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令和4年9月6日(火)に米子市観光センターにて、第3回リベラルアーツ委員会を開催いたしました。

 冒頭に高岩委員長より、「9月例会開催に向け、各自様々なご準備を進めていただきありがとうございます。本日の委員会では実際の会場でリハーサルを行います。本番まで引き続き準備をよろしくお願いします。

 一つ余談ですが、私は神戸でシェアキッチンの事業を行っております。「フードロス」の食材を活用して事業を行いたいという地元の大学生と食材を求めて、フードバンク関西というところを訪問しました。なんとフードバンク関西にはボランティアとして同じ大学の学生が「困っている人に少しでも食材を届けられたら」という思いで働いていました。同じ「フードロス」に携わる学生デモそのような思いの人や私のところに来た学生は「安く仕入れて儲かることをしたい」と思いが異なるようです。同じ物事でも見る人が異なるだけでその価値観が変わってくる、、、まさにリベラルアーツであるなと身近なリベラルアーツを感じました。引き続きの準備よろしくお願いします。」とご挨拶いただきました。

 

 

  続いて谷村副会長より、「先週、京セラの稲森氏が亡くなり、その後ゴルバチョフ氏が亡くなるなど一つの時代の終わり、変わり目だなと感じたところです。2月例会で我々ビジネス経営委員会が行った「ウェルビーイング」について、日経新聞に面白い記事がありました。肩こりを持っている人は、生産性の面では月に1万円程度の損失をしているそうです。ウェルビーイングに限らず、ダイバーシティやLGBTQなど最近よく聞くようになったことをもっと学んでいかないといけないと感じております。その中で、「リベラルアーツ」9月例会よろしくお願いします。本日はリハですが、本番を想定して取り組んでください。しっかりと意見を出し合い、15日の本番をむかえましょう。」とご挨拶いただきました。

 協議事項として、

(委員会企画について)

高岩委員長から「「リベラリサーチ」という名前で委員会を3チームにわけ、各チームで発表をしてもらう」と企画発表がありました。趣味や教養などどんなテーマでもかまいませんので、各チーム自由に考えてもらいたいです。発表の時間なども自由な構想で委員会時に相談し、委員会内でのリベラルアーツを作ろうと協議を行いました。

(会員拡大について)

 各会員の進捗状況と今後の会員拡大にむけた動きについて協議を行いました。併せて、会員拡大特別委員会とも協力し合い、委員会全体との動きを連携していくことについても協議を行いました。

 

9月例会について)

全体、個人のタイムスケジュールに沿ってリハーサルを行いました。

令和4年8月8日(月)に米子コンベンションセンターにて、第2回リベラルアーツ委員会を開催いたしました。

 冒頭に高岩委員長より、「鳥取県コロナ警報の「特別警報」が発令されてしまいました。このような状況下でやりづらいところもありますが、担当例会が来月にあります。できることを協力しあって良い例会にしましょう。

 「リベラルアーツ」に関して一つ余談ですが、みなさまは「美味しんぼ」という作品はご存知でしょうか。国際目玉焼き会議の回があるのですが、それは各国の発言者によって食べ方、調理法が異なるというものです。目玉焼き一つとっても人それぞれ、、、まさにリベラルアーツだなと感じました。自分自身はこういうことだと思い込んでいても他人がみるとまた異なる見方がある。こういうことを他の会員様にどう伝えていくか考えていきましょう。よろしくお願いします。」とご挨拶いただきました。

 

 

 続いて谷村副会長より、「暑い日が続きますが、7月総会、トライアスロン、県総会お疲れ様でした。新聞を読んでいて、「物価高」について目にしました。このことに起因する倒産は前年比8割程度で、過去5年で最多のペースだそうです。業種としては運送業、建設業が上位とのことです。皆様も様々影響があるかと思いますが、こういう困難を乗り越えていくのが我々の使命であると思っています。各会員が協力しあい乗り越えましょう。また、来月9月例会も委員会メンバーが協力してより良いものを作っていきましょう。本日もよろしくお願いします。」とご挨拶いただきました。

 

  

 まず、協議事項として、

(委員会企画について)

 高岩委員長から、3チームのチーム分け及び各チームのリーダーが発表され、また、9月例会後の10月委員会からそれぞれの持ち時間を用意し発表をしてもらう旨方針説明がありました。

(会員拡大について)

 各会員が今までどのようにして拡大にむけた活動をしてきたかを発言し合い、今後について協議を行いました。

9月例会について)

 まず、各会員の現時点での「リベラルアーツ」について意見を出し合いました。

 次に、高岩委員長から、12部のリーダーが発表され、例会全体の流れの確認をしました。詳細については、委員長副委員長と各リーダーとで協議し、委員会メンバーと共有することとします。

 

 次に委員会企画として、「5分間タイム」を行いました。

 高岩委員長から、「「リベラルアーツ」ということで各委員会メンバーの素顔を知ろうということで企画しました」と方針説明がありました。

 第一回目の今回は津村会員が自己紹介も込め自身の「楽しみと癒し」というテーマで話をしました。

 

 最後に、下村県出向理事の就任を祝い、委員会から記念品を贈呈しました。

令和4年7月8日(金)に米子市公会堂にて、第1回リベラルアーツ委員会を開催いたしました。

 冒頭に高岩委員長より、「「リベラルアーツ」というのは自分たちで作り上げていくものだと考えています。会長が掲げられたスローガン「動力」にむかって自分たちはどのように力になることができるか考えながら委員会活動に取り組みましょう。早速、9月例会が担当例会です。自社のため、会員さまのため例会で「リベラルアーツ」をどのように表現できるか共に考えていきましょう。」とご挨拶いただきました。

 

  続いて谷村副会長より、「引き続きコロナの状況下ではありますが、ご参加いただきありがとうございます。リベラルアーツとは?と皆さん思われているかと思いますが、早速9月例会が担当例会ですので、まずは自分達で考えていきましょう。いきなり議題が盛りだくさんですが、どんどん意見を出して会を盛り上げていってもらいたいと思います。よろしくお願いします。」とご挨拶いただきました。

 

  高岩委員長より、「『リベラルアーツ』とは意味が幅広く感じ方も多様であると思います。委員会テーマは、「Diversity&inclusion〜高まれ!最大パフォーマンス!〜」と掲げました。まずは、『多様性(Diversity)』という言葉をビジネスに限らず人間性の部分で学んでいきたいと思います。ビジネスとなるとどうしても内向きになってしまいがちですが、他人に対してどのように興味をもつかというところを意識していただき、多様性を身につけた時その多様性に寄り沿い、その多様性をそれぞれの組織の中でどう生かしていくか(Inclusion)を考えていっていただきたいと思います。委員会の皆さまには、今期一期だけでなく今後にも生きるよう成長していただきたいと思います。」と委員会の方針についてご説明いただきました。

 高井会長、安達専務理事にお越しいただき、高井会長から「副会長、委員長・副委員長の下成長していっていただきたいと思います。さきほど委員会方針を聞いていて、早速高岩委員長のカラーが出ているなと思っていました。この委員会での学びを他の会員へも広げていっていただき、そして会員の皆さまがそれぞれのビジネスへとつなげて欲しいと思います。1年間よろしくお願いします。」と激励のご挨拶をいただきました。

 

 また、協議事項として、

委員会企画について、高岩委員長より、「委員会メンバーをさらに3チーム(1ラーニング 2エクスペリエンス 3コミュニケーション)に分け、それぞれのテーマに基づき発表していただくことを検討しています。また、各月一人ずつに発表していただく「5分間タイム」も企画しています。」とご説明いただきました。

9月例会について、高岩委員長から企画案に基づき説明していただいた後、その案に対して、意見交換を行いました。

 

 

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 11月25日
11月三役会
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