役員会・委員会・例会等 役員会・委員会・例会等  
今後の予定
 12月1日
役員会
 12月25日
三役会
 1月25日
三役会
 2月1日
役員会
 2月25日
三役会
他 7 件