己に挑戦し、仲間と成長。

鳥取県西部中小企業青年中央会は、異業種交流を中心とする、何事にも縛られない自由な発想と行動に定評のある、経済団体です。
私たちは、地元中小企業の発展と地域経済の活性化を目的に、経済人としてあるべき姿を学び研鑽に努め、青年であることを強みに、様々な活動をおこなっています。

会長挨拶

今期のスローガン

「原点」

テーマ

~学び、持ち帰り、発展させる~

第52期会長

山内 正樹

会長写真

鳥取県西部中小企業青年中央会第52期会長を務めさせていただきます山内正樹と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
当会は設立から半世紀を超え、新たな時代に歩みを進めようとしています。近年では世界情勢の煽りを受け物価高騰に歯止めが効かず、またAI技術の急激な発展により社会構造や経済活動は大きく変化してきました。このような時代背景に呑み込まれることなく、率先して次の時代に挑んでいくことが青年経済団体の本来あるべき姿と考えています。
地域社会における青年経済団体の在り方も問われる中、次の時代を見据えた活動と運営を模索していく一年にしてまいります。しかしながら単に自分達がやりやすい事ばかり行っていては会の“らしさ”は失われます。先輩方が「英知・友愛・団結」の綱領を軸に昭和、平成、令和と激動の時代の荒波を乗り越えてこられた歴史を忘れることなく、時代に挑み“らしさ”を進化させていく。そのような思いを胸に第52期のスローガンを『原点』といたしました。55周年、60周年、さらにはその先も存続する会となるよう、会員と共に会を盛り上げてまいります。
活動テーマは『学び、持ち帰り、発展させる』といたしました。活動のなかで学ぶことは多数ありますが、学んだことを持ち帰り所属企業や地域社会の発展に繋げることで初めて学びと言えます。当会としては当たり前のことではありますが、今期は敢えて活動テーマとして掲げ、各事業に取り組んでまいります。さらに、その学びの場は勝手に存在するわけではなく、我々会員で作り上げる必要があります。自らが汗をかき、時には恥をかきながら学びの場を築き上げ、自身の成長と共に所属企業と地域社会の発展に寄与することを目指します。
会員同士がお互いへの敬意を忘れることなく、また決して萎縮することなく議論を重ねるなかで軸の太い会となるよう、舵を取ってまいります。どうぞ一年間よろしくお願いいたします。

今期の役員名簿を見る

綱領

一、われわれは自己の研鑽に努め、英知を養う

一、われわれは社会に奉仕し、お互いの友愛を深める

一、われわれは団結して中小企業の発展をはかる

私たちの歴史

私たちは、満25歳から45歳までの多種多様な企業の若い経営者や次世代を担う幹部社員が集い、自身の可能性に挑戦し、仲間達と共に磨き合い、地元経済人として成長できる場として、昭和50年に西部経済人有志により、青年経済団体の一角として誕生しました。
そして、それと同時に日本の度重なる繁栄と苦境を共に味わってきました。
どんな大きな障害を乗り越えるためにも、私たち西部青年中央会は会員同士の繋がりをより強く結び、一人では超えることの出来ない限界を団結力で乗り越え、失敗を恐れず常に前向きに、日々経済、教育、政治などについて勉強・実践してきました。

歴代会長とテーマ・スローガン

西部青年中央会の歴代の会長

当会では毎年一年の任期で会長を選任します。そして、会長が決めたスローガンとテーマをのもと一年間の中央会活動は行われます。スローガンとテーマには、その期の会長の想いと決意が込められており一年間を通じて会員達の道しるべとなる、とても重要かつ大切なものです。